昨日はまたもや札幌へ。
ザワ⇔札幌間の高速バス、
40枚回数券買ったら家族で1年以上もつのに、
ナツキだけで消費しまくってますあせる
 
マーラー練習ではなく肝臓の経過観察でした。
昨年、術前検査で発覚した非活動性B型肝炎キャリア。
現在慢性肝炎の実母から出産時に感染したと思われます。
ナツキの場合胎児の時点で感染してしまっているので、
もう自分の肝細胞と一体化してしまっていて、
なんら悪さは及ぼしていないのですが、
肝臓にウィルスがある限り油断はできないということで、
経過観察の必要があると言われていました。
 
半年後の昨日、甲状腺手術をした病院へ行ってきました。
受付のあと、血液検査と腹部エコー検査。
エコーのときは、
『学生が見学させてもらってもよいですか、女性なんですけど
女性なんですけど』となぜか女性を強調してくるけど、
別にこんなオバサンの腹、男子に見られたところで支障ないので、
かまいませんよ~とこたえました。
学生が実地勉強してるせいか30分くらいかかりました。
『はい吸って~そこで止めて、はい楽にして~』の繰り返し。
どうやら肝臓だけでなくまんべんなく周囲の臓器をチェックされたようです。
 
しばらく待って診察。
エコー検査の注意事項で朝ごはんはごく軽くすませて、
そのあとは絶食絶飲ということでしたので、ひもじさはピークでした
(午後3時くらい)
まず、B型肝炎のほうは全然問題ないといわれました。
ただ血液検査の結果、
『あなた、だいぶお酒呑むでしょ』とドクター。
いや、普通だと思いますけど。というと
『じゃあどのくらい呑むの?』と根ほり葉ほりきかれました。
ワインを毎日3杯ほど、というと
『何ミリリットル?』ときかれました。
そんなん知るか~
計量カップで呑んでるわけじゃなし。
説明の結果、呑むなとも控えろとも言われなかったので
呑み過ぎじゃあないってことなのかな。
 
エコー検査のほうは、
肝血管腫腎嚢胞と子宮筋腫が認められる、
と言われました。
(子宮筋腫あるのは知ってるよ、ちゃんと婦人科で経過観察してるよ)
 
なんじゃそれ~~~
 
よく話をきくと1ミリくらいのごく小さいもんで
誰でもできるニキビみたいなもんだから
治療の必要なし、とのことでした。
 
今後は年に一回くらい経過観察すればいいそうです、
それも地元のクリニックでいいそうです。
 
やっと〇大病院と縁が切れるわ。
 
それにしてもこの歳になると
自覚症状のない病気に知らず知らずなってるもんですね。
エコーですごく時間かけて診てもらったから
発見されたんでしょうね。
じゃあ、昔のひとって自分の体がどんなふうだか
なにも知らないまま寿命で亡くなっていたのかな。
 
まあ、
昨年の入院中の数値より良くなってると言われたので、
肝臓に関しては問題なしということで良かったです。
 
人体60兆の細胞が不具合なく機能するって実は
とんでもなくスーパーなこと。
8か月のKちゃんはスーパーマンだな。
 
てなことで、
今日は行きそびれて久しい美容院に行ってきました。
さっぱりした。
 
ばっちゃんからは毎日のように連絡がきます。
明日、ケアマネと施設長との3者面談があります、と言ってきた。
(ナツキに同席してほしいんですね)
「じゃあ明日その時間に行きますね」と返事したら、
安心したようです。
今後のケアについての話し合いになるとおもいます。
 

今夜は婿殿のご実家から贈ってもらった純米大吟醸原酒をいただきました。

シャンパンみたいでとても日本酒とはおもえないお味。

初めての味です。

先を越されてしまいましたが、

お中元はマークの故郷のアレを贈ろうとおもいます。

内地では赤肉は珍しいらしいです。