安全基地としての母――子どもが最も強い感情を向ける理由
こんにちは、HappyFroggyですあぁ、うちの子はなんでこんなに泣いて大変なんだろう?もう心も身体もヘトヘトと思うことはありませんか?いいんです。お母さん。子どもはお母さんを安全基地だと思うから感情をぶつけられるのです。Xでとても良い記事を読みました。Xは英語訳を日本語翻訳にできます。ぜひ読んでみてください✨子どもたちは、母親を安全で無条件の「安全基地」と見なし、拒絶される恐れなくストレスを発散できる存在だと感じるため、最も強い感情を母親にぶつけることが多いのです。このパターンは、愛着理論によって強く裏付けられており、この理論では、子どもたちは最も信頼する養育者に最大の感情を表現すると説明されています。母親はしばしばその主要な愛着対象であるため、感情の爆発は、実際には不敬や反抗ではなく、健康で安全な関係のサインとなり得ます。Child Mind Instituteの研究によると、子どもたちは、最も一貫した慰めを提供する養育者に対して、圧倒される気持ちを最も安全に表現できると感じます。このダイナミクスを理解することで、親は共感を持って対応し、これらの大きな感情が深い信頼と感情的な安全の表れであることを認識できるようになります。Children often reserve their most intense emotions for their mothers because they view her as a secure, unconditional “safe base” where they can release stress without fear of rejection. This pattern is strongly supported by attachment theory, which explains that children… pic.twitter.com/JCn0hAIF5s— Shining Science (@ShiningScience) 2025年12月16日ぎゃーぎゃー泣かれて、「うるさい!」と一喝するのではなくて、「あー、何か不快なのね。何がつらくて泣いているのかな?」と抱っこしながら背中をさすってあげると、子どもは落ち着きます。お母さんも心身共にボロボロで大変だと思うのですが、うんとうんと抱っこして話しかけてスキンシップをして、例えそう思えなくても(疲れすぎるとかわいいと思えないことはあります)「かわいい、かわいい」と言い続けると、あら不思議‼️本当にかわいくなっちゃいます✨「かわいいかわいい」、「いい子いい子」は魔法の言葉なので、その言葉をたくさん聞かせてあげると子どももお母さんと安心して過ごせるようになります。即効性はないので1年は向き合わないといけないけれど、確実に子どもの心も身体も健やかに成長していきます。お母さんだから安心して泣けるんですね。「未熟児で生まれると育てるのがすごく大変」とたくさんの人から言われましたが、実際、未熟児を育てていない人がテレビの知識で言ってくることが多かったので、そんな話を聞いても鵜呑みにせずに己の心とお子さんを信じた方が良いですよ💪私も大変だったけれど、魔法の言葉とスキンシップで乗り越えました。今思うと、宝のような時間だったな〜✨忙しすぎてその頃は子育てを楽しむ気持ちも少なかったけれど、息子との日々はプライスレスでした💎今日、お話しした方に、読み聞かせでできる母子の信頼関係の構築法をお伝えしたら、「泣きそうです。今日お話しできて良かった」と言われて私も嬉しくなりました。情報が多すぎて、子育てを頑張ろうとすればするほど子どもも親も疲弊してしまう世の中だと思いますが、子どもとの時間を設けてスキンシップをたくさんすればいい、それだけで子育ては80%終了だと思います。大変な時はご主人に家事をお願いしてしまいましょう。「お茶、すごく美味しく淹れられるね」うちはこの魔法の言葉で夫がいつも美味しいお茶を私に入れてくれます🍵💗「洗濯物を畳むのがすごく上手❣️」「掃除機のかけ方がうまいね❣️」実際そうなので褒めまくり💗若い時は夫をライバル視していたのでこんなことは言えなかったけど、今では褒めて褒めて褒めて褒めて全力で褒めるのであります❣️皆様もご主人を褒めて家事を手伝ってもらって、その隙に休みましょう😴そうすれば家内安全だと思います💕今年も大根ができました✨これも夫作素晴らしい才能の持ち主です❣️