慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記 -21ページ目

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

年に数回、吉本新喜劇を見に行くお笑い好きとして、最近のお笑いコンテストで思うこと・・・。

去年は、とろサーモンの久保田さん、スーパーマラドーナの武智さんが、審査員だった上沼恵美子さんを批判。

先日は、お笑い芸人のキートン(増田キートン)さんが、「R―1ぐらんぷり2019」の予選結果に対して、

あれだけウケて落とされたら誰でも怒ります
R-1詐欺
私は意図的に落とされたと思っている

などと言ったツイートをして、話題になりました。

Twitter


こういった発言に対して思うことは、

大会運営者や、スポンサー側の視点を忘れているのではないかということ。

大会運営者やスポンサーの立場から考えれば、視聴率が取れて、人気者を輩出できなければそのコンテストは失敗です。

視聴率を取るためには、コンテツを盛り上げる必要があります。

その為には、決勝進出者のバランス(王道漫才、トリッキーな漫才)も考えるし、ネタが一般向けか否かのバランスも考えるはず。

もちろん、芸人さんの知名度を考慮して審査をしても全く不思議ではない(と思う)。
(仮に自分がスポンサーなら、知名度がある人の割合を50%以下にしないように依頼すると思う)

だから、単純に面白かった人が勝ち残るわけではないと考えます。

それを理解した上で、戦略を考えるのが"プロ"だと思う・・・。


そこで思うのが、

「私は意図的に落とされたと思っている」といったようなツイートは、誰も得しないと思っていて、

俺、ウケてたと思うんだけど、予選落ちてもうた。
 もしかしたら、***のネタが一般受けじゃなかったのかな?会場で見てた人、どう思う?


といった様なツイートをすれば、

大会運営者、キートンさんともに、得るものがあったのではないかと思います。

"笑いは副作用がない薬"なんです。

お笑い芸人なら、怒りは笑いに変えて欲しかった・・・。
本格的に冬。

寒いせいか、睾丸と鼠径部の鈍痛、頻尿が続いている今日この頃。

その事を"慢性前立腺炎"の治療の為に通っている、はり治療の先生に伝えたところ、

「じゃあ、いつもより念入りに打ちますね~」

とのことで、

はりをプスプス・・・。

そして、左手の手首の上ぐらいにはりを指した瞬間、身体に電流が・・・。

はり治療

これは、マジでビビりました。

感じとしては、肘(ひじ)を角にぶつけたりするとしびれたりする、あの感覚に似ているのですが、

身体に電流が駆けめぐる速さと衝撃度が段違い・・・。

あっ、脳に直接、刺激を与たので、ビックリしたかもしれませんね。

「(生まれたての子鹿のようなプルプルした声で)そ、そうなんですか。か、からだにで、でんりゅうが・・・」

手応えあったみたいですね。これでよくなるといいですね。

「(葛城ユキのような声で)あ、ありがとうご・ざ・い・ま・す。」

その後は、打ったはりを抜き治療終了。

~~~

自宅に帰ってはりを打った箇所を調べてみたところ、手の太陰肺経に関するツボを刺していったものと思われますが、主に呼吸器系(喘息)に効果があるツボみたいなので、実際のところはよくわからず。。。

(電流が走ったのは、経渠(けいきょ)というツボじゃないかと思います。)

「はり怖いな~(凄いな)」と感じた、衝撃的な体験でした。

ちなみに、はりを打ってから、胃腸の調子がよくなったように思います。
約1年半前、尿意を抑えるために処方されたウリトスを飲み続けたところ、自分がトイレに行きたいのかどうかもわからなくなってしまい途方に暮れていた頃・・・、

スタンディングデスクを購入しました。

スタンディングデスク

自宅ではなく仕事場用として。

仕事場では、色々と渋られましたが、

仕事効率が著しく下がる」ということを伝えて、先に既成事実を作ってしまい今に至ります。

~~~

さて、約1年半、スタンディングデスクを使い続けた感想。

まず、1日の仕事量としては、

椅子のワーク時間・・・約6時間
スタンディングデスクのワーク時間・・・約5時間

といった感じ。

一応、1時間座ったら、1時間立つといったサイクルで回していますが、その途中にトイレに行ったりすると、どうしても残り物がある為、座ることができなかったりします。

その為、その時の調子(残尿感)に左右されることがほとんど・・・。

まず、スタンディングデスクを使って思ったのは、立ちっぱなしは結構辛いということ。

特に、体重を支えることになる、"腰"と"ふくらはぎ"は負担が大きいので、立って仕事する位置に、床マットは必需品です。

床マット

その他に、青竹踏みのようなものがあった方が、疲れが軽減します。

ドラゴンマット

この2つを取り入れたことにより、腰と足(ふくらはぎ)はだいぶ楽になりました。


スタンディングデスクの欠点としては、猫背になりやすいこと。

椅子に座っているときと違い、背もたれがないので、どうしても前傾姿勢になりやすい。

自分は、スタンディングデスクを取り入れてから、首周りと肩甲骨の筋肉が固くなりました(肩こりがひどくなりました)。

ただ、トータルで考えると、スタンディングデスクの導入は正解でした。

慢性前立腺炎特有だと思われる下腹部にくる違和感や、睾丸、鼠径部の痛みなどはかなり緩和されました。
(痛いのに座り続けなければいけない状態から開放されただけでも大きかったです)

椅子とスタンディングデスクの使用割合を、4:1ぐらいにもっていければバランスがいいんじゃないかと思ってます。

一番は、働く必要がなくなればいいのですが・・・。


以前、テレビ番組の"あさイチ"や"クローズアップ現代"の『座り過ぎが病を生む』といった特集で、ゲスト出演されていた岡浩一郎さんの著作。

「座りすぎ」が寿命を縮める

「座りすぎ」が寿命を縮める

1年ぐらい前に購入して、ずっと放置していましたが、やっと読めました。

本の内容をザックリ解説すると、

テレビ視聴のために、1時間座り続けると、22分平均余命が短くなるといった怖いデータを紹介しつつ・・・、

現代人は、座りすぎによる健康リスク(特に血流に関するリスク)が高まっているので、こまめに歩くようにしましょうといった内容です。

確かに、昔はリモコンもなければ、携帯電話もないので、事あるごとに立っていたと思います。
(アマゾンや宅配ものないので、買い物にもよく行かされました)

仕事にしても20年前は、上司の席まで歩いて報告しに行くのが当たり前でしたが、今ではメールやチャットワーク等で、デスクワークしながら報告する(受ける)のが当たり前になりました。

数時間、座りっぱなし・・・なんて日もよくあります。

こういった座り過ぎの現代において、著者は

"スタンディングデスク"の導入

床に立ち心地のいいマットの導入

この2点を強く勧めてました。

ちなみに、自分はこの2つを約1年半前から取り入れて仕事をしているので、次回その感想を書こうと思います。
どうやら、日本政府が国家戦略特区で、電子マネーを中心とする「デジタルマネー」を使った賃金の支払いを解禁する検討を進めているとのこと。

ただ、一番の問題は、デジタルマネーの事業者が経営破綻した場合。

確かに、給与が支払われても、事業者が破綻して下ろせないようになってしまってはパニックになること必至。

パニック


しかし、この問題は、銀行が担うことで解決すると思っています。

現に、三菱UFJ銀行は、MUFGコインという仮想通貨(暗号通貨)を発行する方針であることを発表していて、MUFGコインは1コイン=約1円に固定することを目標としています。

つまり、現在の仮想通貨の相場のように、今日は10万円だけど、明日は9万円といった価格変動がないということです。

要するに、仮想通貨(貨幣)の価値を銀行が担保するといった感じです。


じゃあ何故、銀行がそんな事するのかと言うと、経費削減の為。

現在、全国に約20万台ものATMが設置されていると言われていますが、これにかかる年間コストは7,600億円と言われており、現金輸送や警備員などのコストを入れると、年間2兆円とも言われています。

キャッシュレスにすることで、少なくても現金輸送や警備員などのコストは削減できます。

また、ブロックチェーン技術を使うことで、お金の管理がしやすいというのも理由の1つでしょう。


また、日本政府がキャッシュレス化を進める背景は、超高齢化社会によって働き手がいなくなる為、今までのような手作業・手入力では、現在の制度の維持や管理ができないからです。

マイナンバーや給与もすべて、ブロックチェーンに記録・管理してIT化を進めていくことで、超高齢化社会を乗り切ろうとしているのではないかと考えています。

マイナンバー

キャッシュレス化については、色々と言われていますが、将来間違いなくキャッシュレス化は進むと思います。

ちなみに、三菱UFJ銀行のMUFGコインは、リップル(Ripple)の技術(リップルネットワーク)を利用しています。

そういった背景からも、リップル(Ripple)の価格は上昇すると思う・・・。