慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記 -20ページ目

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

"慢性前立腺炎"の治療のために通っているはり治療は、保険適用外ということもあり、年間の治療費がとんでもないことに・・・。

そこで、本日は「社外での打ち合わせ」という事にして、確定申告に行ってきました。

税務署に付いたのが、朝9時15分。

すでに凄い人で座ることができません。

行列

とりあえず手続きをすまして、順番待ちをしようと思ったところで問題が・・・。

自分や嫁さんのマイナンバーは控えてあったのですが、子供のマイナンバーがわからない。

慌てて、嫁さんに電話しましたが、嫁さんは仕事中らしく電話に出ない。

出直して来る気にもならなかったので、社外での打ち合わせ中のはずなんだけど、本社に電話をかけて聞き出しました・・・。


さて、待つこと1時間、やっと自分の番です。

予め作っておいた、医療費の一覧表と領収書をチラッと見せて、伝えた金額を係の人がe-Taxに打ち込み、

5年間は領収書を保存しておいてくださいね~

と説明を受けて終わりました。

その間、わずか2、3分。


保険適用外のはり治療は、年始に協会けんぽから送られてくる「医療費のお知らせ」には記載されていないので不安でしたが、ほぼノーチェックでした。
(忘れた頃に、チェックされるとは思いますが・・・)

まっ、無事、医療費控除の金額が還付されるので一安心。

ちなみに、還付金金額、

92,086円

医療費の還付金金額

医療費控除、半端ねぇ~。

手続きしてよかった・・・。


[補足]
ふるさと納税の確定申告をする必要があったので、確定申告の期間に行きました。
もし、医療費控除のみの手続きならば、無理してこの期間に行く必要はありません。
慢性前立腺炎(+更年期障害)の治療の為に、"はり治療"に通ってる際に感じた、

"はり治療"を受けるにあたっての注意点を・・・。

※一般的に、書かれていないことを個人的な視点で書いてます。

注意点

1.白系の服、下着等はやめたほうがいい
はりを刺す部位、深さによりますが、結構な割合で出血します。
白いTシャツ、靴下、スカートなどは、着ていかない方が無難

一度、家に帰って鏡を見たら、眉間から出血していて焦りました・・・。


2.はり治療の前日は十分な睡眠を
気を整えるため、はりを刺したまま瞑想(ボーッと)することがあります。
マッサージ(整体)で思わず寝てしまうのとは違って、はりが刺さっている状態なので結構危険。

自分は、はりを刺した状態で、ジャーキング(※)してしまい、左手に刺さっていたはりをベッドにぶつけてしまい激痛がっ!


3.手先の感覚を大事にする人は休み前に行こう
腕にはりを刺すことがあるのですが、自分の場合、腕に刺すと手に違和感が生まれます。
この違和感は、24時間経過すれば(自分は)なくなりますが、手先の感覚を大事にする仕事の人は影響があるかもしれません。

料理人やネイルアート、精密機械の組み立てなど、繊細な手の動きを要求される方は注意。


4.一人暮らしの人は、シールと鍼が一体となった貼るタイプの鍼は背中に貼らない
これ、自分一人で、剥がすのは相当難しいです。
はりが少し刺さっている状態で貼られているので、強引に剥がそうとするとはりが皮膚に刺さって非常に痛い。

以上、

自分がはり治療に通って感じた、鍼治療(はり治療)を受けるにあたっての注意点でした。


ジャーキング・・・入眠状態へ移行するときに発生する不随意の筋肉の痙攣、体がびくっと動くこと。
美容院(もしくは床屋)に行かなくなって、約5ヶ月。

遂に、髪が後ろで縛れるようになりました。

自分的には、F.COMPO(ファミリーコンポ)という漫画に出てくる、若苗 空(わかなえ そら)を意識して縛ったのですが、



嫁さんからは、

「若い頃の"志村けん"みたいだね。」

と爆笑され、軽く落ち込んでます。


本当は髪を切りに行きたいのですが、躊躇してしまう理由があります。

それは、革の椅子が苦手なこと

慢性前立腺炎になってからというもの、革製の椅子やソファーに座ると、革製品特有の冷たさから睾丸から鼠径部にかけて痛くなります。

もちろん、トイレも近くなるし、体調もおかしくなることがあります。

だから、なるべくベストコンディションの日に行こうと思ってたら、気が付けば5ヶ月経過してました。

会社での視線も痛くなってきたので、流石に、もうそろそろ切りに行かないと・・・。

布製の椅子を採用している美容室(もしくは床屋)はないかな~。

いや、ないだろうな~。
ここ数年、冬場は足の指先が千切れるような冷え(痛み)に悩んでました。

しかし、今年は"はり治療"のおかげか、指先の冷え(痛み)はほとんどありません。

・・・が、

何故か、ふくらはぎが異様に冷えるようになりました。

ふくらはぎを直に触ると、冷蔵庫にあるボンレスハムのよう・・・。

その為、最近はステテコパンツに、レッグウォーマー厚手のハイソックスを履いて、なんとか乗り切ってます。


その事を先日、慢性前立腺炎の治療のために通っている"はり治療"の先生に相談。

「う~ん、だいぶ身体の内部の筋肉にまで、血液が届くようになってきているので、
 血液を送る働きをする、ふくらはぎの仕事量が追いついてないのかもしれないね~。」
(言われた文言を正確に思い出すことができず。少しニュアンスが違うかも・・・)

とのこと。

そして、

ふくらはぎを活発に動かすには、縄跳びがいいので、今日から始めてください

と、アドバイスされたので、十数年ぶりに縄跳びをしました。

縄跳び

しかし、ここでショックな出来事が・・・、

縄跳びをすると、お腹の肉が揺れるのです。

着地をする度に、40数年間生きてきて、味わったことがない感覚が身体を襲いました。

これには、ひどく落ち込みました・・・。


とりあえず、ふくらはぎの冷え対策には、縄跳びがいいそうです。
以前、ケールの青汁を飲んで、頻尿の症状が少し収まる効果がありました。

しかし、青汁を飲むと胃のムカつきがひどく、気持ち悪くなるようになったので、しばらくの間、飲むのを止めていましたが・・・、

最近、気持ち悪くなる原因がやっとわかりました。

原因は、ハチミツでした。

自分は、青汁を少しでも美味しく飲むため、

青汁の粉を入れ、次にハチミツを入れ、そして熱湯を少し入れてかき混ぜてから、ミネラルウォーターを注ぎ、飲んでました。

どうやら、このときに入れていたハチミツに問題があったようです。

使っていたハチミツは、コス●コで売っているコレ。

プーさんのはちみつ

アメリカ産です。


このハチミツを、国産のものに変えてみました。

百花はちみつ

福岡県赤村の百花はちみつ。


うわっ、味が全然ちがう・・・

コス●コで売っているハチミツも美味しいのですが、国産のハチミツと比べると、メープルシロップのような甘さ。

しかし、国産のハチミツは、甘さが控えめで、甘さがだけでなくちょっとした雑味があります。
(※上記はあくまでも個人の感想。)

そして、何と言っても胃に持たれないし、気持ち悪くならない。

ということで、ケールの青汁を飲むのを再開しました。

ファンケルの青汁

今は、ネットでの評判がよかったファンケルの青汁を試してます。
(クレジットカードを登録しなくても注文できました)

ファンケル 本搾り青汁ベーシック 10日分セット