キートン R-1 ツイート | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

年に数回、吉本新喜劇を見に行くお笑い好きとして、最近のお笑いコンテストで思うこと・・・。

去年は、とろサーモンの久保田さん、スーパーマラドーナの武智さんが、審査員だった上沼恵美子さんを批判。

先日は、お笑い芸人のキートン(増田キートン)さんが、「R―1ぐらんぷり2019」の予選結果に対して、

あれだけウケて落とされたら誰でも怒ります
R-1詐欺
私は意図的に落とされたと思っている

などと言ったツイートをして、話題になりました。

Twitter


こういった発言に対して思うことは、

大会運営者や、スポンサー側の視点を忘れているのではないかということ。

大会運営者やスポンサーの立場から考えれば、視聴率が取れて、人気者を輩出できなければそのコンテストは失敗です。

視聴率を取るためには、コンテツを盛り上げる必要があります。

その為には、決勝進出者のバランス(王道漫才、トリッキーな漫才)も考えるし、ネタが一般向けか否かのバランスも考えるはず。

もちろん、芸人さんの知名度を考慮して審査をしても全く不思議ではない(と思う)。
(仮に自分がスポンサーなら、知名度がある人の割合を50%以下にしないように依頼すると思う)

だから、単純に面白かった人が勝ち残るわけではないと考えます。

それを理解した上で、戦略を考えるのが"プロ"だと思う・・・。


そこで思うのが、

「私は意図的に落とされたと思っている」といったようなツイートは、誰も得しないと思っていて、

俺、ウケてたと思うんだけど、予選落ちてもうた。
 もしかしたら、***のネタが一般受けじゃなかったのかな?会場で見てた人、どう思う?


といった様なツイートをすれば、

大会運営者、キートンさんともに、得るものがあったのではないかと思います。

"笑いは副作用がない薬"なんです。

お笑い芸人なら、怒りは笑いに変えて欲しかった・・・。