慢性前立腺炎 鍼治療 | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

本格的に冬。

寒いせいか、睾丸と鼠径部の鈍痛、頻尿が続いている今日この頃。

その事を"慢性前立腺炎"の治療の為に通っている、はり治療の先生に伝えたところ、

「じゃあ、いつもより念入りに打ちますね~」

とのことで、

はりをプスプス・・・。

そして、左手の手首の上ぐらいにはりを指した瞬間、身体に電流が・・・。

はり治療

これは、マジでビビりました。

感じとしては、肘(ひじ)を角にぶつけたりするとしびれたりする、あの感覚に似ているのですが、

身体に電流が駆けめぐる速さと衝撃度が段違い・・・。

あっ、脳に直接、刺激を与たので、ビックリしたかもしれませんね。

「(生まれたての子鹿のようなプルプルした声で)そ、そうなんですか。か、からだにで、でんりゅうが・・・」

手応えあったみたいですね。これでよくなるといいですね。

「(葛城ユキのような声で)あ、ありがとうご・ざ・い・ま・す。」

その後は、打ったはりを抜き治療終了。

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自宅に帰ってはりを打った箇所を調べてみたところ、手の太陰肺経に関するツボを刺していったものと思われますが、主に呼吸器系(喘息)に効果があるツボみたいなので、実際のところはよくわからず。。。

(電流が走ったのは、経渠(けいきょ)というツボじゃないかと思います。)

「はり怖いな~(凄いな)」と感じた、衝撃的な体験でした。

ちなみに、はりを打ってから、胃腸の調子がよくなったように思います。