寒いせいか、睾丸と鼠径部の鈍痛、頻尿が続いている今日この頃。
その事を"慢性前立腺炎"の治療の為に通っている、はり治療の先生に伝えたところ、
「じゃあ、いつもより念入りに打ちますね~」
とのことで、
はりをプスプス・・・。
そして、左手の手首の上ぐらいにはりを指した瞬間、身体に電流が・・・。

これは、マジでビビりました。
感じとしては、肘(ひじ)を角にぶつけたりするとしびれたりする、あの感覚に似ているのですが、
身体に電流が駆けめぐる速さと衝撃度が段違い・・・。
「あっ、脳に直接、刺激を与たので、ビックリしたかもしれませんね。」
「(生まれたての子鹿のようなプルプルした声で)そ、そうなんですか。か、からだにで、でんりゅうが・・・」
「手応えあったみたいですね。これでよくなるといいですね。」
「(葛城ユキのような声で)あ、ありがとうご・ざ・い・ま・す。」
その後は、打ったはりを抜き治療終了。
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自宅に帰ってはりを打った箇所を調べてみたところ、手の太陰肺経に関するツボを刺していったものと思われますが、主に呼吸器系(喘息)に効果があるツボみたいなので、実際のところはよくわからず。。。
(電流が走ったのは、経渠(けいきょ)というツボじゃないかと思います。)
「はり怖いな~(凄いな)」と感じた、衝撃的な体験でした。
ちなみに、はりを打ってから、胃腸の調子がよくなったように思います。