泌尿器科(西洋医学)と、はり治療(東洋医学)の両方の治療を受けて感じたこと。
はり治療(東洋医学)は、とにかくポジティブ。

「ちょっと熱が出ちゃって・・・」
「動いてなかった筋肉が動き出したからですね。好転反応ですよ。」
「最近、胃腸の調子が悪いんですよね」
「動いてなかった筋肉が動き出したからですね。好転反応ですよ。」
「また最近、トイレが近くなってきて・・・」
「動いてなかった筋肉が動き出したからですね。好転反応ですよ。」
とにかく、快方に向かっている途中経過の過程で起こることだから、"気にしな~い、気にしな~い"というスタンス(のように感じてます)。
歴史ドラマ(映画)などで見る、第14代将軍徳川家茂の主治医(漢方医)のような感じ。
(この喩えで分かる人がいるのか・・・)
ただ、はり治療(東洋医学)に通い始めて、睾丸の痛みや鼠径部(そけいぶ)の痛みが改善されているのは事実なので、通ってよかったとは思ってます・・・が、少し楽天すぎるように感じているのも事実・・・。
平日に休みが取れたら、また泌尿器科に通い始めてみようかな・・・。





