慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記 -22ページ目

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

慢性前立腺炎の治療として、はり治療(東洋医学)に通い始めて、もうすぐ1年が経過。

泌尿器科(西洋医学)と、はり治療(東洋医学)の両方の治療を受けて感じたこと。

はり治療(東洋医学)は、とにかくポジティブ。

はり治療(東洋医学)

「ちょっと熱が出ちゃって・・・」

「動いてなかった筋肉が動き出したからですね。好転反応ですよ。」


「最近、胃腸の調子が悪いんですよね」

「動いてなかった筋肉が動き出したからですね。好転反応ですよ。」


「また最近、トイレが近くなってきて・・・」

「動いてなかった筋肉が動き出したからですね。好転反応ですよ。」


とにかく、快方に向かっている途中経過の過程で起こることだから、"気にしな~い、気にしな~い"というスタンス(のように感じてます)。

歴史ドラマ(映画)などで見る、第14代将軍徳川家茂の主治医(漢方医)のような感じ。
(この喩えで分かる人がいるのか・・・)

ただ、はり治療(東洋医学)に通い始めて、睾丸の痛みや鼠径部(そけいぶ)の痛みが改善されているのは事実なので、通ってよかったとは思ってます・・・が、少し楽天すぎるように感じているのも事実・・・。

平日に休みが取れたら、また泌尿器科に通い始めてみようかな・・・。
先日、子供に頼まれて、仕方なく温水プールへ行くことに。

慢性前立腺炎になってからは、トイレが近い上に、冷えが促進されるような気がしてずっと行ってませんでしたが、思ったより平気でした。

水や室内も温かいこともあり、コートを着て外を歩くよりも全然快適。

温水プール

また、ウォーキングなどの運動も浮力が働くため、膝や鼠径部への負荷が少なく運動することが出来ました。

最近、1時間程度のウォーキングをしている途中に、息切れを起こすことが頻繁に出てきた為(おそらく体重のせい)、しばらく子供と一緒にプールに通おうか考えてます。
2年前ぐらいから、常温の水を飲むように訓練して、やっと1日1リットルの水を苦もなく飲めるようになりました。

水を飲むと腎臓機能を助けることもあり、(慢性前立腺炎で通っていた)泌尿器科の先生にも薦められていましたが、どうしても続きませんでした。
(逆に、内科医の先生には身体を冷やすから、あまり薦めないとも言われましたが・・・)

水

続かなかった理由は2つあって、

頻尿がさらにひどくなる
体温が低いこともあり、水を飲むとさらに冷えてしまう

という状況になってしまうからです。

その為、何度もチャレンジしては、挫折し続けたわけですが、約半年ぐらい前から、徐々に水を受け入れることができるようになりました。

何故、受け入れることが出来るようになったのかを考えましたが、

おそらく「はり治療によって、活動が鈍かった筋肉・組織が動きだしたから」だと思います。

つまり、新陳代謝がアップしたから・・・。

もちろん、水を飲めばトイレは多少近くはなりますが、以前のように"透明な尿"をすることが少なくなったので、身体の中でうまく水を処理できているのではないのかと思います。
(水を飲んでも以前のような切迫尿意は、ほとんどなくなりました)

これからも頑張って、理想とされる1日2リットルの水を飲めるようにしたいと思います。
今年も小学生の息子と一緒に目標を立てました。

目標の立て方は去年とほぼ一緒で、エンゼルスの大谷翔平選手が高校時代に使っていた目標達成シートを使用。

目標達成シート
<クリックすると別ウインドウで拡大します>


これは、達成する(したい)目標が一番真ん中(黄色)にあって、その目標に対して、達成するために必要だと思っている要素を付け加えていって、目標を達成していく表です。

ただ、今年はこれをシンプル化しました。

子供の目標達成シート

その為、今年は子供主導で目標を作成。

去年は目標の全達成はできなかったので、今年は頑張ってもらいたいところ。


自分も、慢性前立腺炎が発症してからはサボっていたので、3年振りに目標を作りました。

今年は、(簡単な)資格試験に挑戦したいと思います。


[ 補足 ]
この目標達成シートを広めたのは、原田隆史さんという、中学陸上で7年間で13回日本一に導いた方です。

原田隆史さん書籍
"夢を絶対に実現させる方法"は、ビジネスにおける人材育成視点で書かれてます。

最近、この原田隆史さんの名前を騙った迷惑メールが流行っているみたいですが、書籍やDVDの内容がいいだけに残念・・・。

原田隆史さんの書籍には、日本ハムファイターズの清宮幸太郎選手が推薦の帯を書いてます。


少し気になった記事を・・・。

男性専門の「尿失禁」外来を開設 関西医科大、日本で初
https://www.asahi.com/articles/ASM173SLDM17PLBJ00D.html?iref=pc_ss_date

関西医科大学(大阪府枚方市)が、前立腺がんの手術後に起きる男性の尿漏れを専門に診る「男性尿失禁外来」を開設したと発表しました。

関西医科大学イメージ

自分の意思と関係なく尿が漏れてしまう「尿失禁」は女性に多く、国内の40~50代女性の2~3人に1人が経験しているとの研究もあるそうです。

一方、男性は女性より尿失禁は少ないものの、前立腺がんの手術後に尿失禁に悩む人が1万人以上いるそうです。

今回、新たに開設した外来では、通常の泌尿器科では対応が難しい術後の重症患者を主な対象にするので、一般的な"尿もれ"は対象外ですが・・・、

泌尿器科系の悩みは、なかなか人に相談しにくいので、この様に医療の裾野が広がるのはいいことではないかな・・・と思います。