慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記 -23ページ目

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

今年は、数年ぶりに正月休みが取れたこともあり、自宅で寝正月・・・

をしていたところ、

嫁さんに確定申告の書類を作っておきたいから、去年の医療費を計算するよう指示されたので計算してビックリ!

自分だけで、医療費230,780円

そのうち、はり治療約15万円

保険適用外半端ない。

保険適用外

そして、

恐る恐る、嫁さんに医療費を報告。

明日から、おかずは"もやし"だから

「わかりました・・・。」


いつになったら、この病(慢性前立腺炎+更年期障害)は完治するのだろうか・・・。
2018年も終わってしまった・・・。

去年(2018年)は仮想通貨(暗号通貨)の相場が下がり続けた為、結局、一度も売ることもなく終了。

ネム(XEM)とコムサ(COMSA)は、購入金額の5分の1ぐらいになってしまったので、今年は頑張って欲しいところ。

(基本の投資先はリップル(Ripple)なので、そんなに影響はありませんが・・・。)


さて、去年の11月頃から、三井住友カードが気になるCMを放映してます。

小栗旬さんが出演しているこのCM。



銀行(カードですが)がキャッシュレスのCMをするのって、時代が変わってきてる証拠ではないか思ってます。

何故なら、

キャッシュレスになる = 銀行窓口の仕事が減る

ということだからです。

その裏付けとして、大手銀行(メガバンク)は、2026年までに合計3万2千人分の業務量を削減することを明言してます。
(リストラとは言ってませんが、実質リストラと同義だと考えます)

だから、東京オリンピックが始まる2020年には、何かしらの動きがあるのではないかと思っています。


[補足]
みずほフィナンシャルグループ・・・2021年度に8,000人分、2026年度までに1万9,000人分の業務量の削減を発表
三菱UFJフィナンシャル・グループ・・・2023年度までに、9,500人分の業務量の削減を発表
三井住友フィナンシャルグループ・・・2020年度までに4,000人を事業部門へ再配置
ここ最近、寒い日が続いているからか、不調が続いています。

安定の"尿もれ"はもちろんのこと、トイレの回数も若干、多くなってきました。

そして、3日前から、非常に気になっているのが、太もも内側の左右の"しこり"です。

太ももの内側にある

特に、左の太ももの内側にある"しこり"は、触ると普通に痛い。

そういえば、3年ぐらい前にかかり付け医だった、内科医の先生にレントゲンを撮ってもらった時に、

この太ももに映っている白いのは腫瘍かもね。

と、"サラッ"と言われたのを思い出しました。

その後、整形外科で3回ぐらいレントゲンは撮ってもらった時に、そのことを聞いたことはありますが、

脂肪じゃないかな?

で終わりました。


痛みが引かないようなら、年明けに病院行こうかな・・・。

慢性前立腺炎の治療の為に通っている"はり治療"の先生から、不要な血を抜く治療方法があると聞き、気になったので、少し調べてみました。

血を抜く治療は、中世から18世紀末頃にかけて始まったそうで、この治療のことを瀉血(しゃけつ)と言うそうです。

瀉血(しゃけつ)

主に欧米(西洋医学)から始まったようですが、当時は「風邪や腹痛」でも血を抜いていたらしく、医学的根拠もなく、治療していた医者も多かったようで、段々とおこなわれなくなりました。

なお、切開して皮下にたまった血液を排出させる現在の外科に通じる治療もこの頃から研究が進み、こちらは現代医学の基礎になってます。


一方、中国(東洋医学)では、19世紀初頭ころから、患部に小さな傷をつけ、そこからガラス製の小さな壷により血を吸い出す「刺絡(しらく)」という療法がおこなわれたそうです。

これは、瘀血(おけつ)に対する治療とされ、うっ血している箇所から血を抜くことで、体内にたまった不要物や有害物を血液と共に外部に排出させ、身体の免疫力を高めるというもの

ちなみに、瘀血(おけつ)とは、中国(東洋医学)において、うっ血や血行障害など、血の流れの滞り、またはそれによって起きる様々な症状や疾病を指します。

なお、西洋医学で瘀血(おけつ)に近い概念は、微小循環障害で、抗凝固剤(血栓を溶かす薬です)を使った治療法がおこなわれてます。

結局、共通しているのは、血液の流れをよくするということか・・・。

[補足]
刺絡(しらく)”という言葉は、医学書『傷寒雑病論』にも記載されており、約2千年前から伝わっていた治療だと思われます。
慢性前立腺炎の治療のために、通っている"はり治療"での出来事。

腰や背中に"はり"をプスプス刺して、その後にお灸。

針とお灸

それが終わった後に笑顔で、

先生「今日は、1箇所背中から血が出ましたね~

自分「えっ、そうなんですか!
 (1箇所異様に痛かったんだよな)←心の声」

先生「あっ、血が出たのはいいことなんですよ。」

先生「今回は、血を抜くのが目的で"はり"を刺したわけではないですが、
   体内にたまった不要物や有害物を血液と一緒に排出する治療法もあるんですよ。」

自分「膝の皿の水を抜くようなもんですか?」

先生「全然、別物ですが、不要なものを外部に排出するという意味ではそうですね~

ちなみに、この血が出た箇所が原因なのかどうかはわかりませんが、治療当日に入ったお風呂は、背中にお湯がにしみて痛かったのですが、翌日以降、痛みはなくなりました。

あと体調の変化は、今のところ特にありません。

ただ、人間の身体や、その治療法(東洋医学)は奥深いな~と思った出来事でした。