三井住友カード CM | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

2018年も終わってしまった・・・。

去年(2018年)は仮想通貨(暗号通貨)の相場が下がり続けた為、結局、一度も売ることもなく終了。

ネム(XEM)とコムサ(COMSA)は、購入金額の5分の1ぐらいになってしまったので、今年は頑張って欲しいところ。

(基本の投資先はリップル(Ripple)なので、そんなに影響はありませんが・・・。)


さて、去年の11月頃から、三井住友カードが気になるCMを放映してます。

小栗旬さんが出演しているこのCM。



銀行(カードですが)がキャッシュレスのCMをするのって、時代が変わってきてる証拠ではないか思ってます。

何故なら、

キャッシュレスになる = 銀行窓口の仕事が減る

ということだからです。

その裏付けとして、大手銀行(メガバンク)は、2026年までに合計3万2千人分の業務量を削減することを明言してます。
(リストラとは言ってませんが、実質リストラと同義だと考えます)

だから、東京オリンピックが始まる2020年には、何かしらの動きがあるのではないかと思っています。


[補足]
みずほフィナンシャルグループ・・・2021年度に8,000人分、2026年度までに1万9,000人分の業務量の削減を発表
三菱UFJフィナンシャル・グループ・・・2023年度までに、9,500人分の業務量の削減を発表
三井住友フィナンシャルグループ・・・2020年度までに4,000人を事業部門へ再配置