慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記 -24ページ目

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

約3年ぶりに、前立腺がんの検査(PSA)をしました。

以前、父親はこの検査の値(PSA)が、19だったので、精密検査を受けたところ、"前立腺がん"でした。

その事もあり、自分が慢性前立腺炎になった時に、不安に感じたのも、この"前立腺がん"。

だから、慢性前立腺炎発症時に不安になって検査をうけたのを覚えています。

自分が受けた検査は、血を摂るだけの簡単なもの。
(超音波による検査等もあります)

採血による検査は、自宅でできる検査キットもあります。



ちなみに今回の検査結果は、PSA1.2ということで正常の範囲内。

とりあえず、一安心。
ここ半年ぐらい、痛みがほとんどなかった睾丸の痛みが再び・・・

ただ、今回の痛みには心当たりが・・・。

それは、2日連続で、ある企業の説明会に参加し、その会場が極寒だったためです。

1日目は、空調設備なしの公民館のようなところで、パイプ椅子にスリッパで、約3時間。

2日目は、ある会社の会議室に100名近い人数が集められ、ギュウギュウだった為か、何故か冷房が効いている部屋で約5時間。
(外の気温は、10℃以下なのに!)
極寒
もちろん、両日とも座りっぱなし。

防寒対策として、股引きを履いていましたが、説明会が終わる頃には、足は千切れるような痛みが・・・。


そして、3日目の朝(2日目の翌日)、起きたら、左の睾丸に違和感が?!

しばらく忘れていた鈍~い痛みが下腹部に・・・。

今日もその痛みが、続いています。

寒さのせいもありますが、トイレも1時間に1回のペースに逆戻り。

せっかく、緩やかに治りかけていると感じていたのに、一気に振り出しに戻った感じ。

【厚労省のポスター】
仕事と治療の両立
↑↑↑
そんな職場があったら紹介して欲しい

仕事(サラリーマン)と治療の両立なんて無理だということが身に染みた出来事でした・・・。
約3年前、突如、トイレが15分おきに1回になり、朝起き上がることも出来なくなりました。

病院に行ったところ、慢性前立腺炎と、(最終的に)更年期障害と診断。

そして、今も戦い続けているわけですが、

病気発症時は本当に地獄。

朝の体温は、35度6分ぐらいが平均で、とにかく身体が動かない。
HELP ME

ストーブの前で1時間身体を温めてから食事をし、再度、身体を温めてから出勤していたので、朝5時半に起きて、8時半に出かけるという日々が3ヶ月ぐらい続きました。


そんな時に始めたのが、毎朝、"生姜紅茶"を飲む習慣です。

生姜紅茶を飲むと、体温が平均0.2度上昇したので、約半年間飲み続けました。

結果、朝の平均体温は36.0度になり、朝、普通に起きれるようになりました。

この習慣は、今も続けていて、現在、朝の平均体温は36度2分です。


さて、この生姜紅茶ですが、最初は「チューブ式の生のすりおろし」を入れていました。

しかし、これは間違いだった(自分の症状には間違ってました)。

生の生姜には解熱・殺菌効果がある為、解熱作用によって体の芯を冷やしてしまいます。

その為、解熱目的で、チューブ式の生のすりおろしを入れるのは"OK"なんですが、身体を温めたいなら"NG"です。
NG
身体を温めたい(冷え性改善)なら、乾燥させた生姜にする必要があります。

何故なら、乾燥させた生姜は、ジンゲロールがショウガオールという成分に変わり、ショウガオールには血流を高めて、体を芯から温めてくれる効果があるからです。

また熱を加えた生姜にも、乾燥した生姜と同じショウガオールが多く含まれています。

あと、自分は、乾燥した生姜のほうが、生のすりおろした生姜より、胃もたれはしなかったです。

個人的に生姜紅茶は、生姜の風味が強く残っている"ばんどう紅茶園"ものがオススメ。

国産のはちみつ、少しの牛乳を入れると濃厚で飲みやすい生姜紅茶ができますよ。

唾液を使った口腔がんの診断技術を発見・開発されたとのニュース。

これを開発したのは、北九州市立大学国際環境工学部の李丞祐(リ スンウ)教授と、九州歯科大学の安細敏弘(あんさい としひろ)教授です。

この検査では、健常者と口腔がん患者では唾液の中に含まれる匂いのもととなる成分が異なる為、これを分析することで、ガンの有無や進行具合が判断できるとのこと。

ただ、この検査はまだ実用化しておらず、5年を目処に実用化を目指しているそうです。

また現在、検査できるのは口腔がんだけですが、他の部位のがんの診断にも応用できる可能性も高いとのこと。

さらに、本庶佑(ほんじょ たすく)氏・京都大特別教授も、がんの免疫療法の研究結果が世界的に認められてノーベル賞(医学生理学賞)を授与されたとのニュース。

このまま研究が進めば、がんは不治の病でなくなるかもしれません。

ハート

どの本に書いてあったかは忘れてしまったのですが、

医療が発達している今、2032年以降、1年経過するごとに医療の技術が進化し、人間の寿命が2年伸びるといった論文もあるそうです。

つまり、最終的に不死になるということ。

ただし、不老にはならないっぽいので、自分で死の選択をする必要はありそう。
慢性前立腺炎の症状が改善する(軽減する)?という情報を元に、嫁さんから半強制的にやらされていた、ケールの青汁摂取。

始めて、1ヶ月ぐらい経過してから、頻尿の症状が改善。
(これ以外にも、色々とやっていましたが・・・)

嫁さんからは、

だから"飲め!"って昔から言い続けていただろ~

と、お叱りの声をいただいていたのですが、

飲み始めて2ヶ月経過したぐらいから、少し異変が・・・。


それは、"ケールの青汁"を飲むと、なんか気持ち悪い。

胃もたれ

どうも、胃もたれするようになってしまいました。

もしかしたら、これは好転反応なのかもしれませんが、毎朝、胃もたれ状態で満員電車に乗るのはつらいので、ここ3日ほど飲むのをお休みしてます。

青汁の副作用として、胃もたれはあるのか?

と調べてみましたが、どうもそれはなさそう。

「じゃあ、(一緒に入れて飲んでいるので)はちみつは?」

と調べましたが、これも胃もたれを助ける役割はあっても、胃もたれさせることはなさそうでした。

色々と調べて、一番しっくりきたのは、

「更年期障害で身体(胃腸)が弱っているから・・・」でした。

やっぱり、1日4時間の睡眠だと、ホルモンバランスが崩れるよな~と思った今日1日でした・・・。