慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記 -25ページ目

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

ビットコインキャッシュのハードフォーク騒動が"きっかけ"になったのかはわかりませんが、先月の中旬からビットコインが急落。

現在は、1ビットコインあたり約45万円

ビットコインチャート

この価格(価値)から、さらに低くなってくると、ビットコインは危ないと思っています。

何故なら、現在、1ビットコインを採掘するコストは、約3,000~7,000ドル(30万~70万円)ぐらいだと言われているから。
(コスト金額に幅があるのは、各国の電気代と、パソコンのチューニングで採掘コストに差が出るため)



どういうことかと言うと、

ビットコインの取引を成立させるために承認(計算)するのは、マイナーと言われる人たちです。

この人たちは、計算したことのお礼として、ビットコインをもらえます。

つまり、ビットコインの価格が、採掘する(計算する)コストを下回ってしまうと、

ビットコインの取引を成立させるための承認(計算)する人がいなくなってしまうのです(いなくなる可能性があるのです)。

そうなると、もう通貨として成り立たなくなってしまいます。

もちろん、これを回避する技術であったり、ビットコインキャッシュなどの派生した仮想通貨もあるので、そんなことにはならないと思いますが、ビットコインがさらに値下がりすると、仮想通貨(暗号通貨)全体に、大きな影響を与えることは間違いないと思います。

自分はビットコインのようなマイニングする仕組みの仮想通貨は、基軸通貨にはなり得ないと思っています。
先日、予約した本屋さんより、サイン本が入荷したと連絡があったので、取りに行き読破しました。

キングコング、西野亮廣(にしのあきひろ)さんの「新世界」です。

新世界サイン本

本の内容は、アマゾンでも多くの方が批評している通り、面白かったです(勉強になりました)。

特に、貨幣というものを下記のように抽象化して、

(1)保存が効く
(2)交換できる
(3)尺度になる

その抽象化した概念から、貨幣の代わりとなり得るものとして、"文字"というものを見つけた着眼点の鋭さに脱帽。

これは、西野さんが提供する"レターポット"というサービスになっています。

他にも、色々と勉強になる発想・着眼点がありましたが、ネタバレになるのでやめておきます。


西野さんといえば、第1回のM1グランプリの決勝戦で、漫才(ネタ)が終わったあとに、

島田紳助さんから、

「ネタの選択大丈夫?」

とコメントされたことに対して、西野さんが、

「なんでですの?」

と、返したのが印象に残ってました(この時、西野さんは21歳)。

その時は、紳助さんが、

「そんなことを言うなんて珍しいな~」程度にしか思っていませんでしたが、

今、思うと、西野さん(キングコング)の才能を見抜いていたから、「あの、一言を言ったんだな~」と、ふと思いました・・・。


現在、"新世界"の序章部分が無料で読むことができます。

慢性前立腺炎と診断されて、早3年。

頻尿尿もれ睾丸鼠径部の痛みに、ずっと悩まされ続けてきましたが、最近、頻尿の症状が改善されてきました。

約4週間、この調子がいい状態を継続しているのは最長記録。

通勤中の満員電車の中、本来なら関係のない駅で、

(トイレの為に)降りま~す。

という行為をしなくてよくなってきたので、非常に嬉しいです。

ただ、鼠径部の痛みや、尿もれは未だ継続中ですが・・・。


さて、この頻尿の症状に対して、いい影響を及ぼしているかどうかはわかりませんが、最近、筋トレすることに集中しています。


(何となく買ってしまった、筋トレの参考には全くならなかった本)

筋トレには、腕立てや腹筋、エビ反りなど、色々とありますが、自分がやっているのは括約筋を意識したトレーニングです。

ちなみに、括約筋とは、肛門・尿道の周囲などにある環状の筋肉のこと。

この筋肉を、弛緩(しかん)したり収縮することによって、上手にトイレができます。

そして、これが老化してしまうと、トイレが我慢できなくなってしまうわけです。

実は、この括約筋が衰えていることを実感せざるを得ない出来事が発生したので、慌てて取り組んでいたわけですが、何となく下半身に力が入り始めてきたと感じたので、少しだけ効果を実感してます。

今、おこなっている括約筋のトレーニングは、

(1)仰向けになって、腰を浮かす。
(2)息を吐きながら、肛門周辺の筋肉を軽く締める。
(3)3~5秒数えてから、腰を落とす。

これを10~15回繰り返すというもの。

これなら、運動能力が低下してしまった人にも、お手軽にできます。

あと、括約筋+股関節のトレーニングとして、ヨガもやっていましたが、こちらは挫折気味。

何故なら、ヨガをすると股関節(鼠径部)の痛みが酷くなるから・・・。

嫁さんには、

「ヨガ教室に来ている、60代の人よりできてねぇ~」

と笑われて、軽く落ち込んでます。
昨日は、会社の健康診断の受ける為、早めに仕事を切り上げ病院へ。

ついでに、インフルエンザワクチンを受けようと受付へ行ったところ、すでにワクチンはないとのこと。

近くの内科、4件に電話しましたが、すべて断られました。

仕方ないので、近くの整形外科へ連絡。

こちらは在庫あり、予約なしでもやってくれるそうなので、早速、整形外科へ。

無事、インフルエンザワクチンを摂取。


ついでに、鼠径部(足の付根)の痛みが強くなってきていたこともあり、診察もしてもらいました。
(評判がいい整形外科で、初めて来たこともあり、先生の見解を聞きたかったので)

足の動きの可動範囲を確認をした後、レントゲン撮影。

レントゲン

結果は、

骨は異常なし。

腰も目立った異常はなし。

しかし、鼠径部をかばって歩くクセが付いてきている為か、ふくらはぎと太ももの筋肉が損傷していると思うとのことでした。

ひとまず、痛み止めとして「ロキソプロフェン」を処方されて帰宅。

特に、激しい運動をしたわけではないのに、筋肉が損傷していると言われて軽くショック。


背中のブツブツは自分も5年前ぐらいからでき始めました。
(自分は背中だけでなく、脇腹や胸の下など柔らかい場所にもできます)

現在は、塗り薬がなくなったら皮膚科に通っていて、大体年4回ぐらいお世話になってます。

皮膚科の薬
(現在、ボツボツに塗っている薬)

一応、皮膚科でも検査はしましたが、原因はよくわからずじまいで、"疲れ"や、"ストレス"じゃないかな・・・という見解でした。
(3つの皮膚科に見てもらって、ほぼすべて同じ見解でした)

自分もそう思っていました。

しかし、「慢性前立腺炎と小麦の意外な関係」という記事を拝見させていただき、確かに食物かもしれない・・・と思い始めました。

アレルギーには、"即時型"と"遅発型"の2種類あって、通常、病院で検査できるのは"即時型"です。

その為、"遅発型"のアレルギーを持っていた場合、自分のアレルギー体質に気付かず過ごしてしまうことが多いそうです。

ちなみに、この"遅発型"のアレルギー検査のことを、「IgE検査」と言います。

まだ、日本では検査できる病院が少ないらしいですが、アメリカでは結構、一般的に普及してきた検査らしい。

もう少し、この検査のことについて調べてみたいと思います。