西野 新世界 感想 | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

先日、予約した本屋さんより、サイン本が入荷したと連絡があったので、取りに行き読破しました。

キングコング、西野亮廣(にしのあきひろ)さんの「新世界」です。

新世界サイン本

本の内容は、アマゾンでも多くの方が批評している通り、面白かったです(勉強になりました)。

特に、貨幣というものを下記のように抽象化して、

(1)保存が効く
(2)交換できる
(3)尺度になる

その抽象化した概念から、貨幣の代わりとなり得るものとして、"文字"というものを見つけた着眼点の鋭さに脱帽。

これは、西野さんが提供する"レターポット"というサービスになっています。

他にも、色々と勉強になる発想・着眼点がありましたが、ネタバレになるのでやめておきます。


西野さんといえば、第1回のM1グランプリの決勝戦で、漫才(ネタ)が終わったあとに、

島田紳助さんから、

「ネタの選択大丈夫?」

とコメントされたことに対して、西野さんが、

「なんでですの?」

と、返したのが印象に残ってました(この時、西野さんは21歳)。

その時は、紳助さんが、

「そんなことを言うなんて珍しいな~」程度にしか思っていませんでしたが、

今、思うと、西野さん(キングコング)の才能を見抜いていたから、「あの、一言を言ったんだな~」と、ふと思いました・・・。


現在、"新世界"の序章部分が無料で読むことができます。