尿もれ 頻尿 トレーニング | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

慢性前立腺炎と診断されて、早3年。

頻尿尿もれ睾丸鼠径部の痛みに、ずっと悩まされ続けてきましたが、最近、頻尿の症状が改善されてきました。

約4週間、この調子がいい状態を継続しているのは最長記録。

通勤中の満員電車の中、本来なら関係のない駅で、

(トイレの為に)降りま~す。

という行為をしなくてよくなってきたので、非常に嬉しいです。

ただ、鼠径部の痛みや、尿もれは未だ継続中ですが・・・。


さて、この頻尿の症状に対して、いい影響を及ぼしているかどうかはわかりませんが、最近、筋トレすることに集中しています。


(何となく買ってしまった、筋トレの参考には全くならなかった本)

筋トレには、腕立てや腹筋、エビ反りなど、色々とありますが、自分がやっているのは括約筋を意識したトレーニングです。

ちなみに、括約筋とは、肛門・尿道の周囲などにある環状の筋肉のこと。

この筋肉を、弛緩(しかん)したり収縮することによって、上手にトイレができます。

そして、これが老化してしまうと、トイレが我慢できなくなってしまうわけです。

実は、この括約筋が衰えていることを実感せざるを得ない出来事が発生したので、慌てて取り組んでいたわけですが、何となく下半身に力が入り始めてきたと感じたので、少しだけ効果を実感してます。

今、おこなっている括約筋のトレーニングは、

(1)仰向けになって、腰を浮かす。
(2)息を吐きながら、肛門周辺の筋肉を軽く締める。
(3)3~5秒数えてから、腰を落とす。

これを10~15回繰り返すというもの。

これなら、運動能力が低下してしまった人にも、お手軽にできます。

あと、括約筋+股関節のトレーニングとして、ヨガもやっていましたが、こちらは挫折気味。

何故なら、ヨガをすると股関節(鼠径部)の痛みが酷くなるから・・・。

嫁さんには、

「ヨガ教室に来ている、60代の人よりできてねぇ~」

と笑われて、軽く落ち込んでます。