病院に行ったところ、慢性前立腺炎と、(最終的に)更年期障害と診断。
そして、今も戦い続けているわけですが、
病気発症時は本当に地獄。
朝の体温は、35度6分ぐらいが平均で、とにかく身体が動かない。

ストーブの前で1時間身体を温めてから食事をし、再度、身体を温めてから出勤していたので、朝5時半に起きて、8時半に出かけるという日々が3ヶ月ぐらい続きました。
そんな時に始めたのが、毎朝、"生姜紅茶"を飲む習慣です。
生姜紅茶を飲むと、体温が平均0.2度上昇したので、約半年間飲み続けました。
結果、朝の平均体温は36.0度になり、朝、普通に起きれるようになりました。
この習慣は、今も続けていて、現在、朝の平均体温は36度2分です。
さて、この生姜紅茶ですが、最初は「チューブ式の生のすりおろし」を入れていました。
しかし、これは間違いだった(自分の症状には間違ってました)。
生の生姜には解熱・殺菌効果がある為、解熱作用によって体の芯を冷やしてしまいます。
その為、解熱目的で、チューブ式の生のすりおろしを入れるのは"OK"なんですが、身体を温めたいなら"NG"です。

身体を温めたい(冷え性改善)なら、乾燥させた生姜にする必要があります。
何故なら、乾燥させた生姜は、ジンゲロールがショウガオールという成分に変わり、ショウガオールには血流を高めて、体を芯から温めてくれる効果があるからです。
また熱を加えた生姜にも、乾燥した生姜と同じショウガオールが多く含まれています。
あと、自分は、乾燥した生姜のほうが、生のすりおろした生姜より、胃もたれはしなかったです。
個人的に生姜紅茶は、生姜の風味が強く残っている"ばんどう紅茶園"ものがオススメ。
国産のはちみつ、少しの牛乳を入れると濃厚で飲みやすい生姜紅茶ができますよ。