勾配10%
東京ヒルクライム、成木ステージ
(距離4.4km、標高差398m、平均勾配9.0%)
川沿いに激坂を駆け上がる林道コースである。ここには1度だけ来る機会があった。半ば凍結していたこともありタイムは残っていない。ここで開催されるレースは、賞金、記念ジャージ、豚汁など至れり尽くせりな内容になっている。トップはこの勾配と距離を14~15分で走り切る・・・。
練習コースの永沢寺(距離3.0km、標高差300m、平均勾配10%)
通称「仮想和田峠」と呼んでいる。水車小屋からだとちょうど10%の勾配だが、スタート地点を手前にずらしたり、20kmを超える周回コース化するなどのバリエーションが使える。
10%を登り続けられる速度を1月あたり1km/h(+継続時間を3分)アップさせることができればいいのだが。
温泉、棚田
永沢寺を越えて裏道を下り篭坊温泉×2本。最後に大野山を流す。
永沢寺(水車から3km)
17分48秒、160-178拍、Cad 58
篭坊温泉(商店から5.5km)
<1>15分09秒
・11分16秒、141拍、Cad 79(~ゲート)
・3分53秒、155拍、Cad63(~石碑)
<2>14分58秒
・11分07秒、142拍、Cad82(~ゲート)
・3分51秒、161泊、Cad64(~石碑)
疲労の蓄積で2分ほど遅い。SIDIのベルクロ前2本の締め具合がなかなか決まらず、コース間の移動などで調整しながら走る。左足は収まったが、右足の足先がきつい。MEGAにするべきだったのか。イタリア人の足って細いのかな・・・。
柏原で一息入れてまったりペース。棚田の稲穂が見事である。篭坊の下りで猪を見た。




