激坂へようこそ -55ページ目

再びボントレガー・ハンドル

激坂へようこそ-ジェイフィット
ハンドルが「決まる」かはブラケットを取り付ける位置と、そこの角度が決め手となる。いわゆる「ハンドルのリーチ」だけで選ぶと痛い目をみる。


上ハンの距離(ステム)を100mmに保ち、かつ40cmの幅と近いブラケット(96%)の位置が欲しい。こうなるとBontrager VR fit (400mm, 31.8φ, 120mm, 70mm, 255g)も1本持っていてもいいかもしれない。丸ハンぽいのが気に入らないが・・・。真横から見てみたい。


以前も書いたがボントレガーセレクト ROADハンドルバー の径が31.8mmじゃないのが本当に残念だ(しかしこれも良く見ると遠くなりそう・・)。ジェイフィットを凌ぐ40cmの(ベリー)ショートリーチのアルミ製アナトミックハンドルはないものか。

周回

周回コースの走行。今日こそはコース#1を3本やるぞと意気込んでスタート。しかし予想通り1本で辛くなってしまいオールアウト。雨の心配もあるのでコース#2の流しで〆。


激坂へようこそ-左回り
周回コースNo.1 23.4km ×1


Tot 59分01秒

始点~頂上 29分59秒、151-173拍、Cad 67

頂上~始点 29分02秒、128-173拍、Cad 74


かろうじて1時間以内。永沢寺の登りは昨日とは反対にオールシッティングで。やはり後乗りのほうが爪先が沈んで回転数も出る。


激坂へようこそ-周回2
周回コースNo.2 21.2km ×1


Tot 未計測、流し、SFR


十分路面が乾いたであろう昼過ぎの出走にもかかわらず、山間部では路面を水が流れている。登りはよいが、くだりで路面が湿ってると極力減速して進まざるをえない。多周回は路面が完全に乾いていて涼しい日がいい。


補給食はプロテインバーとカロリーメイトを大人買いして6袋詰め込むのが常套化しているが、いつもカロリーメイトだけが残ってしまう。


・プロテインバー 180kcal、130円/本、軽い、食いやすい

・カロリーメイト 400Kcal、140円/2袋4本、普通、???

・ 〃の廉価版 400Kcal、100円/2袋4本、普通、そこそこ

・ウィダーゼリー 180Kca、130円/袋、重い、非常に食いやすい

・パワーバー、カーボショッツ等  高い


コストパフォーマンスは最高なのだが・・・。

篭坊温泉TT

朝から雷雨が降りしきる。晴れ間が覘いた隙に出走する。


激坂へようこそ-ゲート

先ず篭坊に行ってみようか。やはり所々で水が出ている。


Tot 13分41秒、5.5km
商店~ゲート 4.7km(10分08秒、85回転、158-165拍)
ゲート~石碑800m(3分33秒、72回転、170-175拍)


激坂へようこそ-篭坊TT

感覚的には平坦基調だが、緩やかな登りが続いていている。最後の峠は短いがそれなりに斜度があり、ゲートでスプリントをやった後に続けて登ればかなり「効く」。定期的にアタックして記録を残しておきたい。


続いて永沢寺を含む周回コース#1を1本。

Tot 56分35秒、23.4km
スタート/ゴール~蕎麦屋裏門 4.6km(10分47秒、81回転、145-154拍)
蕎麦屋裏門~永沢寺看板 3.0km(18分10秒、58回転、163-175拍)
永沢寺看板~スタート/ゴール 15.8km(27分38秒、79回転、139-175拍)

序盤の緩斜面はCad90を目標に淡々と進むが疲れてきてギアがかからない。永沢寺の登りはシッティングでいくべきなんだがダンシングしてしまう。ギアを1枚上げて踏んでるうちはいいが、次第に25Tのままダンシングするようになってきて、これが実に悪い。BB上に腰を固定したペダリングで回転を出しているつもりでも25Tの場合シッティングのほうが効率的だ。いずれにしてもダンシングじゃないと辛くて踏めないからダンシングしてしまった。製茶香房からの下りが恐ろしかった。

新ハンドルは何時頃インストールしようかな・・・。