激坂へようこそ -57ページ目

もったいない。

激坂へようこそ-ゼブラ
六甲のゼブラ。こう見えて意外なほど段差がある。「石畳走法」と同様に回避して路肩を走るのがいいが、写真のような場合は上を走るしかない。ゼブラさえなければ。


激坂へようこそ-セソサー
某センサーが逝った。走行時間ベースで450時間、総距離1万キロ以下。アクシウムのスポークをいじった後、マグネットの反応をしつこくテストしていたらそれが「きっかけ」となってしまったようだ。蓋を開けてみるとCR2032が1個だから「こんなもんだろう」と思う。電池交換はコンデンサを割ってしまいチーン・・・。

大台ヶ原

激坂へようこそ-大台ヶ原

大台ヶ原はまだ走ったことがない。優勝者のタイムは1時間10分前後。コースレイアウト から察するに、課題となるのは10%が%8kmという長大な激坂であろう。あのアザミラインが11kmだったか。でもアザミラインは11km走れば終わる。大台ヶ原は全長28km。ヒルクライムコースでも最も長い部類に属するだろう。


激坂へようこそ-逆瀬川

近場で似たような勾配構成といえば、六甲が思い当たる。逆瀬川ルートのゴルフ場過ぎた信号 から一軒茶屋までが約7km。六甲は景色も良いし好きなコースの1つだ。しかしアプローチが悪いのと、何より下りでのゼブラ路面が悪質だ。


・最初の8kmは30km/h位で走るのだろうか。 →16分(木和田)

・続く8km区間(10%)を180m/分で走るとする。 →60分(CP1、辻堂)

・残り12kmはアップダウンらしいからフカして見積る。 →1時間24~26分(CP2、ゴール)


これじゃあダメだ。

しかしこんな感じで、いつか走りたいコースをイメージしながらライドに出るのも1つの楽しみ方だと思っている。

赤コーラ

走り出しにサドルバッグが開いていてカメラが落ちてしまい、モチベーションダウン↓。箕面・勝尾寺フルコースの地図をポケットに入れてきたが、きついなと思い始めコース設定に迷い出す。とりあえず周回コースを流して気持ちを落ち着かせ、いつもの峠に移動。


Coke On Glove。

回復がいまいちで速度が乗らない。杉生~柏原 が予想通り14分だったため降りてコーラを飲む。里山風景で一服してから激坂をシッティングで登っていくが、「あじさいまつり」の来訪者がかなり多そうでDNFしてしまった。


・周回コース、8km

15分52秒(144-158拍、87rpm)


・杉生~柏原、4km

14分20秒(154-170拍、75rpm)


2部練で「まつりのあと」を見に行きたかったがそれも走れず。大台ヶ原 はどうだったのだろう。