激坂へようこそ -59ページ目

日蝕

31分38秒・・・更新ならず。しかし昨日追い込み過ぎなかったからTTできた。


・杉生~柏原 12分35秒(161-180拍、70回転)

・柏原~頂上 19分03秒(173-??? 拍、53回転)


中間の「柏原」でLap押した時は予想通りの12分30秒。分岐までの激坂(左側の道を進む)はいつもシッティングで登るのだが、今回は力を抜いたオールダンシングでやってみた。


分岐の「踊り場」まで来て、やはりシッティングの時より疲労が少ない。こりゃいけそうだ。残りの林道区間はだいたい10~9km/hペースを維持しながらクルクルと回していったが、まだケイデンスが足りないようだ。あと10回転回せるようになったらいいのかなと思う。


激坂へようこそ-紫陽花
1年に1回の撮影チャンスだ。


激坂へようこそ-里山

里山風景が広がる。

激坂へようこそ-看板

周囲の山を解説している。

激坂へようこそ-山頂側
山頂・キャンプ場側の様子。


激坂へようこそ-アジサイ

「あじさい」の色は全て青で統一されている。構想段階から決められていたのだろう。


激坂へようこそ-天文台
天文台 がオープンしたのは2002年4月と新しい。今年は皆既日食の観測会(7/22)をやるみたいだ。

シャローハンドル

ステムが決まったら次はジェイフィット卒業だ。


・ジェイフィットmore (31.8φ/38cm) 115mm 75mm


しかしアルミのシャローアナトミックとしては使い勝手は良く、良いたたき台になってもらわねば。ボントレガーのアナトミック(アルミ)が径が合わず没なのに対し、リッチー が豊富なバリエーションを出している。


・Logic II WCS Road (31.8φ/38cm/40cm) 125mm 72mm
・Logic II Pro Road (31.8φ/40cm) 125mm 72mm

・Logic Pro Biomax (31.8φ/38cm/40cm) 127mm 75mm


候補はこいつら。ハンドル幅は最近ちょっと狭く感じていて38か40かで迷うところ、リーチとドロップの数値が同じなのがいい。本当は39とか38.5とか半端なやつがあればいいんだが、ないものはないのだから実際に使ってみる。特に下ハンがうねっている"Biomax"の形状に目が行く。しかし入手が困難なようで、国内の通販サイトをざっと見たところ扱っていない様子。相場と入手経路を調べてみよう。

高温多湿

激坂へようこそ-水車ホイール

湿度が高い。でもまだ雨量が少な過ぎだろう。


落差が72mmになると肩や肘の張りが取れて肩甲骨を動かしやすい。コンフォート要素とエアロダイナミクスの両立ってやつだ。スペーサーはもともと納車時に10mmで挟んであったためキャップの押さえ込みは問題ない。上ネジを締め過ぎないようにだけは気をつけよう。いずれは精密なデジタルトルクレンチも欲しいものだ。


適当に周回コースを流してから永沢寺に。全然力が入らないが、「遅くてもトレーニングになる」らしいので淡々と回す。・・・とにかくこれで乗り込んでいこう。