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回復走

回復走・・のつもりで大野山へ行く。丁度「あじさい」の様子も気になっていたところだ。永沢寺を18分かかって登り、裏を下って西峠から「杉生」へ向かう。


激坂へようこそ-棚田
里山マニアが喜びそうな風景だ。


激坂へようこそ-棚田の保全
心拍域が78%を超えないようにメーターを見ながらゆっくり登る。棚田のある柏原CP には自動販売機があるが、一旦ここで降りてコーラを飲むことにする。もちろん赤缶をだ。


激坂へようこそ-源流
これが「猪名川の源流」だろうか。この峠は片側通行ということもあり、足を着かなければ見れないものをよく見ておく


激坂へようこそ-猪名川

「猪名川」に関する能書き。さりげなく勝尾寺と妙見山の名前が刻まれているのが嬉しい。きつそうだな、3本立て。


激坂へようこそ-MTBer

"MTBer"という言い回しがイかしてる。山頂までトランポしてフルフェイス姿でいるのをよく見かけるが、自走で登っているのは見たことがない。メインはトレイルであるから、ブロックタイヤで舗装路は走りたくないのだろう。


激坂へようこそ-シングルトラック

シングルトラック。

激坂へようこそ-紫陽花

3分咲き。


激坂へようこそ-天文台

全面が青色になるまで更に1~2週間を要する感じ。戻りは迂回するのが嫌で工事区間を担いだ。

ポンポン山 ハンガーノック

激坂へようこそ-ポンポン山
ポンポン山 を物見。例によってまたショートカットが通行不能で道の駅猪名川を回る。暗峠を自走したのとほぼ同じルートで「杉生」から能勢の山々を横断する。しかし記憶が曖昧で道を間違いまくる。これを見込まず補給食は少量持参のため節約、意識が朦朧としてくる。


激坂へようこそ-ポンポン山2
別名R733。シュール・レアリスティックな林道が続く。


ポンポン山の裏側へ。そのまま進んでいくと京都市街に抜けることができる。特に金蔵寺までが激坂(行きは下り)らしいが行ってみようという気は起こらなかった。

激坂へようこそ-熊

出るのか。


・カロリーメイト600kcal、パワーバー360kcal、氷砂糖、ドリンク

・150km

才の神峠 100km

激坂へようこそ-12%

大坂峠に動物が複数横たわっていて鬱になる。佐曽利峠?に進むとショートカットが工事でダート状態で背を向けて去る。しょうがないから道の駅猪名川方面を回って12号線に入る。北上途中で右手の旭ヶ丘12%コース(新道側)を登り、住宅地側を抜けていけば「杉生」に到着だ。


コンディションは強風。頑張らずに軽いギアで回転の練習をしながら登っていく。看板地点で15分、ゴールタイム37分。


激坂へようこそ-アジサイ
あと1~2週間といったとこだろうか。


激坂へようこそ-薀蓄
次に才の神峠 を見てきた。杉生から能勢方面に延びる変電所のある道を進み、右手に焼却所のところを右折、道なりに登っていけば辿り着く。激坂と緩坂が交互にあらわれる九十九折りコースで面白いが、たまに対向車がけっこうなスピードでやってくるので要注意だ。


激坂へようこそ-ダブルトラック
このようなダブルトラックの舗装路が続く。写真は頂上から裏側に抜ける道だが、これを進むと道の駅猪名川まで戻ってくるので便利といえば便利。道の駅で小休止後は再び12号を北上して西峠、永沢寺裏を登る。またポジションも録画。


山岳メインで100km走ったが25度ステムの時のような疲労感はなかった。落差80mmか70mmかの選択で解決するとよいのだが。次はハンドルかな。