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激坂へようこそ-天文台
雨が上がって快晴になった。風が強く34分(看板で13分後半)となった。新しいポジションには徐々に馴染みつつあると思うが、まだまだ検証してみよう。今日は実走バージョンで動画を収めてきた。アップダウンのロング走にはきついが、とりあえずトレーニングで追い込むのには向いている。


激坂へようこそ-あじさい

ランスの本にステム長に関する記述があったな。

新コース詳細

激坂へようこそ-アザミ

ポジション大幅変更後2日目。いけそうなので、スペーサーは入れずマシンに体を馴染ませようと思う。体に機材をフィットさせるだけが全てではない。


結局、膝前のクリアランスが取れるようになったためペダリングの回転がしやすい。拇指球で軸を踏めている感が強くなり、以前より力が入る。サドル上での座位置動かしが少なくなった。他は登りでブラケットポジションを取りにくく(取る気がしなく)なったことぐらいだろうか。


鏡がある度に背中のアーチが作れているかが気になって見てしまったが、あれは凸面になっていてわかりにくい。少なくとも肘が伸びて背中も伸びているという最悪のパターンではないから、まあいいだろう。

激坂へようこそ-頂上付近(新路側)
ところでたまたま発見した新コースだが、向こう側は住宅地だった。この付近で住宅地といえば大野山のすぐ近くになる。前にアルプスラボなどで勾配を調べたことがあったが、ダートだろう思って放置していた。


激坂へようこそ-◎路面

キタ-! ◎◎路面!コースの特徴と目印を見ながらゆっくりと下ってゆく。

激坂へようこそ-鳥の看板

登っていくと鳥の名前を関した看板がある。ペース配分の目印に。郵便局を過ぎるとほぼ直線となり、ちょうど「蓑毛」と同じように2段構えの坂になっている。


距離計測を忘れたため2本登り、タイムは7分53秒だった。ビジュアルは迫力あるのだが勾配は20%には届かず残念だ。まあ優良コースなのは確か。


距離     1.4km

平均勾配  10%

最大勾配は 15%

激坂へようこそ-スタート(住宅地側)
スタート地点はこのバス停にするのがよさそう。自動販売機もある。

※周辺地図

ステムの感想

激坂へようこそ-猪名川天文台
実走した感想としては「コンフォート要素が皆無になる」というものだった。アップライト&近い設定だと上ハンを持ちながら上半身を立てて休めるが、これができない。


逆にメリットとしては、登りで上ハンを持っても上体が潰れないことがある。下ハンもハンドルが浅いので違和感なく持つことができ、よりエアロポジションに近づける。ブラケットを持っても肘が程よく曲がって手が伸びてゆく。


この設定で山岳メインの80kmを走り特に違和感はなかった。ただ、全身が疲れるのが異様に早かったような気がする。(ステム交換作業などもあり)昨晩ほとんど睡眠を取っていなかったということも要因だと思うが、しばらく使い込んでみるつもりだ。


とりあえず多少なりともコンフォートの要素を残すためスペーサーを1枚だけかませて、それでも疲れやすいようだったら次は100mmの17°を試してみようかと思う。


激坂へようこそ-紫陽花
大野山の紫陽花はまだだった。


激坂へようこそ-新路
新コースに目を付けた。杉生交差点から道の駅猪名川へ行く途中、左手に入っていく道がある。最近できた道のようで、交通量が非常に少なくきれいな路面だ。


激坂へようこそ-スタート

ここから、

激坂へようこそ-ゴール

ここまで。(頂上は住宅地)

激坂へようこそ-勾配の看板

距離は2.3km。中盤から頂上まで12%の勾配が続く。