激坂へようこそ -60ページ目

大野山TT

激坂へようこそ-あじさい
まだ花が小さい。


ゴールタイム 32分18秒


セッティング変更後に気合入れてアタックするのは初めてだ。目標は依然、30分切りとなる。1発目は後続にバスが来てやり直し。工務店手前 まではアウターで走らねばならない。その後きつい箇所はインナー、緩くなったらアウターにかけて加速する。激坂で抑え、緩くなった箇所で踏んでいく。


杉生~柏原 12分25秒(87-93%)

柏原~頂上 19分53秒(93-98%)


後半では心拍域が90%から下がらずソリア状態が続いてしまった。激坂分岐の踊り場 (ここで心拍域を下げたい)にハイカーがいて旋回休憩できずということもあるが、今日は全体的に心拍域が10%高かったようだ。ソリア状態が長く続くと乳酸が溜まって力が入らなくなり、ポジションも崩壊する。


激坂へようこそ-キャンプ場側

もう少し人出のない時間帯に来てゆっくりしたい。


激坂へようこそ-下山路
下山時には空が暗くなってきた。

ローディング

激坂へようこそ-クレアチン
仕込む。


クレアチンは湯溶性なため、炭水化物のローディングも兼ねてお茶漬けにするのがいいようだ。どんなコースで追い込もうか。

ポジション

Cを乗り込む。こうやって実際に乗って試してみるのが面白い。ボントレガーの5000円のアナトミック(380mm, 145mm, 75mm)の径が31.8mmじゃないのが残念でたまらない。


A

激坂へようこそ-90mm
Rea(Br): 615mm ÷ Sad: 667mm = 92.2%

Rea(Uh): 485mm, Gap: 65mm

・最も乗り込んだポジション

・上ハンがかなり近いのが不満

・ブラケットは握りやすい

・ヒルクライムでは自己ベストを更新

・上半身はリラックスしすぎ

・平均速度が21km/h程度(70~100kmの山岳)


B
激坂へようこそ-採寸
Rea(Br): 630mm ÷ Sad: 667mm = 94.4%

Rea(Uh): 500mm, Gap: 90mm

・数回のライドで諦めたポジション

・非常に疲れやすいが力が入る

・激坂度が上がるほど上ハンが馴染む

・エアロポジション


C
激坂へようこそ-セッティング

Rea(Br): 640mm ÷ Sad: 667mm = 95.9%

Rea(Uh): 510mm, Gap: 80mm

・ポジションAとBを考慮して設定

・ブラケットがやや持ちにくい

・平均速度が23km/h(150kmの山岳)

・Bのような疲労感は感じない


サドル係数は0.866付近。