大野山TT
セッティング変更後に気合入れてアタックするのは初めてだ。目標は依然、30分切りとなる。1発目は後続にバスが来てやり直し。工務店手前 まではアウターで走らねばならない。その後きつい箇所はインナー、緩くなったらアウターにかけて加速する。激坂で抑え、緩くなった箇所で踏んでいく。
杉生~柏原 12分25秒(87-93%)
柏原~頂上 19分53秒(93-98%)
後半では心拍域が90%から下がらずソリア状態が続いてしまった。激坂分岐の踊り場 (ここで心拍域を下げたい)にハイカーがいて旋回休憩できずということもあるが、今日は全体的に心拍域が10%高かったようだ。ソリア状態が長く続くと乳酸が溜まって力が入らなくなり、ポジションも崩壊する。
もう少し人出のない時間帯に来てゆっくりしたい。
ポジション
Cを乗り込む。こうやって実際に乗って試してみるのが面白い。ボントレガーの5000円のアナトミック(380mm, 145mm, 75mm)の径が31.8mmじゃないのが残念でたまらない。
A
Rea(Br): 615mm ÷ Sad: 667mm = 92.2%
Rea(Uh): 485mm, Gap: 65mm
・最も乗り込んだポジション
・上ハンがかなり近いのが不満
・ブラケットは握りやすい
・ヒルクライムでは自己ベストを更新
・上半身はリラックスしすぎ
・平均速度が21km/h程度(70~100kmの山岳)
B
Rea(Br): 630mm ÷ Sad: 667mm = 94.4%
Rea(Uh): 500mm, Gap: 90mm
・数回のライドで諦めたポジション
・非常に疲れやすいが力が入る
・激坂度が上がるほど上ハンが馴染む
・エアロポジション
Rea(Br): 640mm ÷ Sad: 667mm = 95.9%
Rea(Uh): 510mm, Gap: 80mm
・ポジションAとBを考慮して設定
・ブラケットがやや持ちにくい
・平均速度が23km/h(150kmの山岳)
・Bのような疲労感は感じない
サドル係数は0.866付近。




