ポジション | 激坂へようこそ

ポジション

Cを乗り込む。こうやって実際に乗って試してみるのが面白い。ボントレガーの5000円のアナトミック(380mm, 145mm, 75mm)の径が31.8mmじゃないのが残念でたまらない。


A

激坂へようこそ-90mm
Rea(Br): 615mm ÷ Sad: 667mm = 92.2%

Rea(Uh): 485mm, Gap: 65mm

・最も乗り込んだポジション

・上ハンがかなり近いのが不満

・ブラケットは握りやすい

・ヒルクライムでは自己ベストを更新

・上半身はリラックスしすぎ

・平均速度が21km/h程度(70~100kmの山岳)


B
激坂へようこそ-採寸
Rea(Br): 630mm ÷ Sad: 667mm = 94.4%

Rea(Uh): 500mm, Gap: 90mm

・数回のライドで諦めたポジション

・非常に疲れやすいが力が入る

・激坂度が上がるほど上ハンが馴染む

・エアロポジション


C
激坂へようこそ-セッティング

Rea(Br): 640mm ÷ Sad: 667mm = 95.9%

Rea(Uh): 510mm, Gap: 80mm

・ポジションAとBを考慮して設定

・ブラケットがやや持ちにくい

・平均速度が23km/h(150kmの山岳)

・Bのような疲労感は感じない


サドル係数は0.866付近。