激坂へようこそ -63ページ目

本日ハ雨天ナリ

降るらしいので4時起きにセットしていた。到底無理な話で2度・・いや3度・・もっと寝ただろう。8時頃に出撃だった・・・と思う。記憶が曖昧だ。


激坂へようこそ-菖蒲庵
永沢寺+周回コース(100km、Ave25km/h、HR75%)


・永沢寺: 距離3km、平均勾配10%

・周 回: 距離8km、ややアップダウン


ヒルクライムで負荷をかけた後、雨が降るまで周回コースを延々とぐるぐる回る。


激坂へようこそ-わらび餅

この小屋まで(から)が長い

激坂へようこそ-花看板

ゴールの看板


激坂へようこそ-菖蒲

花しょうぶ


永沢寺は序盤しか力が入らずスカスカだ。登ってる途中に腹の作用もあり17分もかかってしまった。


周回コースに移動してペース走。補給食はプロテインバーにカロリーメイトと、至極普通である。走りながら食うことにチャレンジしてみたら21~25km/hは維持できる。


他は片足ペダリング、スプリントポイント、登りでのストンプ、アウター×11-15Tのクローズギア縛りなど、いろいろ変化を付けて走り少なくとも「飽きる」ことはなかった。


結局、雨に降られることもなく持参した1200kcal分の補給食を完食して昼前に終了。いい練習になった。

流し

[周回コース、8km、多少アップダウン]

ヘッド回りを締め直してサドルを1mm上げたら走りやすい。


・16分34秒(71-81%)

・16分50秒(70-78%)

・16分48秒(69-80%)

・16分56秒(70-79%)

・17分20秒(70-80%)

・16分35秒(73-83%)


アヘッド・フォーク回りをバラし、掃除とガタ取り、適正トルクでの締めなおしをやった。トルクレンチはデジタルではないが、ビットも揃っていて使い勝手は良い。ホイールとハンドルの直角出しは、ローラー台を使って自転車を立て、水平器をハブ面とハンドル面にそれぞれ置きながら調整した。ステム・コラム部は下ネジを4Nm、上ネジをやや弱めに3.5Nm位に締めて仕上げた。5Nmは強すぎる気がする。とにかく下より上が強く締まってしまうとヤバい。


ステムは、ボントレガーのコラム側が斜めにカットされているものに変えるのが良さそうだ。

ヒルクライム

激坂へようこそ-天文台&望遠鏡
ホームの大野山アルプスランドを登りに行く。


ちょっと風邪気味というか、のどが痛くて調子が出ない。逆瀬川の時も同じ感じだった。いつまでひきずるんだ逆瀬川。サドルバッグに風邪薬も常備しているが、安全のため飲むのは下ってからにしたい。


中間地点の柏原で計測ボタン(Split Time)を押せば、頂上でのタイムもだいたいわかってしまう。11分なら30分切りが見える。12分ならまずまず。13分以上は残念ながら・・・。さっそく13分だったので心拍を85%付近で維持してイーブンペース。34分で登った。


うまいこと雨を回避する予定が中途半端なタイミングで降られてしまった。この雨が乾いたアスファルトに染み込む時に発せられるにおいが微妙だ。鼻につーんとくる。


激坂へようこそ-あじさい
大野山は紫陽花が咲くと景色が一段と良くなる。