新コース詳細 | 激坂へようこそ

新コース詳細

激坂へようこそ-アザミ

ポジション大幅変更後2日目。いけそうなので、スペーサーは入れずマシンに体を馴染ませようと思う。体に機材をフィットさせるだけが全てではない。


結局、膝前のクリアランスが取れるようになったためペダリングの回転がしやすい。拇指球で軸を踏めている感が強くなり、以前より力が入る。サドル上での座位置動かしが少なくなった。他は登りでブラケットポジションを取りにくく(取る気がしなく)なったことぐらいだろうか。


鏡がある度に背中のアーチが作れているかが気になって見てしまったが、あれは凸面になっていてわかりにくい。少なくとも肘が伸びて背中も伸びているという最悪のパターンではないから、まあいいだろう。

激坂へようこそ-頂上付近(新路側)
ところでたまたま発見した新コースだが、向こう側は住宅地だった。この付近で住宅地といえば大野山のすぐ近くになる。前にアルプスラボなどで勾配を調べたことがあったが、ダートだろう思って放置していた。


激坂へようこそ-◎路面

キタ-! ◎◎路面!コースの特徴と目印を見ながらゆっくりと下ってゆく。

激坂へようこそ-鳥の看板

登っていくと鳥の名前を関した看板がある。ペース配分の目印に。郵便局を過ぎるとほぼ直線となり、ちょうど「蓑毛」と同じように2段構えの坂になっている。


距離計測を忘れたため2本登り、タイムは7分53秒だった。ビジュアルは迫力あるのだが勾配は20%には届かず残念だ。まあ優良コースなのは確か。


距離     1.4km

平均勾配  10%

最大勾配は 15%

激坂へようこそ-スタート(住宅地側)
スタート地点はこのバス停にするのがよさそう。自動販売機もある。

※周辺地図