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勾配図

激坂へようこそ-かやぶきTT
美山ライドの勾配図。標高の最も高いところが「るり渓」の県境地点だ。同地点にある牧場前の林道を入っていくと辺りを一望できる深山 (790m)に行くことができる。山頂からは「かやぶきの里」が見えそうな気もするが・・。


たいした激坂もなくコースの半分はほぼフラットである。里山で折り返したら、ピークとなる「るり渓」で余力が残っているようペース配分や補給食摂取を行う。


激坂へようこそ-日吉ダム

日吉ダムに寄り道するとちょっとした登りがある。雰囲気的には名栗湖 に近い。


激坂へようこそ-神楽坂
神楽坂トンネルは正丸トンネル の約半分の長さ(1km)だ。

強風ライド

るり渓経由で美山まで。今回はロードコースはスルーして「かやぶきの里」に行く。ロングライドがやみつきになりつつある・・・。

168.6km、Ave24.1km/h、126拍、Cad 73


風が強くギアが回せない。神楽坂トンネルを抜ける頃にはかなり消耗してしまった。行きが向かい風なら帰りは楽だろうと踏んだが、半分くらいはまた向かい風だった。補給食はアミノバイタルEnergy×3個とスナック系を3本。「るり渓」の県境 が登りのピークとなるため、そこに合わせて摂取タイミング等ペースを配分する。スペシャルドリンク用の「アミノバイタルWater」を2本持っていったはずが落としてしまったようで勿体無かった。


激坂へようこそ-水車
「永沢寺」のような水車(コーヒーハウス)を発見。


激坂へようこそ-かやぶき茶屋

里の入り口 には物産店らしき「かやぶき」が2件並び、傍らにはオートバイが長蛇を作っている。るり渓からかやぶきまでのライドは「定番」なのではないだろうか。


激坂へようこそ-美山物件
ログハウス風の売物件だ。いくらだろう?しかし狭そう。


激坂へようこそ-カヤブキ全景

里山の全景。


激坂へようこそ-かやぶきの里MAP

激坂へようこそ-カワセミ

風向き

激坂へようこそ-周回

永沢寺の周回コース(23.1km)を2本。前半7.6kmは最後の3kmで300m上昇、一定のペースで走る。後半15.6kmは下りと平坦基調で、下り区間が終わったらそのまま重いギアで出来るだけ回転数を出す。コンディションはやや強風。


58分17秒

30分35秒7(150-173拍、Cad 61)

27分41秒8(122-173拍、Cad 71)


57分16秒

30分29秒4(152-177拍、Cad 62)

26分47秒3(132-177拍、Cad 70)


今日はなんか体がずっしり重い。脚全体がむくんでいるみたいだ。前半が2本とも30分もかかってしまい、かといって最後の後半で26分台が出せたのは風の影響だろうか。徐々に体がほぐれていった感じがする。


補給食はゼリータイプの「アミノバイタル・エナジー」を使用。これは走りながらの摂取が非常に楽だが、1個の重量がなんと180gもある。3個装備でボトル1本、6個装備でホイール1本分の重量になってしまう。しかし考えようによっては体重の軽い人が平坦や下りを走る際に多めに装備するのもいいかもしれない。


・・・乗鞍か。