激坂へようこそ -50ページ目

ウェイト

脚メインだが、次々と種目を変えながら全身くまなく刺激を入れる。対照的に、リフターの人は同じ種目を集中してやっているようだ。レストを長めに取りながら、脚の表ならそこだけを限界までプレートを追加して何セットも挙げている。補助トレならサーキットトレ、記録UPなら1種目集中がいいのだろうか。


12~8reps、2~5set


レッグプレス(70, 90kg)

スクワット(60, 90kg)

ランジ(35, 40kg)

レッグカール・レッグエクステンション(24~40kg)

ニーレイズ(25~30kg)

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懸垂(10, 8, 8, 6 reps)

腹筋 (20, 15, 10, 10 reps)


ベンチ(40, 50, 40kg)

ダンベルベンチ+ワンハンドロウ(15kg)

片手フレンチ+アームカール(7kg)20reps

体脂肪13.5%、BMI20.2


デッドができなかった。スクワット、ランジ、デッドリフトの3種目がメインになっていくと思う。

回復

ウェイトで追い込んだ次の日に160kmを走行。帰還時刻は1500だったが、24時間後の3時では、まだ階段を降りるのが辛かった。しかし48時間も経てば、痛みは残るが力は出せるようになる。ダメージの回復には食事(サプリ)と睡眠をたっぷり取り、さらに外用剤を塗るのが有効だ。


外用剤にはエアサロを多用しているが、サロやバンテは「鎮痛剤」に過ぎず、マッサージオイルを用いるのが効果的らしい。そういえば、スポーツバルムのレッド3(唐辛子オイル)は塗った箇所の血行が非常に良くなり、これも回復効果があるように思う。


温泉やサウナだと、入って、外気で冷やして、の繰り返しをある程度の時間行うと非常に体が軽くなる。膝痛の対処法なんかでも言われるように、外部からの筋肉ケアには、冷やして温めるの繰り返しが有効なのだろう。


・プロテインとマルチビタミンを同時に摂る

・睡眠を7~8時間は確保する

・外用剤を併用する

+入浴による温熱ケアもあるとなお良い


とりあえず回復方法といえばこんなところだろうか。エアサロを吹いた上にバルム(赤3)塗るとかどうなんだろう。

回復走?

167.4km、6時間36分、131拍、Cad 77

かやぶきに行く。3度目ともなるとコースも覚え慣れてきた。ウェイトのダメージが残っているがペースの上げ下げをしなければ走れると思った。心肺強化にも期待。


激坂へようこそ-せせらぎ

涼しくて自転車やるには最高の気候だ。しかし登りのギアのかからなさ具合も最高だ。「るり渓」の下りで速度を稼ぎたいところだが、ゼブラがびっしり敷き詰められている。ゼブラを避け、側溝との隙間を恐る恐る抜ける。


・るり渓を下ってから園部方面の「船坂」を右折するまで
・園部市街終点から日吉ダム前まで

この区間は速度を出しやすい。高速列車(40キロ台?)に抜かれても反応せず淡々と走っていたが、ちょうどこの時から風が出てきた。ああ付いていってればとも考えたが、そもそも付いていけなかっただろう。


激坂へようこそ-ショップ

補給食はウィダーゼリー2個、プロテインバー5本、ドリンク用のアミノバイタル粉3本(バーと粉が1個ずつ余った。)。重いゼリーから1時間おきに食う。帰り、神楽坂トンネルを抜けてからは10分ずつ食うタイミングを早めた。ドリンクは重いので「るり渓」を登る時は空の状態にしてみたが問題なかった。


激坂へようこそ-花

佐々里まで行かなくて正解だった。