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六甲

六甲へ。金仙寺湖~船坂から一軒茶屋に行き、坂瀬川まで下ってもう一度茶屋まで登る。回転トレの強度が高すぎたようで、足は全回復していない。


激坂へようこそ-ハニー坂
とりあえず山頂を目指し養蜂場前の「ハニー坂」を登っていく。確かに激坂だが、合流地点からの「本編」のほうがきついと思う。


激坂へようこそ-料金所
激坂へようこそ-Halloween
料金所とハロウィーンの看板 まで来た。タイム短縮にはここからのペースアップが鍵らしい。この少し手前にも「渓流橋」という橋があって、これも目印になる。確かにこの辺りからは勾配が緩くなり始める。今日は、ここからペースアップする感覚を走りながらつかみたかった。


一本松が見えるまでがんばってアップダウン、鳥居が見えたら更にペースアップ、トンネルに突っ込んでそのままゴールという感じか。


激坂へようこそ-六甲からの眺望

一軒茶屋から少し進んでガードレール越しに見える風景。他にも何箇所か景色の良いポイントがあるようだ。


激坂へようこそ-逆瀬川

逆瀬川まで降りる。完全に足が終わっているがアタックだ。

上はけっこう寒い。長袖のインナーを着てきたのがよかった。散策するなら、さらに上着(ウィンドブレーカー等)もあったほうがよさそう。販売機にホット飲料が追加されていた。


激坂へようこそ-蜂の巣箱
養蜂場経由で撤収。巣箱が積み上げられているこの雰囲気が好きだ。


料金所から茶屋までは2.2kmしかない。それに対し前半(逆瀬川駅~ゴルフ場終点)は4.6km(倍)もあり、しかも緩い。前半区間をそこそこのペースで走り、料金所から加速できる足を残しつつ10km/hは切らないように中盤を・・・というイメージで、次は行こうか。

回転練習

激坂へようこそ-彼岸花

回復走を兼ねて周回コースで回転練習だ。当初は峠を含む40kmの大回り×3周を見込んでいたが、いざ走り出すと昨日以上にウィンディでイヤなコンディションだ。田園地帯などひらけた箇所ではモロに風を受けストレスが溜まる。森に囲まれた比較的フラットな8kmの周回に変更し、平均ケイデンス90以上を目標にぐるぐる回ることにした。辺りにはBBQの匂いが立込める。

周回(easyコース) 8km×9

Lap1 18分59秒、126拍、Cad 87
Lap2 17分29秒、135拍、Cad 90
Lap3 17分38秒、132拍、Cad 90
Lap4 18分31秒、129拍、Cad 87
Lap5 17分27秒、136拍、Cad 88
Lap6 17分46秒、137拍、Cad 90
Lap7 17分47秒、142拍、Cad 90
Lap8 17分33秒、143拍、Cad 90
Lap9 17分52秒、144拍、Cad 93

リラックスして極力トルクをかけない。風や登り、荒れた路面が現れたら、すぐにギアを落とし、とにかくクルクル回す。 6周目から100回転を超えている時間が多くなり、重かった足が非常によく回り出す。


呼吸は通常通り、心拍はAT(有酸素)域に収まっているから乳酸は溜まらないと思っていたが、徐々に、まるで乳酸まみれになったような痛みが出てきた。下り箇所で足腰をストレッチし、登りからフラットに移る箇所で少しダンシングを入れる。心拍は低くても乳酸は出るものなのか、レーパンの裾ゴムが加圧しているからなのか。


とにかく筋肉にはあまり負荷はかからなかったはずだから、明日は全快していることに期待しよう。

初日

激坂へようこそ-長澤

ヒルクライム重点トレ、110km。大野山でタイムを計り、西峠、永沢寺裏、永沢寺の周回(左回り)と移動する。コンディションは強風。


大野山 32分14秒、165拍、Cad 64


例の如く杉生のコンビニ前からスタート。走り始め大腿に強烈な乳酸感が。風が強く押し戻される。工務店前では早めにインナーに落とす。


徐々に勾配が上がるが、ペースも徐々にUPする。プログレッシオーネとかいうんだっけ。体が軽く、ウェイトの効果が早速あらわれていると感じる。柏原左の激坂は拇指球を意識した前傾姿勢のダンシングで走り、心拍165を維持。林道への分岐で167拍まで行ったが、激坂から林道へのペース移行はスムースにいったようだ。


林道区間でペースMAXに。いつもは8km/hまでタレてしまう区間でも、速度は10km/h切らなかった。最後の課題として呼吸法が難しい。口から息を吐き切り鼻から吸うようにしているが、適正なリズムがわからない。あまりにも落ち着いた呼吸ではパワーは出ないし、やたらハァハァいうのも気持ち悪い。はっきり言ってあまり意識したことはなかった。


ラストはいつも通り下ハンを持つ。風がなければ30分切れそうだった。


激坂へようこそ-天文台
流れる雲、秋色のツツジ。

激坂へようこそ-滝
永沢寺は2周を予定していたが、1周目の中盤で脚が終わった。・・というか、レーパンの裾のゴムみたいのが大腿部を圧迫して加圧トレのようになっている。パンプして痛い。交差点から花看板を35分という異例の遅さを記録する。最後にインナーで流し。高回転を目指すが、90回転位までしか上がらなかった。