Amino Acid
ハンドルとSIS調整のテストを兼ねてTTコース(40km)を走行し、その後はリカバリーで適当に流す。目標はメディオ(151拍)以上の強度をなるべく維持すること。
・TT前半(登り) 50分、160-179拍、Cad 79
・TT後半(下り、平坦) 40分、151-176拍、Cad 80
・Tot in zone = 1時間15分
まぁまぁ入ったか。なんか in zone の時間がおかしく感じるのは151拍「以上」が算入されるからだろうか。
ハンドルポジションは決まったよう。劇的な変化というわけではないが、明らかに380mmよりは使いやすい。「ブラケットの正しい握り方(そんなのあるのか)」がいまだに分らないが、下りで上の出っ張り部分を縦に掴んでいたゲルデマンのグリップが印象に残っている。
最大酸素摂取量をUPさせるには心拍で94%、ワットで90%以上が目安になるらしく、この領域はなかなか出せるものではない。手っ取り早い方法があるとすれば、10%程度の登りで高回転ダンシングを行い、心拍が上がってきたところで高回転シッティングに切り替え、下がる前に再びダンシングするとかだろうか。ランの坂道全力走もいい。
お買い物
最初の1/3がトレーニング理論、残り2/3が具体的なメニューの紹介で興味がある人なら読み物として面白い内容になっている。パワーメーターの本と同じところがを出している。ぱらぱらとページをめくると、やはりランジやデッドが紹介されている。
今回のメニュー
*ランジ 45kg×10, 8, 8、50kg×8, 7 (5set、左右1rep)
*グッドモーニング 45kg×11, 10, 10、50kg×10, 10 (5set)
レッグプレス 140kg×10 (1set)
片足エクステンション 27kg×13, 13, 12, 12, 11, 11 (72reps)
33kg×10, 10, 10, 10, 10 (50reps)
(2set、左右1rep、コンセントレーション)
ダンベルベンチ 20kg×10, 10, 7 (3set)
ダンベルロー 20kg×10, 10, 8 (3set)
腹筋台 ×40, 30, 30 (3set)
懸垂 ×15, 15, 16 (3set)
ハイクリーン 40kg×6、45kg×4、50kg×3 (3set)
負荷も大切だが、ストレッチを丁寧にやってこうと思う。
膝痛
六甲のトレイルランは来月(再来月?)に持ち越されそうだ。膝が痛くて走ることができない。代わりにといってか、坂道でのFoot Podキャリブレーションは取ることができた。
Calibration factor = 1.010
(以前の設定)
Calibration factor = 1.176 → 0.993
Total Distance 12.8km → 10.09km → ???
factor "1" = 出荷時のデフォルト
ペース判定が若干甘くなり走行距離ログが伸びることが想定できる。しかし、そもそもロードを走るのと山を走るのとでは設定は変わってくるのかもしれない。
自転車はポジションを調整した。ハンドル幅が390mmになり、コーナリング時に外側が押さえ込みやすくなっている。ブラケット幅が広がったことで腕・肩がリラックス。広背筋の使い易さは400mm程は感じない。
問題となるサドル先~ブラケットまでの数値は380mmとほぼ同じだが、気持ち、やや遠くなった気がしないでもない。しかし前傾を深くすると適切だとも感じる。
股下 770mm
サドル高 667mm
後退幅 45mm
先~ブラケ 63?mm~64?mm(95~96%)
最後にハンドルをちょこっとしゃくって、先~フードの凹み奥面が640mmになるように設定して対応。これでいけるだろう。
ブラケット取付のセンター出しにはステムクランプ部のネジを基準にするとやりやすい。

