激坂へようこそ -29ページ目

十字靭帯

ウェイトをやって帰る。


*デッドリフト  80kg×10、90kg×6, 6、100kg×4 (4set)

*ランジ     40kg×10, 10, 7 (3set、左右1rep)

*グッドモーニング 40kg×10, 10, 10 (3set)

*腹筋台    4段×40, 20, 40, 20 (4set)

レッグプレス 130kg×18, 16 (2set)


*片足エクステンション 27kg×12, 12, 12, 12, 12, 12 (72reps)

           33kg×12, 12, 12, 12, 12 (60reps)

       (2set、コンセントレーション)


ディップス  自重×12 (1set)

懸垂      自重×12 (1set)

ダンベルベンチ  20kg×11, 10, 8 (3set、20kg×2個)

ダンベルロー   20kg×10, 10, 9 (3set)


片足レッグエクステンションの負荷を上げてみた。片足ずつやると、休んでるほうの脚はすぐ回復するから永遠にできそうな気もするが、どっかで止めておかないと腱・靭帯を痛めそうだ。


モーニングとランジは同じ場所で続けてやり、他の種目を回ってからデッドを引こうとした時に負傷側と反対側のヒザがピキッとなったのには一瞬焦った。筋肉以外の部位に痛みが出た時はやばい。


年末に痛めた膝は完全に据わっていると思われ、早くも今月中に六甲(塚~頂上のTT、自転車ではなくトレラン)を走れそうな勢いだ。目標タイムは1時間39分。

腿のパンプ感

激坂へようこそ-裏永沢寺
激坂へようこそ-滝ノ庭

平坦~アップダウン~裏永沢寺を登る40kmコースを走った後、8kmの周回をぐるぐる回る。平野部から山間部に入ると雪が舞っている。路面に凍結箇所は見当たらないが、塩化カルシウムの塊が所々に散乱していた。


橋~裏永沢寺(3.9km バージョン)

16分28秒、150-163拍、Cad 63


周回(8km)×2

・15分59秒、153-168拍、Cad 52

・16分41秒、152-164拍、Cad 67


周回(8km)の1周目はギア50×11-13T付近で固定して走りケイデンスが低い。ダンシングを多用したためか後半膝痛が出てきてしまったが、関節自体は据わっているようだ。


こう寒いとあまり長い時間乗ってる気にもなれず「ここへ行こう」とか目的意識が出てこないので単調になりがちだ。

390mm

激坂へようこそ-31.8φ、390mm
激坂へようこそ-理想的な形状
390mmというレアサイズだが、380mmとリーチが変わらないのが素晴らしい(つまりC-Cの幅変化以外は全く同じ)。


他に気になったハンドルを挙げると、Ergonova、Morpheus、Neomorphe、Littlewing、VRfitの5種。ノバは肩が下がっているからダメ、ネオモルは40cmからしかないのでステムが90mmに短くなって上ハンが近くなってしまう。モーフィアスは幻のハンドルで、ウイングは定番といえば定番かもしれないが、どちらも径が細い。最後にボントレのフィットは市販のハンドルでブラケットまでのリーチが最小らしく40cmに目を付けているが、品薄状態で入手が困難なようである。


・下ハンの末端部分が水平になるように合わせる

・ブラケットもほぼ水平に伸ばす感じで取付

・レバーは地面に対し垂直な状態(しゃくらない)

・肩が下がっているハンドルは相性がダメ

・上ハンの位置は変えない


これらが条件。狙ったフィーリングは得られるだろうか。