激坂へようこそ -24ページ目

左右のペダリング

最近気になりだした、左右のペダリングの不均衡具合。膝痛(おそらく鵞足炎)により、一時は歩くことさえ困難だった左脚がスムースに回り、逆に右脚がぎこちない。特に上死点付近。


・クリート位置が悪い  ・・・違うな

・クリート角度が悪い  ・・・違うだろう

・左右の脚長が違う  ・・・測ったけど同じだ

・「脚」というより「足」が違う  ・・・そうかも

・右の足指が靴中で曲がる  ・・・確かに

・左脚の踏み(筋力)が弱い  ・・・これかも


膝痛は脚部の前面と背面の筋力バランスが悪いと起こりやすいという。特に大腿四頭筋が弱い場合。膝痛を起こした左の踏み込みを強めに意識すると右のぎこちなさは軽減しているようにも感じる。


チェーンリング直結の右とBBを挟む左までの、伝達の差もあると思う。

峠でインターバル

大野山へ向かう。TTで30分。3分走なら上まで5本はできるだろうか。ダンシングでもシッティングでもいいから、トルクと推進を維持して現在のポイントを最も速く抜けられる回転数で走る。3分間の目標強度はLTの+20%。


[3分-3分走] 3本

149-159拍、Cad 65、1.1km

162-169拍、Cad 71、800m

162-172拍、Cad 67、800m


激坂へようこそ-棚田
棚田前で3本目が終了。続くのは柏原の激坂、レストが挟めない。一旦自転車から降りてクールダウン後、登頂まで続行を考えたが、棚田を眺めて体が冷めた頃にはすっかり切れていた。DNF。


ふもとに降り、穴埋めといってか、近くの激坂に向かう。◎印が刻印された15%位の斜度を直登する。


[激坂] 1.3km

7分54秒、161-171拍、Cad 59


続いて西峠。再度3分走をやろうかと踏み込んだが1分で終わってしまった。25分もかかって登頂し、裏永沢寺ではハンガーノックになってしまった。19分。


帰投後はプロテイン+炭水化物を補給して回復。

練習日和

雨予報が外れて、というか雨が上がっている。そして強烈な向い風。「春一番」だろうか。ロングライドなら苦痛の他何もないが、インターバルをやる場合はむしろモチベーションになる。


TTコース(40km)を2周回。峠までのアプローチは3分走で負荷をかけ、登りは淡々とヒルクライムのペース。峠道は雨の後特有の浮き砂があってじゃりじゃりと嫌な質感が。落車に注意して進む。


それでも路面は7割方は乾燥、山間部には霧がかかって「山の天候」が心地良く、下りは上着なしマスクなしで寒くない。


[3分-3分走] 5本+3本

   n.a.   Cad 77、1.5km
156-174拍、Cad 79、1.5km
162-169拍、Cad 81、1.5km
164-169拍、Cad 73、1.0km アップダウン
    n. a.           アップダウン


148-158拍、Cad 75、1.3km Lap2
153-160拍、Cad 75、1.4km Lap2
153-160拍、Cad 74、1.4km Lap2


[峠] 3.9km×2本

15分42秒、157-174拍、Cad 69

17分26秒、150-164拍、Cad 63 Lap2



2周目が見事にタレてしまっている。峠は2分のビハインド。


このメニューを継続するだけでも効果はありそうな気がするが、長めの峠をインターバルで登ってみるのも面白そうだ。