六甲TTT
回復走に充てるべきと思いつつも六甲へ。
[六甲トレール、11km] ローソン~山頂ポール
1時間45分54秒、151-183拍
Start~塩尾寺 2.28km 22分21秒 -1分
寺~ドコモ道 4.12km 38分25秒 -1分
ドコモ~山頂 4.49km 45分08秒 -2分
4分更新したが1時間40分切りは及ばず。
大晦日に膝を故障して以来の六甲トレラン。大学下のコンビニがスタート地点だ。
ついこの前ロードでアタックした「塩尾寺」が最初のCPとなる。"Foot Pod"で取った距離がほぼ2.3kmを示しているからキャリブレーションの精度は上がったのだろう。
早くも最初の住宅地で切れかける。昼に食い過ぎて体が重たい。改めて見るとやはり激坂だ。「TTサイト」もこっちのルートにすればいいのにと思ったり。「ゴミ箱を右折」まで淡々と登ると20%の区間が現れる。ここは歩いたほうが早い。膝の皿を押しながら前傾姿勢でクリア。「塩尾寺」の山門を過ぎてもしばらくはずっと登りっぱなし。
登り切って石が置いてある箇所から「ドコモ道」は体感では意外と早い。六甲はフラット箇所(スプリントポイント)でどれだけ走り抜けるかがコツだ。
ドコモ道頂上の分岐からゴールまではフラット箇所もけっこう分布するが、特にニガテなガレ場と急斜面の下りが多い。フラット箇所とガレ場が交互に続くとインターバル的な(回転とSFRを交互にやってるような)負荷がかかってきつい。終盤は右脚付け根に痛みが出てきてやや失速。
ところで問題のアレを発見した。基地があった「証拠」だ。山頂へ続くコンクリートの◎路面と平路面継ぎ目を少し上に行った左側の茂み(分かりにくい)に隠れている。休憩所の上。
返還された現在立っているアンテナも防衛施設らしい。
シリアル食
40kmと20kmの周回コースを組み合わせて登りの練習を行い、続けてランへ行く。
周回コースのアプローチ部分は緩い傾斜と風がある。タイムを計る登り部分で負荷をかけ、他は流す。
[裏永沢寺、3.9km] 橋~左折ポイント
13分03秒、166- ?拍、Cad 71
13分14秒、159-179拍、Cad 70
[永沢寺、3.0km] 水車裏門~花看板
15分34秒、166-180拍、Cad 62
中腹までシッティングで登ったら残り半分をダンシングで回転を維持して登る。コーナー等でギアを落としたらあげる時1~2枚重くする。10%を超える傾斜だと回転が60台前半まで落ちてしまっているが、これを65以上まで上げれるだろうか。
ランは10kmを4分半ば~5分で流し。登りはストライドを細かくとって6分前半のペース。
シリアルをドカ食いしてローディングしたのが効いて体がよく動いた。
基地
ダンシングの練習をするべく六甲へ向かう。山頂が米軍基地だったと知り、興味津々。
美山に行った時からだろうか、変速の調子が悪く、アジャスターでケーブルの張りとプーリー位置を調整しながら進むも良くならない。そのまま逆瀬川に到着してしまい、テンション下がりながら開始する。
風が強く、信号全てに引っかかり、さらに間にバスが入ってきて渋滞・・。リトライの気力はなく、と、その前にトイレに行きたかったからルートを「最高峰」に短縮して高校前の広場まで流す。
船坂側との合流からダンシングに移行、出来るだけ回転数を維持してリズム良く登っていく。料金所と松が見える付近で切れかけるが、ジェルとドリンクの補給で凌ぐことができた。
山頂付近の土面に金属の針金や管のようなものが埋まっているのを発見。「痕跡」だろうか。基地が撤去されるまで山頂扱いとなった「石碑」を探してみるが想定していた場所には見つからず。ちゃんと予習してくるんだった。
戻って精密調整していると案の定ケーブルが切れた。






