激坂へようこそ -13ページ目

霧のアジサイ

幻想的な風景だ。


激坂へようこそ-電波塔

激坂へようこそ-ホームストレート

[大野山、6.9km] 杉生~天文台下

29分32秒、???-182拍、Cad 61


雨の合間に大野山アタック。アジサイが見られるのはこの時期だけなので是非ともやろうと決めていた。序盤の道は乾いているが、林道区間に入ると雨水が染み出し川のように流れている。


先へ進むと一面の霧。湿度が高いと呼吸が苦しくなる。だるい。最後のトレートでは「あじさいまつり」の横断幕が下げられ、レース会場に似た雰囲気があった。5秒ビハインド、ケイデンスが低め。


激坂へようこそ-空中庭園

激坂へようこそ-あじさいまつり

激坂へようこそ-お庭

激坂へようこそ-天文台

激坂へようこそ-展望台

激坂へようこそ-霧

霧が立ち込める裏永沢寺。湿度の高さからか体がだるい。路面はウェットだが雨が降っているわけではなく、強い日差しもなく、練習には最適の日。


「"フルアウター"ってアウタートップのように言われてるけど正しくは"アウター縛り"のことだよな。コースの全行程をアウターのみで・・・」とかつぶやき考えながら走る。ぶつぶつ。


[裏永沢寺、3.9km] 橋~左折ポイント

12分41秒、162-180拍、Cad 68

12分55秒、165-182拍、Cad 67


無難なタイムでケイデンスが低い。どのフォームで行っても勾配10%程度までなら70以上は回したい。インナー36Tっていいんだろうか?


激坂へようこそ-こねこ

激坂へようこそ-アジサイ

・・・例によって2部練。今日は20km行きたい。


[ラン、20.74km] トレールと舗装の混成

2時間11分、148拍 (6.21-3.45)


階段は走るが15%超える激坂は早歩き。舗装路は5.20目安に淡々と。「ヘタレると腰が落ちてきて、腰が落ちると膝を痛める・・」と思うので、骨盤を伸ばし体の軸がぶれないよう意識する。


自転車のヒルクライムは楽しいが、ランの、走れないような激坂や階段の下りは楽しくない。


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2010-06-20(Sun)


同様のコースを低強度でトレース。自転車は登りを除いて120拍以下に抑えたスローペースで。


峠、3.9km

14分06秒、151-171拍、Cad 62

14分02秒、156-176拍、Cad 61


ラン、10km

pace 5.30-6.30、130拍で流し

大野山TT

脚の芯に微妙な痛みが残っているのと腹の調子がよくない。・・という症状が昨日から。チェーンにワックスルーブを塗って、補給食を充填しながらストレッチをする。


激坂へようこそ-先頭交替

・・・出走。試しに登りでかけてみると150拍位で落ち着き、調子はそれほど悪くないことを確認する。「あじさい」も気になるし大野山TTでもやってみるか。


激坂へようこそ-アンテナ群

[大野山、6.9km] 杉生~天文台下

29分27秒、168-183拍、Cad 63 (-10秒)


[裏永沢寺、3.9km] 橋~左折ポイント

14分09秒、166-183拍、Cad 65


29分が壁に。しばらく来ていないと激坂区間が重かったり、コースが長く感じたりする。西峠を回避してアタックした裏永沢寺は見事にタレてしまっている。いずれもケイデンスが低い。


激坂へようこそ-あじさい

山頂のあじさいはつぼみ(?)の状態だった。やはり、下が咲いていなければ上も咲いていないわけで。例年、全体が青く染まるのは6月後半頃。


激坂へようこそ-ゴルフ坂

激坂へようこそ-生態研究所

野生動物か何かの研究所だと地図に出ていた記憶があり、見に行ったところ廃墟。近づくと異様な気配を感じる。建物の形状は倉庫を彷彿させるが、その割にアプローチの道はかなり狭くなっている。謎だ。


疲労が激しくランはなし。


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2010-06-13(Sun)


[トレラン練習コース、17km] ---拍 (6.36)


サッカー日本戦の前日。アップダウンをメリハリをつけた配分で走る。登りをがんばり、平坦でペースアップ。雨とうまくやってかねば。20kmを想定していたが終わってみると少し足りない。2部練したいがしないでウェア乾かして回すことに専念する。


雨用ウェアにトライスーツやウェットスーツは代用できないのだろうか?変態?