激坂へようこそ -12ページ目

(Day 1)

タイムを計ったのは閉鎖された裏永沢寺のみ。


[裏永沢寺(閉鎖時)、2.9km] 後川橋~柵

8分09秒、169-183拍、Cad 72


激坂へようこそ-泉郷

いつになったら通れるのか。

引き返して篭坊を抜け、大野山は登らずに「仁頂寺」へ。


激坂へようこそ-仁頂寺

ここは住宅地なのだが、中央を15~20%クラスのギャグとしか思えない笑っちゃうような激坂が1直線に通っている。◎路面シッティングで淡々と登り、緩くなるアスファルト面への切れ目からダンシングで。道の駅猪名川へと続く反対側の道(裏仁頂寺)も斜度がきつく12%の表示が。


激坂へようこそ-裏仁頂寺

道の駅で小休止後引き返してさっきの12%を全開走で。2km程度だったと思うが、あまり走っていないコースは長く感じるものだ。上に着いたら道の駅まで引き返し、西峠までノンストップで。


乗った後は五指靴 を使ってランニング。推定5分ペースでペタペタと走った。


(Day 2)

周回コースへ流しに行くがかなり疲れが目立ってしまう。前日はそれほど追い込んだという感じではなかったのに。激坂が効いたのかな?フラフラになって帰りながらもランの装備に着替えて6分ペースでスロージョグ。


(Day 3)

トレイルランニングのため六甲山に行く。この季節は自転車もランニングも朝方涼しいうちに集中してやるのがいい。たくさん登ってくるかと思ったがランナーは塩尾寺で下ってきた速そうな人以外には見かけず。自転車も上で1台のみ。


[六甲トレール、11km] ローソン~山頂ポール

1時間50分55秒、150-167拍


塩尾寺の山門までは21分と順当だったが次の山道でミスコースをしてしまった(引き返してよかった)。


Start~塩尾寺 21分39秒

ミスコース   約6~7分

~太平山    約36分

太平山~山頂  44分29秒  -1分


ミスコースを除くとおそらく1h45切れていて目標(1h30台)に近づいた感じ。嫌いなガレ場もコツがわかってくると面白い。


・激坂

勾配を見ながらランと歩きを使い分ける。ラン時はアウトから、歩きは最短ラインを取る。


・スプリントポイント

タイムは平坦と下りで稼ぐ。特に下りは心拍を下げながら4分ペースも狙える。ただし脚のダメージを防ぐために小ストライド高回転がいいかもしれない。


・ガレ場

結局は「膝ストック」が最も有効な気がする。ただし自転車のように前傾を深めてしまうとカーフに効いてしまうので上体を起こした状態で「腿」を押す感じ。


・車道

6%位の坂であれば5分ペースを維持したいところ。

5本指

「美山」を目指そうかと思ったが・・・。とりあえず短い登りの複数本と五指靴のテストになった。


[永沢寺、3.0km] 蕎麦屋裏の三叉路~花看板

15分31秒、176-186拍、Cad 61


心拍を見る限りほぼフルパワー、単純に600m延長で和田峠換算したら16~7分か。がっかり。和田も永沢も平均10%。違いがあるとしたら和田が変化型なのに対し永沢はほぼ一定。ダンシングメインで回転をもっと上げよう。


裏への道へ進むと案の定柵がしてある。まだ復旧準備中でしばらく期間がかかるようだ。ここが抜けられれば篭坊から「美山」に行っていたかもしれないのだった。


・・回りこんで裏へ。柵までのクライミングリピートをやる。


[裏永沢寺(閉鎖時)、2.9km] 後川橋~柵

8分16秒、168-185拍、Cad 72

8分26秒、160-181拍、Cad 68

8分03秒、166-183拍、Cad 70

8分23秒、164-186拍、Cad 67


TTすることで柵までの距離が2.9kmだと判明。さすがに10本は断念。でも「ヤビツ」を10本登る人もいるわけだし。切り上げて適当に流すと、念願の「五指靴」での試走へ。ちょうど"Born to Run"も読んでいる途中で、ランナーズを見て衝動買いした。舗装路とトレイルの混合路を10kmほど。


◎柔らかい土面、草地

○舗装路、固い土面

○岩場

△砂利道

×滑りやすい下り


単に指が5本あるだけでなく「裸足に近い」をコンセプトとしているため、地面の形質がダイレクトに伝わる。ソールは丈夫な素材だが「砂利道」はやや痛い印象を受けた。形状柄"Foot Pod"は取り付けられないが、ペースや距離に縛られずに素足で走る感覚を楽しむことに集中するといいんだろう。

ラッシュガード

前日の雨はラッシュガードを試しに外へ。サーファーがよく着てる水着素材のシャツだ。生地の目が細かくやや厚手。まさに水の中専用という感じで雨がそのまま表面を流れていく。もうカッパは着れない。アップダウンを淡々と20km。


激坂へようこそ-裏永沢
昼頃出走で自転車。2部練を考えているのでメリハリつけたい。定番のTTコースへ行き、アプローチをそこそこの強度で走って登りの全開走にいく。ダンシングに入る堤付近から上がっていくとすぐに柵が見えた。しっかりと道幅いっぱいに塞いでいる。崩落の可能性があるんだと。残念。たらたらと戻り時間まで適当に流す。


激坂へようこそ-キチ

続いて六甲のトレイルTTへ。獲得1000mも慣れてきたものでさくっといきたい。開始から塩尾寺を21分(1分更新)で登り、太平山(ドコモ道)までは調子がよかった・・・が、ドコモのアンテナ前まで登ってしまうミスコースをし、同じくしてリザーバーが空になる。朦朧としてきたか。


激坂へようこそ-海が見える

苦手なガレ場連続区間では一気にヘタれ、ついでに"Food Pod"の電池も切れる。ペース(数字)が見えない&オドメーターに入らないのでモチベーションも下降。車道~トンネルで盛り返すが1h50超えてしまった。とはいえ、疲労の蓄積など考慮して予定通りの時間で帰還だった。


激坂へようこそ-温泉街

自衛隊の車はアンテナ前までの激坂を登れるようだ。