大野山TT
朝の峠は最高だ。ポールが壊されて減っているようだが・・・。
[大野山、6.9km] 杉生~天文台
29分37秒、153拍、Cad 66
1発目は最初の側道から車が出てきてやり直し。前みたいに完走もできないなんてありえない。気張って踏んでいく。序盤はギアこそかけるがややスローペース、課題は中間CPの柏原~合流地点(左ルート)激坂後の立ち上がりだ。
激坂部分はシッティングでクリア。目論みどおり林道区間はダンシングで行く。より大きいギアを多く回すにはシッティングだけでは足りない。回転と速度を「維持するダンシング」を意識して進んでいく。
1500mの看板、壁面が崩れた箇所、猪名川の源流看板と、チェックポイントを次々と見て最後のストレート。キャンプ場のテントの数が今まで見た中で最も多い。長かったような、短かったような、やっと出た30分切り。さあここからがスタートだ。
チラッと下を見た記憶では林道区間は11~14km/h位だったと思うが、少なくとも11~12km/hはマストだろう。序盤が遅ければ11km/hでも足りない感じ。シッティング派からダンシングを使うように変えて良くなってきたみたいだ。
下山路では鹿を10頭ほど目撃。
美山
美山へ170km。本当は「佐々里峠」までやる予定だったが、昼までに戻りたかった(本当か?)から「かやぶきの里」でDNFとなった。今回はいろいろと課題&実験。
・リザーバー(ハイドレーション)を使用してみる
・ハンガーノックにならないこと
・膝など故障をしないこと
・ラストの「るり渓」まで脚を残す
トレイル用のリザーバータンクは2L型を持っているが、そいつに1.5ほどスペシャルドリンクを注入。ボトルは持たない。最終的にるり渓を登る手前で空になり最も装備が軽くなった。しかしメインの補給食はゼリー状のものを複数所持のため、序盤が重すぎで遅かった(下りもゼブラで速度出せない)。混ぜ合わせに入れた食塩の量も微妙。
園部方面からの瑠璃渓谷は2段構えの峠になっている。いつもは、ここへ戻ってくる頃には確実にハンガーノックが進行していた。今回はそこそこ踏めそうな感じ。
[瑠璃渓A、1.9km] ヤマ○シ「たまご」看板~「きのこ採取禁止」看板
8分31秒、?拍、Cad 71
[瑠璃渓B、5.6km] 「るり渓」のポール~「京都/大阪府」境界
20分08秒、?拍、Cad 70
心拍は正しく取れておらず不明。ほとんどダンシングで登った割にはケイデンスが高い。2区間の間に休憩は入れていない。
ここを登りきってしまえば下り・平坦基調となるが、風向きが変わっていてハンガーノックに・・・。
逆瀬川~麻耶山
逆瀬川コースのTTから麻耶山まで流し。六甲はアプローチがだるい。船坂側も十万辻側も、どちらも脚を削られる。
[逆瀬川、11.3km] 踏切~茶屋
49分34秒、138-177拍、Cad 64
ハニー坂との合流(斜度が上がる)からはダンシングを多用。その割には心拍が異様に低い。疲れていたのか、センサーが感知しない時間があったのか。とりあえず、ほどんど下(メーター)を見た記憶がなく不明。今回の目標である50分切りはクリアしたから45分切りへと進もう。
ゴルフ場終点の信号から風でやや失速してしまうが、斜度が上がってからは淡々と回転型ダンシングで一定ペースを保つ。料金所からペースアップできなかったのが残念。
麻耶山上は公園になっている。写真には写っていないが、デッキ状の部分があって良い味を出している。
スペシャルドリンクが効いたのか、帰投後の疲れはほとんどなし。
スポーツドリンク+メダリスト(粉)+アミノバイタル(粉)+CCD(粉)に食塩を小さじ大盛り添加した。






