激坂へようこそ -17ページ目

塩尾寺

塩尾寺への初アタック。今日も風が強く定番コースはノリ気ではない。


激坂へようこそ-六甲への入口

[塩尾寺、2.3km] ローソン~山門

15分09秒、156-185拍、Cad 53


激坂へようこそ-塩尾寺山門

初といっても六甲のトレイルトレーニングでは何度か来ている。塚温泉前、コンビニ脇から開始とするので「TTサイト」とは若干ルートが違う。激坂を川沿いに登っていくと間もなく大学が見える。分岐では校舎に沿って反時計回りに回り上へと進んでいく。休憩所まで到達したあたりから本格的な林道区間に入る。路面は舗装路だが、大量の砂が浮いており落車に注意する。


激坂へようこそ-ホームストレート

「あと700m」の看板からが長い。10%程度の登りなら3分かからないであろう距離だが、明らかに3分以上かかっている(と感じる)。ラスト門までのストレートは特に砂が多く、やはりスプリントできるような場所ではない。


激坂へようこそ-夜景ポイント

くだりは市街を見渡せるポイントがある。


Odometerの読み違いで1000届かず。無念・・・

次はBike1200、Run100を目標。

田園

激坂へようこそ-城址

激坂へようこそ-・・・。

人気のない(?)篠山以西のコースを探索。奥へ進むと生野銀山、千種高原、氷ノ山などがある。とりあえず千ヶ峰付近の「農林業公園ハーモニーパーク」が目標。(推定標高700前後)


篠山市街を抜け、R77~86に入るとほぼノンストップで走れる平坦基調が続く。道幅は狭いが交通量が少ないので、集団走行にも使えそうだ。路面の磨耗・ひび割れが進行していて走行抵抗が大きいのが少し難。ローカル単線を眼下に見ながら進む。


激坂へようこそ-トンネルスプリント

トンネルを抜けて下ると登り口の「多可」に着くが、今日はトンネル前でおしまい。風の中を走り続けて疲労が大きい。定番のコースではモチベーションかちょっと・・というときは、新コースの開拓(またはご無沙汰なコース)がおすすめだ。

微妙な天候

夜寒いかどうかでだいたい次の日の気温がわかる。冬装備での出走。特に具体的なメニューもなく、ルートを考えながら淡々と進む。天候が不安定で風が強い。

A.日吉、美山方面のライド
B.北摂3山リトライ
C.大野山3本

なんとなく流れで"C"へ。そのあと妙見(B)へ行ってもいい。スタートを切るとやはり風が強い。農家の風車が半端なく回転している。さらに雨がぱらついてきた。5分で切れる。引き返してもう1度。側道から車が出て来てやり直し。今度は工務店前でインナーに入れたらチェーンが落ちる。すぐさまアウターに入れてかかったが、また落ちる。

・・・・・。
ホームグラウンド(と思っている)峠に拒まれるこの悲しさ。

「道の駅」までのロングストレートを流して終了。

午後はTTコースへ。風が強い平坦箇所で削られるが、峠はがんばってみる。

[裏永沢寺、3.9km]
14分00秒、162-182拍、Cad 63

斜度が上がる堤前のストレートまでアウターでいけた。堤の、しだれ桜からは9割ダンシングで上まで。ぱっとしないタイムだが、冬装備にしては上出来。

それにしても寒くないか?