基地 | 激坂へようこそ

基地

ダンシングの練習をするべく六甲へ向かう。山頂が米軍基地だったと知り、興味津々。


美山に行った時からだろうか、変速の調子が悪く、アジャスターでケーブルの張りとプーリー位置を調整しながら進むも良くならない。そのまま逆瀬川に到着してしまい、テンション下がりながら開始する。


風が強く、信号全てに引っかかり、さらに間にバスが入ってきて渋滞・・。リトライの気力はなく、と、その前にトイレに行きたかったからルートを「最高峰」に短縮して高校前の広場まで流す。


船坂側との合流からダンシングに移行、出来るだけ回転数を維持してリズム良く登っていく。料金所と松が見える付近で切れかけるが、ジェルとドリンクの補給で凌ぐことができた。


激坂へようこそ-六甲山頂

激坂へようこそ-埋蔵物

山頂付近の土面に金属の針金や管のようなものが埋まっているのを発見。「痕跡」だろうか。基地が撤去されるまで山頂扱いとなった「石碑」を探してみるが想定していた場所には見つからず。ちゃんと予習してくるんだった。


戻って精密調整していると案の定ケーブルが切れた。