毎晩、寝不足気味…
W杯をついつい観てしまう。

ワールドクラスのスーパースターが、スターとしての活躍をしている選手もいれば、クラブチームでの活躍通りに振る舞えない選手も…悲喜こもごも。

これが大舞台、ワールドカップの妙味なのでしょうか。

日本代表の乾貴士選手、リーガ・エスパニョーラで鍛えられた見事なパフォーマンス。
前評判通りの大活躍にポーランド戦も期待値が上がりますね!

セネガル戦を終えてのインタビュー時に気付いたこと。

「口唇ヘルペスがある…」

気付きましたか⁈

口唇ヘルペスは疲労、ストレス、紫外線などが一因する感染性ウイルス疾患です。

いろいろ心の中でも闘って、葛藤があると勝手に想像してしまいます。

乾貴士選手はW杯出場選手の中で最軽量の59Kg。
セネガルの選手は190cmを超える屈強な選手がゴロゴロいる中で、あれほどの活躍ができるなんて技や体力だけでは無いと私は思いました。

切れ味鋭いドリブルに前後にハードワーク。
とても魅力的な選手です。

乾貴士選手は何より、とても心が強いのだと感じました。

おっさんジャパンとかベテランと言われていますが、30歳ですよ⁈
一般社会で30歳の年齢の人が日本中の応援を背に受けて、立っていられますかね…

プロのスポーツ選手は本当に凄いです。

スポーツ選手もダンサーも格闘家もアスリートの『心技体』はよく言われている事かと思います。
どれか一つ欠けても、良いパフォーマンスに繋がりません。

私も自分の業務に誇りを持って、見習うべき事がたくさんあると思いました。

患者さんを治すための技術。
一日中立っているだけの体力。
そして、患者さんたち、職員たち、家族の為に全力で取り組む心。

また元気を貰っちゃいましたね!
まだまだ寝不足になる日が続きそうですが、一生懸命に応援していきたいと思います♪

頑張れ、日本代表🇯🇵


昨日は職員とその家族皆で集まってBBQ大会‼️

日頃は仕事で顔を合わせるメンバーやそのご家族と仕事の話はナシで、他愛のない会話で盛り上がり、楽しい時間を過ごすことが出来ました😊

みんな、お疲れ様でした!
より結束が固まったチームで、今日からまた頑張ります。

セネガル戦観たから寝不足…
頑張れ、日本代表♪

おととい、『関節』についてのお話を書きました。
連載すると言ったので、続きます。

意外と知らない『関節』のはなし①⇨https://ameblo.jp/hamachouritz/entry-12385346520.html

①話目では『関節』を構成する関節軟骨・関節包・関節腔のお話でしたね。

今日の主役は「靭帯」です。
【靭帯の役目】
主に関節を支えて、関節が無理な方向へ歪まないように動きを制限する固めのゴムヒモみたいなモノだと思って下さい。

フライドチキン食べる時に骨際の白いスジが靭帯です!

一般的に“関節の捻挫”といったら、この靭帯が傷んでいると思っていただければ想像しやすいでしょうか…

ひと昔前はレントゲンを撮って、骨が折れていないことが確認されたら「捻挫」と診断されることが多かったのですが近年の医学の発達(検査機器の発達)により、MRIやエコーで軟部組織の損傷を確認できることになり、捻挫(靭帯損傷)も慎重に扱われるようになってきました。
※捻挫=靭帯損傷とは言い切りません。靭帯、軟骨、腱などの関節にともなう軟部組織の損傷が捻挫です。

私が学生時代の頃はレントゲン撮って湿布貼っておしまいでしたね…

靭帯損傷といえば、大リーガーをはじめとするピッチャーの肘などの障害が有名です。
内側側副靱帯損傷といって、肘の内側を支える靭帯が傷みます。
ひどい状態になると手術も検討します。
“トミー・ジョン手術”
腱移植をさせることで再建する有名な術式です。
聞いたことある人多いのでは?
古いところでいうと、まさかり投法の村田兆治投手や桑田真澄投手に、近年ではダルビッシュ投手、松坂大輔投手、藤川球児投手…直近では大谷翔平選手も対象となるか否かと話題になっているようです。
心配ですね…

…と、スポーツ医学の発達が今の整形外科学を推進させていることもあるようです。
十年前の常識は、今非常識が「医学」です。
※昔の整形外科学は戦争によって新事実を得ることで進歩してきた歴史もあります。

「靭帯」のはなしに戻ります。

【硬さ】 筋肉 < 腱 < 靭帯

靭帯は筋肉より、腱より、硬いのです。

コラーゲン組織で構成された「靭帯」は硬いがゆえに関節を保護しますが、硬いことで柔軟性がないデメリットにより、関節に無理な力が働くことで切れやすかったり傷めやすいのです。 

これが「捻挫」です。

当院での「捻挫」の検査は動診といって、関節の生理的な関節可動域を確認し、エコーで軟部組織の損傷を観察することで「捻挫」の判断をします。
※骨折の疑いがある場合は提携整形外科でレントゲン検査を行います。

「靭帯」は筋肉や骨と異なり、組織を栄養させる血管が非常に小さく乏しいので一度傷めると治りが悪いことも特徴です。
私が学校に行っているときに受けた講義で慈恵医大の教授は「靭帯は血管が通っていないも等しく再生しない」と断言していたことが頭に残っています。

実際に「捻挫」靭帯損傷の治療は、関節を生理的な位置まで整復して、周辺の腱や筋肉で支えられるようにしていくことが目的です。

どうでしたか?
骨が折れていなくてよかった~という方がいますが、靭帯損傷のほうが場合によってはタチが悪いのですよ!

今日のブログを読んで「捻挫」しただけ…などと思わくなりましたか?

「捻挫・靭帯損傷」と診断されて
 安静
 湿布
 固定
 電気
…だけ?と不安になったら、キチンと処置をしてくれるところで治療することをおすすめします。



最近、すぐに人が殺される事件が各地で起こっているようですね。

しかも親子や兄弟、友達に同僚。
そして、誰でも良かった…というような通り魔的な事件。

道行く人が悪いヤツに見えてくる事も怖いです。
性善説では通用しない世の中なのでしょうか…

ニュースを観ていても、類似事件があまりに多くて内容が軽く受け止められてしまう怖さを感じます。

三郷市でも最近、不審者情報が頻繁です。

『いかのおすし』

これ防犯標語なのご存知ですか?

※鹿児島県警察より引用

小学生は学校で指導されていますので、よく知っていますが、知っているだけでは有事に際して意味をなしません。
周囲の大人が、意識的に『いかのおすし』を子どもたちに啓蒙していかなければ形骸化します。

当院でも来院する子どもたちに『いかのおすし』についてや、通院途上での注意も促しておりますが、各ご家庭におかれましても、やむを得ず児童がひとりで通院されるような場合があるとしたら、注意喚起を宜しくお願い致します。

当院は『子ども110番の家』に登録されている施設です。
健康で整骨院に縁がない方でも、路上で危険を感じることがありましたら躊躇する事なく飛び込んで来てください!

柔道初段の私が闘うことなく、警察に通報します😅


みなさん、天災も怖いですが人災への注意も大事ですよ!
今日は『関節』について簡単に説明しますね♪

骨が200個前後あり、関節は260箇所くらいあると言われています。
※解剖学者により様々な意見があり、骨・関節の数は限定しきれないようですので、概数です。

では『関節』を構成しているモノを紹介します!

関節軟骨:関節面といって、骨と骨が繋がり合わさっている部分が関節軟骨で覆われていて弾力性があります。
⇨関節ナンコツはクッションの役目。

関節包:関節をぐるっと覆っていて、関節包の内側の滑膜という滑液の生成や吸収を行っています。
⇨関節ホウは関節を包み込み潤滑油を出したり吸ったりする。

関節腔:滑液は関節包で囲まれた関節腔を適度な量で満たして、関節の滑り合う動きをさせています。
⇨関節クウは満たされた潤滑液を滑り合わせるスペース。

これらのモノが生理的な働きをしていることで『関節』は正しい動きができるのです。

では、“生理的な働き”とはどのような状態か?

【実験】
プラスチックの下敷きを2枚用意します。

この下敷き2枚を滑りあわせて動かすと、摩擦がおこります。
動きが悪いですね。

では、下敷きの間に「油」を垂らします。

同じように下敷きを滑り合わせると、当たり前ですが摩擦が少なくなるのでよく動きます。

さらに、下敷きに圧力をかけながら滑り合わせると、より滑りがよくなります!

この実験でわかることは、『関節』は圧力という負荷がかかって潤滑油の助けにより、働いているということです。

人間の体は下敷きと異なり生きていますから、油をさしてやらなくても圧力がかかることで、関節包から滑液という潤滑油が出るようになっているのです。

歩くと健康に良いということは、よく知られていますが『関節』にとって歩くと良い理由は、『関節』に体重がかかる圧力(自重)により潤滑油がドバドバっと出て、『関節』が滑りよく生理的な働きをすることに期待できます。

そのような理由から『関節』のためには浮力のかかるプールではなく重力のもとで地面をしっかり歩くことが大切ですね!

いかがでしたか?
なにげなく使っている『関節』ですが、カラダに不調がある方やアスリートには知っておいて頂きたい知識です。

この『関節』のお話は連載予定です!







昨晩は日本中がサッカーで盛り上がった事でしょう!
日本代表が下馬評を覆して、コロンビア代表に2:1で勝利‼︎
鳥肌が立つほど興奮しました。

関西地方では被災の影響から、サッカーどころではない方もいらっしゃったかと思いますが、一日も早く日常に戻れる事を祈るばかりです。

先日のブログで…
というテーマで希望と期待を込めて、対コロンビア戦は『2:1』で勝利!と予想しました。

ピッタリ賞です♪

すると、次の対セネガル戦は…

『1:0』で勝つことになっています⁈

当たるといいな!
日本代表の選手皆さんの活躍に期待しています。
当院のお隣さんは『サイクルショップAnjo』という頼りになる自転車屋さん✨

安生さん、とても頼りになる素晴らしい方です😁

先日も当院に来ている患者さんとの会話で…

Hさん「自転車で転ぶのが怖いから、サドルを一番低くして乗っているのよ」

私「こぎにくくないですか⁈」

Hさん「こぎにくいけど、怖いから…」

私「自転車をこぐ最適なサドルの高さというものがあって、低すぎると腰や膝にも負担がかかるし、バランスも悪くなるから転倒リスクも高まりますよ!」

Hさん「どーしたら…」

私「お隣の安生さんにお話ししておくからサドルの高さ調整してもらってくるといいですよ!」

という経緯で、安生さんにお願いすると即快諾。
プロですから、サドルだけでなく一般の方が気付かないところまでメンテナンスしてくれたみたいです。

翌日。
Hさん「とても乗りやすくなった!」

我々は痛みを取る事だけが仕事ではありません。
痛みが出る要因が生活の中にある事を探し当てて改善する事までが責任と考えています。

医科との提携も重要ですが生活に直結したアドバイザーが近くにいる事で、私も頼りにして安心しています。
やはり餅は餅屋ですね!

安生さんはロードバイクの専門家で、お店でもチームを掲げて活動されています。
ロードバイクにかかわらず、
ママチャリ、子供の自転車なども親身に対応して下さいます。

自転車も身体も、構造と機能が正しい状態がわかるから、異常を知ることが出来ます。
その異常を修理する事が仕事という点では、私たちは似ています。

困った時の専門家!
自転車の事なら何でも気軽に相談してみると良いですよ😁

当院の受付裏にある棚の上に鎮座する『苔玉』
これは安生さん作です!
苔玉製作にメダカの飼育…安生さんのお人柄がにじみ出ていますね😊
これからも宜しくお願いします‼︎
昨日、出張してきたバレエ発表会の救護室でのお話。

いつものメンバーで臨みます。
今回の幕ものはドンキホーテ
サンパール荒川という荒川区の会場へ…
バレリーナは姿勢が良い!
安心のお守り
毎回、救護室を用意して頂けるので処置しやすいです。
前日に捻挫された方もハイボルテージて腫れをひかせて…
足関節を整えテーピング。無事に踊れました!
救護室におさまらず、廊下で徳田、鶴羽も対応しました!
本番前、リハでこむら返り起こしても大丈夫!
外反拇趾はトウシューズ履いて立てるポジションでテーピング固定(バレリーナ専用の巻き方)
徳田とは阿吽の呼吸
鶴羽とも!
とにかく足部の症状が多いバレリーナ
こむら返りも確実に筋弛緩させます!

今回は日頃からお身体をみさせて頂いている患者さん以外にも、不調で当日を迎えられた方、当日傷めた方も…15人くらい処置したでしょうか。
さながら野戦病院みたいに、処置したら戦場に送り返すような状況に我々も良い緊張感で臨むことが出来ました。

バレエの特徴である爪先立ちとジャンプにターン。
足付近とふくらはぎを傷めている方が多かったですね。
また、発表会という緊張と水分補給のタイミングなども損傷誘発因子のように思いました。

当日の気合いと根性だけではいけませんね。
日頃から自分の身体を知り、適した対処。
そして栄養や水分の摂りかたに疲労回復ルーチンワーク…バレエに限らず、アスリートはこれが大事。

終演後…観客皆さんも大盛り上がりにロビーは凄い事になっていました。
我々は黒子なので裏口から退散…

今回の発表会を終えて、出演される方皆さんが舞台で無事に踊りきる事ができた事が立場として良かった事。
また、院外活動の収穫としては徳田、鶴羽にも瞬時の判断と処置の実際を伝える事ができた事。
それにより喜んで舞台へ戻っていくダンサー達と喜びを共感出来たことでしょうか。

いつもながら素晴らしい発表会。
K&S ballet spaceの川島先生、瀬田先生のお人柄と実力によって、皆さん伸び伸びと踊っていた事が印象的でした。

主催の先生方、出演された方、スタッフとして裏方に徹していた保護者会の皆様、大変お疲れ様でした。

良い機会を得て、リッツはまた一歩前進したと思います!
関係者の皆様、ありがとうございました😊
今日は荒川区のバレエ教室の発表会へ救護担当として出張して参りました。

とても感動しました!
素晴らしい舞台でした!
皆さんの強い想いに触れて、奮い立ちました!

書きたいことたくさんあるけど、今日はまとめなきゃならない別の資料があるので、チット時間が難しいので明日書きますね。
今回もメンバーTシャツ頂きました!

今日は父の日だったんですね。
帰ってきたら、息子たちからプレゼントとお手紙頂きました✨

とても良い一日でした!
今月はバレエ発表会ラッシュで6/3.10.17…と毎週日曜日に誰かしら発表会がある状態!

その中でも明日は恒例となったある発表会の救護で裏方に入ります。

演目はドンキホーテ✨
バレエの作品の中でも私みたいな素人が楽しみやすい作品だと思います。

日々、ケガや故障と向き合い、厳しいレッスンを積み重ねてきたダンサーの方々の晴れ舞台を今から楽しみにしています🎶

天気も心配ないようですし、皆さんコンディションも良さそうですので、ひと安心です。

皆さん、頑張ってくださいねー😄