以前、お電話である質問を受けました。

患者さん「座ったり、横になれないんだけどぎっくり腰の治療は出来ますか?」

私「ハイ、できます。」

当院にいらっしゃる患者さんは様々な症状でご来院されます。
人により「楽な姿勢」も様々です。

当院の整体治療は、患者さんの楽な向きで行います。
上向き、下向き、横向き、座って、立って…

ぎっくり腰の患者さんも、立っていたほうが楽という方がいれば、立って行います。
横向き以外なれないという事であれば、横向きだけで行います。

原理原則がわかっていれば、手技手法はどのような工夫も自由自在です。

また、当院のベッドは5台とも昇降ベッドですので、患者さんの体格大小にとらわれない治療が出来ます。
※これは我々職員も体格差もあるので、施術者が無理な姿勢で治療をしないですむという利点も大きいです。

また、整体の治療は骨、関節に対してというイメージが強いようですが、血流を促進させる治療や神経の働きを促す治療、筋肉の働きを活性させる治療など、これも患者さんの体質や症状に合わせて選択して行います。

整体治療を固定的なイメージでお考えの方がいましたら、お気軽にご質問くださいね!

☆ワンポイントアドバイス☆

急性腰痛症(ぎっくり腰)の治療に最適な時期は?

動けないなら動かない!が鉄則です。
神経が興奮している時に無理に動かすと、余計に痛みが出たりさらに傷めたりすることもあります。
患部は冷やして楽であれば氷嚢(氷袋)で冷やすと痛みがおさまってきます。
楽な向きで安静が好ましいです。
救急車に乗って病院に行っても痛み止め、安静です。

整体治療はつかまりながらでも自力で歩くことが出来る条件から始めます。

日頃から、腰に不安があるようでしたら予防を含めた整体治療もおすすめしています。



2018FIFAワールドカップロシア大会が本日始まりますね!

世界中のサッカー選手が自国の代表としてプライドをかけて戦う大会。オリンピックよりも世界中が注目するスポーツイベントですので、楽しみです。

もちろん日本代表を一生懸命に応援しますよ!

しかし、個人的に興味深い他国の選手も…

クリロナ、メッシ、ネイマール、スアレス、モドリッチ、ミュラー、クロース、アザール、ハメス、マネ…注目選手は贅沢なほどに、たくさん居ます!※敬称略。

その中でも…

モハメド・サラー選手(エジプト・リヴァプール)
先月のCL決勝でセルヒオ・ラモス選手と競り合い負傷した事で大会出場もどーなんだろ⁈
サッカーはコンタクトスポーツ。ケガは仕方ない…
しかし、W杯での活躍も観たい!

アンドレス・イニエスタ選手(スペイン・ヴィッセル神戸)
バルサから日本への移籍!スペイン代表監督の解任…といつになく周辺が騒がしいでしょうが、前回大会のグループリーグ敗退からのリベンジに期待!

ロベルト・レヴァンドフスキ選手(バイエルン・ポーランド)
素人目に見ても凄さが伝わる選手の1人だと思う。日本との対戦もあるので、怖いけど、なんか楽しみなストライカー!

日本代表からは…
リーガで活躍している乾貴士選手、柴崎岳選手はやってくれそうな期待!
そこを繋いでゲームメイクする香川真司選手や外国人にあたり負けない大迫勇也選手に武藤嘉紀選手のアタックは楽しみ。
植田直通選手と昌子源選手の鹿島コンビのディフェンスも実現したら、外国のスーパースターを相手にどれくらい出来るのかも見もの。

あ〜皆んな、ケガなく頑張ってくれ〜‼︎

日本代表がグループリーグで敗退するような悲観的な報道が多いけど、僕なりの勝敗予想をしちゃいますね!

対コロンビア  2:1で勝利!
対セネガル 1:0で勝利!!
対ポーランド3:1で勝利!!!

ランキングや各国タレントの実力も知っていますが、期待と希望を込めて、3連勝でグループリーグ突破という大胆な予想をたててみました‼︎

誰も言っていない予想です♪

予選リーグ突破して、本戦予想が出来るといいな〜って今からワクワクしちゃいますね!

頑張れー!

早朝の4時ころ…

脚が攣りそうで目が覚めた。

ピクリとも動けない。

動いた瞬間に攣ることが解っている。

頭によぎる昨晩の失敗。

飲み過ぎ。

脱水。

昨晩、米朝会談のニュースを観ながら食事して…
ハッと気付いてチャンネルをまわすと、後半が始まっていました。

サッカー日本代表VSパラグアイ代表の親善試合!

最近、代表チームもアレコレ言われていますが、W杯直前に外野が何を言っても仕方がないと思っているので、一生懸命応援するだけです。

パラグアイ戦は4-2で勝利♪
観ていて、躍動感がある良い試合でした!

私、スポーツ観戦していると興奮して、我を忘れていることも悪い癖。
気がついたら、クリアアサヒ500mlを5.6本飲んでいたみたいで…少し飲み過ぎ。

脚が攣った原因は脱水症状です。

アルコールを分解する時に体内の水分を多く使用します。
ビールを飲んだ量以上の水分が必要となるのです!
ビールはカリウムが多いので細胞内に含まれた水分を細胞外へ運び出す作用が高まるので、ビールなどは利尿作用が強く働きます。

のどが乾いているときのビールは美味しいですが、水分補給ではなく、逆ですからね!

…で、ミネラルのバランスが崩れて、体内の血液がドロドロっとなって、酸素を筋肉に運べなくなり、筋肉が酸欠となり、「有痛性筋痙攣※こむら返り」となります。

先日、水分補給についてブログで書いたばかりなのに恥ずかしい限りです。
過去記事⇨https://ameblo.jp/hamachouritz/entry-12381736879.html

ビールが美味しい季節
蒸し暑く汗を書きやすい季節
この季節は特に脱水症状に気をつけてくださいね!

☆ワンポイントアドバイス☆
脱水かも?って思ったら簡単な検査がありますのでやってみて下さい!
①手の甲の皮膚をつまみ上げて、元の状態に戻るまで3秒以上かかってしまうと脱水の疑い。
②手の親指の爪を反対の手の爪先でギュッと白くなるまで押して、はなした時に赤みが戻る時間が3秒以上かかるようなら脱水の疑い。

脱水だなっと思ったら経口補水液がいいですよ。
普通の水を飲んでも体内に取り込めなくなっているので…

※こむら返りは飲み過ぎの脱水症状が原因ではないこともあります。
脊柱菅狭窄症・椎間板ヘルニア・糖尿病・甲状腺や動脈硬化・腎臓や肝臓に問題があることも…
これらが気になるようであれば専門医に受診してみて下さい。

子供の頃、運動神経が鈍い…と悲観していた頃がありました。
肥満児で消極的だった僕は、そのように決めつけていました。

「運動神経」ってなんでしょう?
運動が得意な人を「運動神経が良い」と示す他に、
医学的には「脳から筋肉へ運動の指令を伝える神経」と定義されています。

この「運動神経」は生まれついての要素もありますが、正しい努力によって向上することも期待できるって知っていましたか?

神経の親玉である「脳みそ」の学習能力が運動神経の良し悪しを決定しています。

ダンスやスポーツなどの練習を繰り返す中で、どのように筋肉を動かせば最適なパフォーマンスとなるかを「脳みそ」が学習することで、運動神経と筋肉の働きが向上してきます。

子供の頃から多種多様な運動をさせるとが良いことは、よく言われていますね。
ひとつの種目だけでなく、最低でも二種類くらいのダンスや競技をさせておくと「運動神経」も向上し、脳みそが学習を高める相乗効果も期待されます。

では大人になってからでは遅いのか?

そのようなことはありません。
大人の方も定期的な運動により、「運動神経」は学習を繰り返して向上されることも解っています。
また、最近の研究では心拍数が一定のリズムで上がる運動を行うことで脳みそが活性することも解明されてきています。

逆に運動をしないでいると、「運動神経」はどんどん鈍っていきます。
脳みその回転も鈍くなってきます。
記憶力も落ちてきます。
代謝も熱量も下がります。
太りやすくなります。
免疫が落ちて病気しやすくなります。
筋力が衰え、ケガをしやすくなります。

良いことないですね…

運動することの重要性は子供なら子供なりに、大人は大人なりに必要だということがわかりますね。

大人の方でスキップが上手に出来ない?
と感じたら要注意です!

大人の方は「歩く」「早く歩く」「ゆっくり走る」このどれかでもいいですので、心拍数が少し上がる程度を目安に運動されることで「運動神経」が向上することに期待して取り組んで頂けると良いかと思います。
継続が大事ですよ!

おかげさまで今の私は子供の頃に比べて、運動神経はどんどん良くなっていると自覚しています♪
子供の頃に知っておきたかったです^^;




台風の影響がたいしたことなくてよかったですね。

週末、腰痛の分類について書きました。
腰痛のほとんどが非特異性腰痛https://ameblo.jp/hamachouritz/entry-12382405951.html
特異性腰痛は治る⁈https://ameblo.jp/hamachouritz/entry-12382830935.html
今日、早速ご質問をいただいたので、そのやりとり。

脊柱菅狭窄症症。病院で手術しかないと言われて、今は鎮痛剤を飲んだり、貼ったり、注射打ったり…と。
病院では限界が来たら手術しましょう…と言われているお母さんがいる方から。

脊柱菅狭窄症は背骨が変形することなどが原因で脊髄や末梢神経に問題が起こる症状です。
実際にみさせて頂かないことには、一概には言えませんが悪化して限界がくるまで鎮痛剤のみが治療ということであれば、かわいそうですね。
外科の先生が手術を見極める前に、症状を減らしていくことが出来れば是非お手伝いしたいです!というお話です。

では、当院に来院されている脊柱菅狭窄症の患者さんたちはどのような整体治療を行っているかというと…

患部である背骨の治療は行いません。

その土台となっている骨盤、股関節の働きが弱いところを無理ない範囲で動きを整えていきます。
また、神経症状がおきている足部に対してラジオ波やハイボルテージの機器で症状を緩和させます。
血行不良の原因であるふくらはぎの静脈還流を整える手技を行います。

これだけでも、個人差はありますが症状緩和は目に見えて起こってきます。

原因である患部の背骨には、ほぼ触れません。

何故かと言うと脊柱菅狭窄症が背骨に発症した原因である骨盤や股関節に悪い癖があるので、背骨に負担がかからないようにそれらを整えます。
神経症状により、足部の動きが弱くなってきているので高周波や高電圧の電流で血流を促し、神経の働きを刺激します。

発症してから、症状をかばうように生活していることで、下半身も弱くなってきますので狭窄症が原因ではない症状まで引き起こっている部分が良くなることで症状も緩和します。

まずは自分の足の力で歩けることを目標として治療を重ねていくことで、完治することは難しいが生活の質が上がります。

ここで大切なことは患者さんの気持ちが「絶望」から「希望」に変わることだと思います。
医療の基本は生活の質の向上。

「Quality Of Life:QOL」といって健康寿命の延伸及び生活の質の向上を実現することを目的と、政府も「健康フロンティア戦略」でも謳っています。

私達がカラダの不自由で病める気持ちの患者さんに出来ることはまさにQOLの向上だと思っています。
これらを使命感持って臨んでいきたいと思います。

患者さんたちが、少しでも元気に生活ができるように私達もがんばります!








昨日の続きです。

※昨日の記事、『腰痛のほとんどは非特異性腰痛』

非特異性腰痛は「動き」の問題を改善させる整体治療で良くなりますよ!って話でしたね。

では、特異性腰痛。
これは整骨院で治るの⁈

「治る」という概念は人により感じ方が違うと思います。
痛くなくなればいい人もいれば再発しない根治まで目指す人もいますね。

答えは「治るものは治るし、治らなくても痛みが減り、生活に支障が少なくなるものもある」です。

特異性腰痛。
レントゲン、MRIなどで特定される腰痛という事ですので、機能上の問題ではなく、器質的な問題に及んでいる腰痛です。

椎間板ヘルニア、脊柱菅狭窄症、すべり症、分離症、圧迫骨折、感染性脊椎炎、癌の脊椎転移、大動脈瘤、尿路結石…

これらの疾病を整骨院で治すことは出来ません。
しかし、椎間板ヘルニア、脊椎管狭窄症、すべり症、分離症、圧迫骨折など、運動器疾患の場合に限り、痛みや不快な症状を減らす事は可能です。
※感染症、癌、大動脈瘤、尿路結石などは対応外です。

そもそも…
なぜ、特異性腰痛のような腰痛になったか⁈

生活の中での「癖」。
カラダの使い方の習慣から、骨や神経に負担がかかり続ける事で変形や麻痺となる事が考えられます。
「癖」を見つけ出して改善する事が大切です。

話を戻して「特異性腰痛」に対する治療法ですが、レントゲンなどで写るような、形が変わってしまったものは手術が適している場合も否めませんが、傷めてしまった原因となる「動き」の問題を整体の治療で改善しながら、変形してしまった組織に負担がかからないようにする事で症状が少なくなる事は期待できます。

実際、私は若い頃に分離症を患っています。
背骨の骨折です。
未だに骨は離れたままの状態ですが、分離している腰椎の5番目に負担がかからないような治療と運動、注意によって今は少しも痛くはありません。

傷めている程度や個々の体質、体力などの問題もありますが、希望を持って治療に取り組んで欲しいと思います。
当院では整形外科と連携して検査の上、そのような治療の提案も行なっております。

治す事が難しくても、症状軽減させたり痛みが出にくい状態にするお手伝いは可能ですので、お悩みがあるようでしたらご相談くださいね。


非特異性腰痛。
なにやら難しい言葉ですね。

腰痛でご来院されるほとんどの方が「非特異性腰痛」です。

簡単に言うと、病院でレントゲンやMRIなど検査をしても原因が特定できない腰痛のことを「非特異性腰痛」といいます。

逆に、椎間板ヘルニア、脊柱菅狭窄症、すべり症、分離症、圧迫骨折、感染性脊椎炎、癌の脊椎転移、大動脈瘤、尿路結石…と、診断が特定できるものを「特異性腰痛」といいます。

特異性腰痛は腰痛全体の15%という割合です。
つまり、病院で病名が確定する腰痛は15%くらい。

腰が痛い!
病院行って、レントゲン撮って…
「骨には異常はありませんね」
湿布、安静、コルセット。
痛みが強ければ鎮痛剤。

これが非特異性腰痛。実に腰痛の85%です。

※厚生労働省 腰痛対策 より引用

厚労省の抜粋資料を見てもわかるように、診断名がつかない腰痛がほとんどですが、治療をする上で何が原因か⁈…が大事ですね。

生活習慣、使い過ぎ、使わな過ぎ、疲労、心因的…
皆さん原因は様々ですが腰痛に共通する事は分かっています。

『レントゲン、MRIなどの静止画像に写らない動きの問題』です。

レントゲンは硬い骨がよく写ります。
MRIは軟らかい組織もよく写ります。

しかし、静止画像ですね。
ある動作をする時に痛む腰痛は筋肉や関節に問題があるから痛いのです。
静止画像で切り取って診てもわからないのです。

動かなくても痛い腰痛は、内臓からくるものや前述した「特異性腰痛」が疑われます。

では、当院では「非特異性腰痛」をどのように検査するかというと…

『動診』といって、生理的な動きが十分かどうか⁈
それが何故動かなくなってくるか⁈
動きの中で検査をして、正しい動きを取り戻す整体の治療を行います。

治療する事で動きが大きくなる→負担がなくなる→痛くなくなる。

簡単に言うと、こんな感じです。

「骨に異常はない」
という整形外科での診断は特異性腰痛ではないので手術する必要はない。と言い換えられます。
整形は『外科』ですので。

非特異性腰痛は「動きの問題」
我々は運動器の専門家です。筋肉、骨格を生理的な状態に整えて、元気な自分を取り戻しましょう!

明日は「特異性腰痛」は整体の治療が適しているか⁈というお話を続けますね。

本格的な夏がせまる今日このごろ…
暑くなってきて、衣替えで薄着になると、見て見ぬふりしていた部分が気になる頃ですね。

すると、この時期はダイエットの相談が多くなります。

夏のダイエットキーワード…

『夏太り』

嫌な響きですね…
夏は汗をかくから痩せるのではないか?!
と誤解している方が多いので、夏太る要素をまとめておきます。

運動することによって発汗する場合は痩せます。
正しくは、発汗は運動によりおこった熱を排出するために出ているだけで、運動することにより熱量が上がるから痩せます。
汗かいているからではないですよ!
汗が出るだけでは、ほとんどカロリー消費は無いです!!

気温が高くて汗が出るだけだと、ビタミンB群が汗と一緒に流出することで、より痩せにくくなります。
ビタミンB群は脂肪を燃焼するお仕事をする役目があります。
また、ビタミンB群は水溶性ビタミンで汗や尿に溶けやすいのです。

つまり、ただ汗が出るだけでは余計に痩せにくくなります!

夏は何もしなくても暑いから汗が出ます。
汗かくことが嫌で動かなくなります。
夏は体温に近い外気温になるので、冬に比べて体温調整するために熱量をあげようとしません。
※冬は熱量を上げて体温を保とうとするので「代謝」が活発です。「代謝」は夏より冬のほうが働いています!
暑いと冷たいものばかり食べたり飲んだり、クーラーの中にいるのでカラダの芯から冷えてきます。

夏は「基礎代謝」が下がっているのです。
※「基礎代謝」って何?
何もしていない時でも生きていくために必要なエネルギー(熱量)を消費していることを基礎代謝っていいます!

夏の運動する時間は朝、夕となるべく涼しい時間が好ましいですが、その時間に運動することが難しい方がほとんどですね。
私もそうです。

すると、積極的に運動することよりも、消極的な戦略も夏のダイエットには必要ですね。

まとめます!
①汗をかいただけでは痩せません。
②夏は冬に比べて代謝量が落ちる。
③ビタミンB群を意識的に摂る。
④冷たいものばかり食べたり飲んだりしない。
⑤シャワーだけでなくお風呂で温まる。

※ビタミンB群:豚肉、ウナギ、レバー、納豆、ニンニク、マグロ、とうがらし…他。

ダイエットを戦略的にやりたい人に当院では、サプリも補助的におすすめしています。

代謝:『植物酵素187種類のプロポーズ』来週入荷予定。
栄養:『ミドリムシのちから』30粒お試しは、あと2袋。

夏は目前。
ダイエットだけではなく、正しい知識で夏の健康を勝ち取ってくださいね!







いつになったら梅雨が明けるでしょうかね。
まだ梅雨入りしたばかりですけど…

夏が大好きで嫌いな季節がない私ですが、梅雨のジトジトした湿気だけは好きになれません。

子どもたちも学校でプール開きしたけど、雨で入れない日が多いんだろうなぁ…毎年の事だけど。

このプールの時期になると『プール熱』が流行ったりしますね。
そうです。
表題のアイツは『プール熱』ですね。
『咽頭結膜熱』というウイルス疾患で、困ったことにプールの水を介して感染するやっかいな夏風邪です。
もちろん、咳やクシャミでも感染しますし、タオルなどを共用してもうつります。

高熱、喉の痛みや眼に症状が起きます。
これに感染するとご飯食べられなくなって、暑い夏に体力が落ちる事も心配です。

ウイルス性の風は特効薬はないので、予防が重要ですね。
ウイルス疾患の予防法は共通しています。
免疫力を上げるために、規則正しい生活習慣と栄養に適度な運動、十分な睡眠ですね。
サプリなどで栄養補完する事も効果的です。
ウチの家族、職員はミドリムシのちからを毎日飲んでいます!

毎朝、手洗いうがいの話に水分補給の話、不審者に対する注意喚起や交通事故防止の注意点…と、口うるさい父ちゃんだと思いますが、周辺でいろいろな話を耳にするので仕方がありません。
※最近、不審者情報が多くて怖いですね。

皆さんも気をつけて生活して下さいね!

ニュースレター第3号発行準備が整いました😊
明日以降、順次お渡し出来るようにしますね!
お楽しみに✨



※フレンチオープン2018 WOWOWより引用

昨晩、フレンチオープンテニスの準々決勝、D・ティームvsA・ズベレフの一戦を観戦しました。

僕はテニスを真剣にやっていた時期があるので、やはり四大大会は観てしまいます。この時期は毎年、寝不足になる。時差が…

次世代のトップ対決と言われた一戦は次元が違う戦いでした。
とにかくスピード感がスゴイ!球も重そう‼︎
そして2人ともカッコよすぎる。
背が高く、足が長く、キレイな顔立ちにテニスがスゴイなんて…呆れるくらい揃っていますね。
同じ男として張り合う気にもならない程の高規格です。

トップに載せた写真。
『水分補給』のシーンです。
※水飲むだけで絵になるなんて…

人間ですので、水くらい飲みますよね。
※ここは僕も彼らと同じ分類に入ります…

何が言いたいのかと言うと

『アスリートに学ぶ水分補給』
というお話です。

写真の飲み物はおそらく水だと思います。
スポーツで汗をかくときはスポーツドリンクが良いと思っている方も多いかと思いますが、場合によります。

通常1.5時間未満の運動では水で十分と言われています。
大量に発汗する競技や季節ではスポーツドリンクも必要です。

彼らは「水」以外にも試合中にバナナを食べたり、エネルギー系の固形食を食べたり、アミノ酸飲料を飲んだり…その後は「水」で口内に糖分を残さないように1〜2口飲んでいますね。

疲労回復や筋肉のダメージ軽減のためにも栄養も大切です。

では『水分補給』のタイミングで重要な事は何か⁈

①こまめに補給する。
これは昨今、熱中症からみの報道などで啓蒙されていますので、皆さんよく知っていると思います。

②1日を通して水分補給を欠かさない。
運動中だけ水分補給するのではなく、一度にたくさんの水分を吸収出来ないので、飲んで出す(汗や尿)を繰り返しておくことが重要です。

③運動後、発汗によって体重減少した分の水分を数回に分けて水分補給する。

スポーツ選手やダンサーだけでなく、一般の方もこれらを知って日頃の注意とする事で、これからの季節、熱中症や脱水症状を防ぐことができると思います。

のどが渇いてから飲んでいたら、遅いと思って下さいね!

錦織選手に勝って勝ち上がったD・ティーム選手、どこまで勝ち上がるか楽しみですね。
今日も寝不足となりそうです…