昨日、ネットで「肉玉中華そば 轟」の肉玉ライスの動画を見て、これ食べたいと今日のお昼に食べに行きました。動画で見た肉玉ダブダブ(1310円)+ライス大300g(200円)をいただきます。この背徳感!とても美味しいです♪だだ最近つくづく思うのはライスの大はもう止めたほうがいいということ。もうお腹パンパンで動きたくないほどでした。ごちそうさまでした♪♪。

 

肉玉中華そば 轟

名古屋市中村区名駅南1

 

昨日に引き続き今日もお昼に3か月前にオープンした「清香飯店」へオムライスを食べに行きました。町中華オムライスの大盛(950円+250円)をいただきます。普通は大盛を注文しても気持ち大盛のお店が多いのですが、こちらはしっかり大盛で、とてもお腹いっぱいになりました。味も好みの味でとてもおいしく、次はラーメンや炒飯も食べてみたいと思いました。ごちそうさまでした♪。

 

清香飯店

名古屋市中区伊勢山2

 

今日は名駅から烏森駅まで近鉄に乗って「本場関西風 お好焼中村屋」へお昼を食べにいきました。お店の人気No.1のタンポポ(パッカンソバめしオムライス)の大盛(700円+100円)をいただきます。珍しいソバめしのオムライスはとても美味しく、他のお店でも流行りそうな予感。

 

 

ソバめしの上に玉子を載せて、客の目の前でパッカンしてくれるパフォーマンスもグッド!5席のカウンターしかない小さなお店ですが、また食べに行きたくなるオムライスでした。ごちそうさまでした♪。

 

本場関西風 お好焼中村屋

名古屋市中村区烏森町1

 

栄で美味しい餃子を食べた後、バスで名駅に行き「ペンギンベーカリーCoco 名駅サンロード店」に立ち寄りました。サンロードからミッドランドスクエアへの連絡通路の左側にお店があります。今日はカレーパンは封印して、北海道プレミアムシュー(380円)あげいも(本当は3個なのですが揚げたてなのでその場ですぐ1つ食べてしまいました)(480円)チーズぶたパン(350円)を購入。ペンギンはどれも美味しいのですが、プレミアムシューがとても美味しかったです♪。名駅でペンギンのパンが買えるのはとても魅力。これからも利用させてもらいます。ごちそうさまでした♪。

 

ペンギンベーカリーCoco 名駅サンロード店

名古屋市中村区名駅4 名駅地下街サンロード

 

 

今日のお昼は、昨日TVで紹介された「夜来香 栄本店」へスペシャルランチ(900円)を食べにいきました。お店の大きな看板に「餃子なら夜来香」とあり、名古屋で焼き餃子を始めたお店だけあってとても美味しい餃子です。個人的には有名店の餃子よりも「餃子の王将」の餃子が一番好きなのですが、この餃子もとても美味しく、また食べたくなるような餃子でした。ごちそうさまでした♪♪。

 

夜来香 栄本店

名古屋市中区栄3

 

今日も職場の若い人たちに誘われて丸の内にお昼を食べにいきました。「濃厚中華そば 佐とう」を目指しましたが、行列がすごいので、近くのこれも行きたかったお店「肉うどん さんすけ」へ。さんすけうどん(1000円)をいただきます。ネギとしょうがを自分で自由に皿に盛って追加(無料)できます。麺が見えないくらいの焼豚がたっぷり。熱々のスープにしょうがを追加したので身体じゅうポッカポカになりました。うどんと言うよりラーメンに近いような美味しいうどんでした。いつもは自転車でこの寒い中移動なのですが、今日は車に乗せてもらったので寒くもなく、駐車場代も男気じゃんけんで負けてしまったので払うこともなく、なんかとても申し訳なかったです。ごちそうさまでした♪。

 

肉うどん さんすけ

名古屋市中区丸の内2

読書2026(索引)
 
 
 
2010年1月5日、以前に読んだ本をまた図書館で借りて 60頁ほど読むまで気付かなかったという経験から、yahooブログを始めました。9年間お世話になったyahooブログが閉鎖することになり、2019年9月5日から、 こちらのAmebaブログのお世話になることになりました。ほとんど多くは簡単に移行できたのですが、リンク(文字等をクリックするとそのページに飛ぶ機能)は手作業で1つ1つ作業をする必要があったので、今まで放りっぱなしのままになっていました。
 
このブログを訪れてくれる方や自分自身が、いままでの読書を振り返りやすくするために索引がちゃんとリンクするように作り直しました。
これからも心に残ったフレーズを書き留めて、その本の内容をいつまでも忘れず、振り返ることができればいいなぁと思っています。
 
文字をクリックするとリンクします。
 
2026年(16冊)
 
 
 
読書2025(索引)
 
 
 
2010年1月5日、以前に読んだ本をまた図書館で借りて 60頁ほど読むまで気付かなかったという経験から、yahooブログを始めました。9年間お世話になったyahooブログが閉鎖することになり、2019年9月5日から、 こちらのAmebaブログのお世話になることになりました。ほとんど多くは簡単に移行できたのですが、リンク(文字等をクリックするとそのページに飛ぶ機能)は手作業で1つ1つ作業をする必要があったので、今まで放りっぱなしのままになっていました。
 
このブログを訪れてくれる方や自分自身が、いままでの読書を振り返りやすくするために索引がちゃんとリンクするように作り直しました。
これからも心に残ったフレーズを書き留めて、その本の内容をいつまでも忘れず、振り返ることができればいいなぁと思っています。
 
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2025年(39冊)
 
 
 
 
 

 

あらすじ
私の大学生活には華がない。特に女性とは絶望的に縁がない。三回生の時、水尾さんという恋人ができた。毎日が愉快だった。しかし水尾さんはあろうことか、この私を振ったのであった! クリスマスの嵐が吹き荒れる京の都、巨大な妄想力の他に何も持たぬ男が無闇に疾走する。失恋を経験したすべての男たちとこれから失恋する予定の人に捧ぐ。

ひと言
先日「成瀬は都を駆け抜ける」を読んで、森見 登美彦さんの「太陽の塔」を以前読んだなぁ でも何も覚えていないなぁ ということでもう一度読み直そうと思いました。以前のブログを見直してみると、2010年の4月の記載が残っていました。今読み返してみても「何のこっちゃ」という小説ですが、大学生時代を京都で過ごした者にとってはやっぱり懐かしく感じました。

この「東大路通り」というヤツ、洛北を通るときにはあたかも京都を南北にまっすぐ貫いているように装いながら、そのじつ祇園八坂でぐにゃぐにゃと腰砕けになり、やがてなし崩しに九十度回転して九条通りになってしまうという、私の嫌いなタイプである。私は東大路通りを通る機会が多いが、つねに警戒を怠らないようにしている。油断すると、どこへ連れて行かれるか分かったものではないからだ。
(P13)

太陽の塔を御存知であろうか。遠い昔、私という男が誰からも愛されるふわふわした可愛いものであった頃、私の家族は大阪の郊外にあるマンションに住んでいた。そこは大阪万博の跡地に作られた「万博公園」から、歩いてすぐのところにあった。週末になると私は両親に連れられて公園に出かけ、一日中野原や木立の中をころころ転がっていたと言う。したがって私の人格の底辺界隈はほとんど万博公園の風景で埋め尽くされている。その風景の中ににゅううっと屹立して、あたりを睥睨しているのが太陽の塔であった。作り手たる岡本太郎の名を知っだのは随分後のことで、今に至るも私は岡本太郎についてほとんど何も知らないし、これ以上知る必要性を感じない。私の場合、まずそこに太陽の塔があった。太陽の塔には人間の于を思わせる余地がなかった。それは異次元宇宙の彼方から突如飛来し、ずうんと大地に降り立って動かなくなり、もう我々人類には手のほどこしようもなくなってしまったという雰囲気が漂っていた。岡本太郎なる人物も、大阪万博という過去のお祭り騒ぎも、あるいは日本の戦後史なども関係がない。むくむくと盛り上がる緑の森の向こうに、ただすべてを超越して、太陽の塔は立っている。
一度見れば、人々はその異様な大きさと形に圧倒される。あまりに滑らかに湾曲する体格、にゅうっと両側に突きだす溶けたような腕、天頂に輝く金色の顔、腹部にわだかまる灰色のふくれっ面、背面にある不気味で平面的な黒い顔、ことごとく我々の神経を掻き乱さぬものはない。何よりも、常軌を逸した呆れるばかりの大きさである。「なんじゃこりゃあ」と彼らは言うことであろう。しかし、それで満足して太陽の塔の前を立ち去り、「あれは確かにヘンテコなものであった」と吹聴するのでは足りないのだ。「あれは一度見てみるべきだよ」なんぞと暢気(のんき)に言っているようでは、全然、からっきし、足りない。もう一度、もう二度、もう三度、太陽の塔のもとへ立ち帰りたまえ。
(P115)

 

 

 

 

 

 

今日もとても寒く、先週の土曜日に続き夕食に2人で「まことや」へ行きました。このブログを始める遥か前、今から40年近く前に職場の人に連れてきてもらった以来の「まことや」です。親子(かしわ・玉子入)(1380円)をいただきます。先週の「山本屋本店」よりも味噌が濃く感じました。具材もたっぷりでとても美味しくいただきました。ごちそうさまでした♪。

 

まことや

名古屋市昭和区檀渓通4