群馬大学泌尿器科 '元'医会長野村昌史のブログ

群馬大学泌尿器科では明日の泌尿器科医を募集中です
医療に限らず、好きな映画の話もありの気ままなブログ


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【ストーリー】

アメリカ北西部にある田舎町ツイン・ピークスで、人気者だった女子高生ローラ・パーマーが何者かに殺された。
FBIのクーパー捜査官は地元保安官トルーマンと捜査するが、事件の背後には住人たちの複雑な関係が潜んでいた。
更に捜査が進むにつれ、謎の怪現象も発生し始める…。(Amazon HPより)

 

いわずと知れたアメリカTVドラマの金字塔的作品です。

とはいえ、初めてちゃんと観てみました。

今年2017年に「ツインピークス シーズン3 The Return」が放送されたので、再度話題になっており、またブルーレイもオリジナルシリーズの廉価版が出ましたので、これは観てみようと思い、一通り観終わったところですウインク。ちょっとずつ観ていたので時間がかかりましたー照れ

 

もともとは1990年の作品ですので、ちょうど自分が高校生の頃ですね。当時非常に流行っていた覚えがあるのですが、あまりTV自体観ていなかったのと、映画は好きでしたが、TVドラマってところでとっつきが悪かったように思います。あと、たまたま見かけた本編が怖そうだったような記憶もあり、今もですがホラー映画などちょっと怖い作品がダメな私は避けていたのでしょう(実際はもちろんホラー映画ではありませんが・・ニヤリ)。

 

ボックスセットは全話(パイロット版含めて30話)入っており、区切りがはっきりしませんが、実際は

1stシーズン:8話、2ndシーズン:22話の構成です。

内容からは2ndシーズンの途中で「ローラ・パーマー事件」が解決するため、ストーリー展開が異なってきます。

後半は若干オカルト的な要素が多分に盛り込まれており、サスペンスとは言い切れない独特な世界観で展開しているところもデイヴィッド・リンチ作品だなと思わせます。

最終回まで観終わって、正直「???」となっている部分も多くて、いろんなエピソードが解決していないような消化不良感は否めませんでしたが、まあ満足できました。

それくらいこの世界観と、登場人物のキャラクターに魅了されたと言えます。

まだ今年放送の3rdシーズンは未見ですが、ブルーレイになるのを楽しみにしてみます。ネットではやはり理解が難しい内容との評価もあるようですが、オリジナルのキャストが多数出演しており、それだけでも楽しめそうです。

 

本作品は25年も前の作品ですが、非常にきれいな画像で見ごたえもありましたね。さすがに時代を感じさせる設定や内容ではありますが、片田舎のツインピークスという場所が、今観てもそこまで違和感なく没入できます。

最近のアメリカTVドラマのようなテンポの良さはありませんが、それもまた味のある感じでしょうか。

ただ、どうも途中から人気が出すぎてしまい、続編を作成せざるを得ないというアメリカのTVドラマにありがちな展開となったようです。そんな影響で、真犯人を明らかにするのを早くせざるを得なかったなどの理由から後半は若干まとまりを欠く内容なのは仕方のないことでしょう。実際後半はデイビッド・リンチが監督できない回が非常に多くなってしまったようです。

まあ、名作TVドラマといえば、これという歴史的作品ですのでお勧めですね。

 

 

【個人評価】 ☆☆☆☆★ (4つ)

 

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【ストーリー】

1944(昭和19)年2月。18歳のすずは、突然の縁談で軍港の街・呉へとお嫁に行くことになる。夫・周作のほか、周作の両親と義姉・径子、姪・晴美も新しい家族となった。配給物資がだんだん減っていく中でも、すずは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、毎日のくらしを積み重ねていく。1945(昭和20)年3月。呉は、空を埋め尽くすほどの艦載機による空襲にさらされ、すずが大切にしていたものが失われていく。それでも毎日は続く。
そして、昭和20年の夏がやってくる――。(Amazon HPより)

 

ホントに良い作品でした。映画の前に原作の漫画を読んでいますが、その世界観を映画は忠実に再現しており、非常に好印象でした。これまでも、「はだしのゲン」や「火垂るの墓」などのアニメ作品あります。いずれもかなりの重い作品で全く気の抜けない映画なのですが、本作品はもちろん戦争の悲惨さも描いていますが、当時の普通の人々の日常がかなりの時間を割いて描かれているんですね。また時折クスッとしてしまうような場面も多くて、落ち着いた気分で視聴することができます。とはいえ、やはり現代では考えられない悲惨な現実というものがあって、自分が今の平和な日常に慣れてしまっていることを痛感させられる場面も多々あります。

主人公すずさんの声優はのんですが、非常に良かったです。女優さんの起用は時折残念な結果になってしまうこともありますが、本作品ではいかんなくその魅力が発揮されているようです。(「あまちゃん」ちゃんと見てないのでそこまでよく知らないってところもありますが・・・)。

良い作品でした。

 

【個人評価】 ☆☆☆☆☆  (5つ)

 

 

 

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【ストーリー】

ディズニー・アニメーション不朽の名作『美女と野獣』がついに実写映画化。
魔女の呪いによって野獣の姿に変えられてしまった美しい王子。
呪いを解く鍵は、魔法のバラの花びらが全て散る前に誰かを心から愛し、そして愛されること―。
だが野獣の姿になった彼を愛するものなどいるはずがなく、独り心を閉ざし本当の自分を見失っていく。
そんな絶望な日々に光を与えたのは、心に孤独を抱えながらも、自分の輝きを信じて生きる、聡明で美しい女性、ベル。
このふたりの出会いがお互いの運命を次第に変えていく。(Amazon HPより)

 

言わずと知れた、ディズニーの名作です。

 


もとはこちらですよね。

1991年公開のディズニーアニメですが、今からだと四半世紀前ということになってしまうのですね。

さすがに2017年の実写版は最新のCG技術などを用いて、豪華絢爛な映像美で圧倒的なのですが、味わいという点ではアニメーションにはかなわないのかなとも思ってしまいます。

それから実写版のビーストは野獣なのに結構かっこいいんですよね。醜悪な容貌とまでは言えないような・・・。

本作品は3Dで観ましたが、圧巻です。こういう楽しみ方は現代的なのでしょうね。

よかったです。

いい年したおじさんの観る映画ではないのかもしれませんが、まあ良いことにしましょうウインク

エマ・ワトソンの歌はよかったですね。

基本的にミュージカル調がベースですので、音楽・歌は重要ですが、とてもよかったと思いますよ。

 

【個人評価】 ☆☆☆☆★  (アニメと比べてで4つとしました)

 

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