【ストーリー】

「ファーゴ」最新作の舞台は2019年のミネソタ州とノースダコタ州。 ドロシー・"ドット"・ライオンが予期せぬ出来事の連続で警察との間でモメた後、この一見典型的な中西部の主婦は、捨て去ったと思っていた人生に突然舞い戻る。

 

さて、大好きな「ファーゴ」のシーズン5。

今作もファーゴらしさ全開で、強い女性、個性的な殺し屋といった、定番の設定が妙な安心感さえあります。

敵役ともいえる、保安官ロイの息子ゲイターを演じていたのは「ストレンジャーシングス」でスティーブを演じていたジョー・キーリーでしたね。。

気になる役者さんとしては殺し屋のマンチを演じたサム・スプルウェルで、なかなかの個性派でよかったです。

まあ、このシリーズは一癖二癖ある登場人物が定番なので、他の出演者もなかなかです。

ロイの暴力表現はなかなか真に迫るものがあり、演技と分かっていながら気分が悪くなるほど。

毎回冒頭にDVに関しての注意が出ていましたね。

主人公ドロシーも、義母スコッティも、保安官代理のインディラも皆とっても個性的でいい感じ。

ストーリー展開もよく、最後の満足感もあって、とても楽しめました。

 

「This is a true story.」で始まるのも毎回ワクワクしますね(もちろんフィクションですが)。

 

【個人評価】 ☆☆☆☆☆ (5つ)

 

さて、別件で東京に行ったついでに、前から行きたかった青山のKEF Music Galleryへ。

すごく凝った外観で、KEFスピーカーのシンボル的なUni-Qドライバーがどーんと。

ちょっと写真だとガラス張りの外壁の映り込みで分かりにくいですが・・・。

まあ、おしゃれなお店です。

以前は有楽町にあって、そちらにも何度かお邪魔していたのですが、現在の青山のお店に移ってからは初めて訪問。

ちゃんと視聴したかったので、事前に予約しておきました。

 

今回は、LS60ワイヤレスをしっかり聴いてみたいというのと、小さめのスピーカーとサブウーファーの組み合わせを確認したいというのが目的で、加えて、他にもいろいろ聴けたらな、といった感じでの訪問でした。

表参道駅からはすぐ着きました。

思っていたより早く着いてしまったのですが、前の予約時間のお客さんが終わっていたこともあり、快く視聴させていただきました。

対応してくれたお若い女性スタッフさんは親切に対応してくれて、とても居心地が良かったですニヤリ

 

さて、まず聴いたのが

LS60ワイヤレスです(写真だと左から2番目の縦長スピーカーですね)。

これが驚きました。

量販店でちょっと聴いたこともあるのですが、セッティングや周囲の雑音のせいでちゃんとは聞こえてなかったんですね。

これでまず映画を見たのですが、フロント2chとは思えない音の広がり、低音で、もうこれだけでいいんじゃない、と思えるほどでした。

これ、いわゆるアクティブスピーカーなので、アンプも含まれている状態です。

加えて、特殊なスピーカーの形状で立体的な音響効果が得られるので、HDMIでテレビとつなぐことで、映像との相性がとても良さそうです。

いわゆる2chスピーカーの高級機とはちょっと鳴り方が違うので、音楽メインの場合だと、すこしずれてしまうかもですが、映画も、ライブもゲームも音楽もとマルチに楽しみたい人にはとてもよい選択肢だと思いました。

これだけで完結ですので、アンプもいらないし、複数スピーカーを置く必要もないしね。。

サブウーファーなしでも行けそうです。

 

その後、小型スピーカーということでLSXⅡも視聴。

これはこれでとても良いスピーカーです。サイズを感じさせない十分な鳴りっぷりです。そこでここに低音追加でサブウーファーを加えてもらいました。

サブウーファーは、上記写真の右の四角いスピーカーで右から2番目のKC92KC62の両方とも聴いてみましたが、どちらもいい感じです。サイズもあって、KC92の方が量感がある印象ですが、KC62でも普通は十分でしょう。

ただし、当たり前ですが、音楽では低音を聴かせた楽曲でないと、その恩恵はそれほどではないので、聴く人の好みによるかなと。

 

 

さて、さらにということで聴かせてもらったのが、LS50ワイヤレスⅡですね。

ブックシェルフ型で、まさに本棚に置いた状態のもの(写真の中段にある黒いスピーカー)で聴かせていただきましたが、結局これが一番いいなという感想です。

ホントにいい音で、素晴らしかったです。

エンクロージャー(外側の筐体のこと)が相当しっかりしているのでぼわついた感じが全くなく、前に出る音の出方が自分好みです。

アクティブスピーカーでアンプも不要ですし、もうこれでいいんじゃないかと・・・。

スタンド付きのホワイトが別のフロアにありましたが、これもキレイです。

 

他に予約の方がいなかったこともあり、いろいろお話しながらゆっくりと聴かせていただきました。

別フロアで、、

いました、Muonです。

流石にこれは鳴らしませんでしたが、手前のLS60と比べると、その大きさが分かります(高さ2m)。

ちなみにお値段もすごいです(2,310万円ガーン

 

お値段的には、、

LS60ワイヤレス:¥797,500

LSXⅡ:¥198,000

LS50ワイヤレスⅡ:¥346,500

といった感じ。

個人的には音楽中心なら文句なしでLS50ワイヤレスⅡかな

LS60ワイヤレスもいいけど、映像などいろんなものを楽しみたいとなると、AVアンプとパッシブスピーカーの方が拡張性もあっていいかもしれないし、といった気もします。

LSXⅡやLS50ワイヤレスⅡで映画も見たい、なんて場合はサブウーファーを加えるとよさそう。

 

まあ今回はKEFの良さを再認識したのと、LS50ワイヤレスⅡが思っていた以上に良かったことは収穫でした。

この手のお店は、オーディオ初心者の人だと敷居が高そうで入りにくいかもですが、とても参考になりますし、丁寧に説明もしていただきましたので是非行ってもらいたいなと思います。

 

対応もとても親切で、居心地の良いお店でした照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、「THE FIRST SLUM DUNK」です。

マンガがまさにドはまりの世代です。でもアニメはほとんど見なかったんですよね。

そんなわけで、声優さんの交代なんかはあまり気にせず、すんなりと楽しめました。

公開時の高評価もあり、映画館に見に行こうかなとは思っていたんですが、なかなかタイミングが合わず未見のまま。

今回Netflixで視聴できることになり、早速観てみましたが、納得の素晴らしい作品でした。

作画がほんとに素晴らしく、どのシーンを切り取ってもそのままポスターですかってくらいのクオリティです。

ちなみに配信でも音声はドルビーアトモスでしたので、自宅ですが、大画面大音量で楽しめました。

音楽ともうまく合っており、原作でも最大の山場である山王戦と宮城リョータに焦点をあてた回想が"動"と"静"のバランスで、2時間ちょっとがあっという間です。

これは素晴らしい照れ

 

【個人評価】 ☆☆☆☆☆ (5つ、文句なし)