ついに「オザークへようこそ」が完結してしまいました。

それほど日本ではメジャーなドラマではないと思いますが、個人的に非常にはまって観てました。

まあ、重たいドラマで、展開も読めず、なかなかヘビーなので気分転換というよりどっぷりつかって一緒につかれるドラマでしたね滝汗

 

結局何人主要な人物が死んでしまったことか・・・。

 

主人公はマーティなのですが、女性陣のキャラが濃すぎて押され気味でしたね。

かといって存在感がないわけではなく、このドラマの屋台骨として支えてる感のある安定の演技は良かったです。

ルース役のジュリア・ガーナ―は本作でブレイクしましたが、ホントに良い演技でしたし、結局登場人物でホントの意味でピュアなのはルースしかいなかったのではないかなとも思います。

幸薄い感が最後まで抜けませんでしたが・・・。

また、一番このドラマで怖いのはマーティの妻、ウェンディでしょう。

ドラマ開始当初はこんなキャラに仕上がっていくとは思ってもみませんでした。

カルテルや腹黒い政治家、FBIよりも怖いキャラになってしまいました。

作り笑いの怖いこと怖いこと・・・。

 

終わりは、「あー、これで終わっちゃうんだー」って感じで、若干の消化不良感もないわけではないですが、長きにわたって楽しませてもらいました。

お腹いっぱいです照れ

 

【個人評価】 ☆☆☆☆☆ (5つグッド!、好みは分かれるでしょうが・・・)

 

 

 

 

 

 

はい、トップガンです。

既に制作は終わっていて、公開間近だったのが、コロナの影響でかなり延期に。

5/27よりようやく公開です。

せっかくなので、けやきウォークの4DXで観てきましたニヤリ

うーん、すごい。

まあ揺れる揺れる。

字幕でなく吹替しか選べないので迷いましたが、アトラクションと割り切って吹替で。

1作目は日本では1986年公開ともう36年も前の作品なんですねーびっくり

今作の端々に1作目のなごりがちりばめられており、見た目若いとは言ってもトムも年齢を重ねて、良い感じです。

バイクと戦闘機の並走など、懐かしいカットも豊富ですし、それだけで涙が出そうです・・・。

あ、最初にテーマ曲が流れてもう早速ジーンときました。

さて、戦闘機での空中シーンは流石に現代の撮影技術もあってか迫力あるシーンがとにかく連続して、心配でジュースを押さえながらの鑑賞でした(多分こぼれないんでしょうけど)。

ストーリーについては、王道のハリウッド映画らしく、まあリアリティはないんでしょうけど、

いいんです、それで。

ご都合主義っぽい展開ですが、いいんです、それで。

トップガンだから、トム・クルーズだから、いいんです、それで。

 

エンターテインメントとしてのハリウッド映画はこうでないとね。

劇場のお客さんの年齢はやや高めな気もしましたが、若い人も是非見てもらいたいですね、劇場で。

この手の映画はやはりスマホで観てもしょうがないでしょ。

 

1作目は4KUHDでこの間観たのに、も一度観たくなるなぁ・・照れ

 

 

【個人評価】 ☆☆☆☆☆☆  (5つ グッド!

 

 

【ストーリー】

地球から3人の子供たちが宇宙旅行にやってきた。気乗りしないまま歓迎パーティーに参加する月生まれの登矢だったが、その最中に大規模な事故が起こる。

 

さて、ネットフリックスでのオリジナルドラマになります。

公式サイトもありますね。

 

最初はとっつきがそれほど良くなかったのですが、後半なかなか展開もよく面白く観させてもらいました。

ストーリーの規模からすれば登場人物が少なすぎる気もしますが、まあよしとして、なかなか楽しめた作品でしたね。

 

【個人評価】 ☆☆☆☆★ (4つ)