【ストーリー】

1920年代初頭、トミー・シェルビー率いるギャング団は順調に勢力を拡大し新たな縄張りへと足を踏み入れることに。それは危険な戦いの始まりを意味する…。

 

さて、ピーキーブラインダーズのシーズン2です。

なかなか壮大なストーリーで、重厚なドラマが見ごたえありますね。

トム・ハーディも出演しており、なかなか豪華な出演陣です。

もうすでに視聴はシーズン3に入っていますが、現時点でシーズン5まで放送されており、かなりの長期シリーズとなります。

じっくり腰を据えてみる感じですが、それほど難解ということはなく、BGMの入り方もよいのでテンポよく鑑賞できる印象です。

今シーズンのクライマックスであるダービーでの計画遂行はかなり見応えがありました。

 

【個人評価】 ☆☆☆☆★  (4つ)

 

 

 

 

 

【内容】

REBECCAの「ベストライブ」として上げる音楽ファンも多いライブ映像である1985年12月25日に渋谷公会堂で行われたライブのComplete EditionのBlu-ray版。
2017年に全曲を映像素材から再編集、音もマルチテープからのリミックスしComplete Editionとして発売。(Amazon HPより)

 

さて、レベッカのライブビデオです。

もともとは1984年から1991年に活動していたバンドですが、やはりボーカルのNOKKOの声がよいのと、楽曲が素晴らしくて、結構継続的に今でも聴いてますね。

今回ライブブルーレイを初めて購入してみました。

ここ最近はハリウッド等新作映画は公開があまりなく、ブルーレイの発売もない状況です。さらにNetflix等配信での視聴が圧倒的に増えていたので、購入するとしたらこういったライブのブルーレイが多くなりました。

 

このブルーレイは1985年の渋谷公会堂ライブで、アルバム「MAYBE TOMORROW」にあわせたツアーの様子が収められています。

映像は流石に30年以上前になりますので4:3のアスペクト比ですし、画質的にもお世辞にもきれいとまでは言えませんが、音がとても良いのでびっくりしました。

5.1chdでの収録となっており、また音質的にも素晴らしいと言えるクオリティです。

まあ、NOKKOが若くて、勢いがあって、全力で歌っている姿がとても良いです。

女性ボーカルとして、なかなかNOKKO以上の歌手はいないのではと思うくらい独特の魅力を持った声質なんだと思います。また楽曲もよく、演奏技術の高さも光るライブと思いますね。

 

購入してちょっとさわりをと思って観始めましたが、結局最後まで見入ってしまいました。

レベッカはいくつかブルーレイの映像作品出てますので、気になりますね。

1995年に少しと、2015年以降再結成として活動されており、2017年のライブもブルーレイになっていますね。

見てみたいなと思います。

 

今聴いても全く古さなど微塵も感じさせない楽曲は流石です。

 

【個人評価】 ☆☆☆☆☆  (5つ)

 

 

 

【ストーリー】

第一次大戦後の英国を舞台に、街を牛耳る凶暴なギャングと、ギャング一掃のため北アイルランドから送り込まれた警部キャンベルの戦いを描く重厚なドラマ。

 

さて、今回もNetflixですが、かなりの長編ドラマです(シーズン5でまだ終わってません・・・びっくり

日本語での公式な番宣がYouTubeにないので字幕なしになってしまいますが、雰囲気だけでも・・。

 

いわゆるギャングものですが、イギリスが舞台で、とにかく主人公であるトーマス・シェルビーを演じるキリアン・マーフィが渋くてかっこいいですね。

ファッションもそうですが、音楽がいいです。かなりくせの強いロックの楽曲を合わせてくるのですが、これがまた合うんですね。

長編ドラマであり、ギャングのファミリーおよび組織の人間が多数出てきますので、煩雑と言えば煩雑ですが、はまります。

逆に長編でじっくり描かれていますので、最初の数話をこえてくるとがぜん面白みが増してきます。

古くは「ゴッドファーザー」なんかも好きでよく見ていましたが、それに匹敵するくらいの面白さかもしれません。

 

本作品は2018年の英国アカデミーテレビ賞ドラマシリーズ作品賞を受賞しています。

 

【個人評価】 ☆☆☆☆☆  (5つ)