【2022大阪・中国映画週間】
ようやく!!あの!!中国映画週間が大阪でも!!
ずっと東京・中国映画週間が羨ましかったのですが(遠征する財力があればええんですけど…)いよいよ大阪にやって来てくれました!
この年は初めての年だったからか、大阪の中国領事館主催で、抽選ですが、オープニングご招待とか皆でレストランで中国料理を食べて、その後中国映画を観ましょう、みたいなことを行っていたようです。
…あとからTwitter(現X)で告知していたことを知りましたわ![]()
この時期だけでもフォローしてチェックせんとあきませんな。
とにかく中国領事館が行うイベントって結構太っ腹なことが多く、お金あるなーっていつも思います。
この映画週間の上映も、2022~2023年はしっかりTOHOのシネコンですもんねー。(別館だけど)

月で始まるソロライフ
(2022年/中国/122分)
監督:ジャン・チーユイ
【ストーリー】
人類は小惑星の衝突を食い止め、地球を救うために、月に向かい、UNMS計画を実行に移すことに。ところが、隕石の衝突が予想とずれ、乗組員全員が緊急退避することに。整備士の独孤月(ドゥ・―グーユエ、瀋騰演)は隊長馬藍星(マー・ランシン、馬麗演)による避難勧告を聞き逃し、一人月に取り残されてしまう。 UNMS計画が失敗に終わり、「宇宙最後の人類」となった独孤月は、ヤケクソになりながらも月での生活を始める…。(2022東京・中国映画週間さんより)
【かんそう】
シェン・トンとマー・リーというコメディ鉄板コンビが出演。
シェン・トンが月に取り残されて、実験用に連れてきていたカンガルーとともに生活を始めますが…
そう来ますか!!なところもありましたが、あーんまりハマらなかったかなー

トゥ・クール・トゥ・キル
(2022年/中国/109分)
監督:シン・ウェイション
【ストーリー】
万年エキストラの魏成功(ウェイ・チョンゴン)は何度失敗しても諦めることなく、俳優の夢を追い続けていた。ある日、彼は大スターのミランから映画の主役として、正体の知れない殺し屋の役に抜擢される。彼は次第にあるとんでもない“芝居計画”に巻き込まれていることに気づく。ミランの画策した“芝居計画”はやがてコントロールを失い、それぞれの思いやすれ違いが行き交う中、次々と予期せぬ展開が待ち受ける。(2022東京・中国映画週間さんより)
【かんそう】
三谷幸喜氏の『マジック・アワー』が元ネタだそうです。
『マジック・アワー』は観ていないのですが、この作品はふつーに面白くて笑いました![]()
主演の方の演技がノリノリで笑った〜![]()
この作品にもコメディエンヌ マー・リーがでていましたねー!
中国では興行収入が日本円にして約533.8億円を記録し、2022年中国興行収入ランキング第3位にランクインされたそうです。(ネット情報です…)
この作品は、この後 短期間ではありましたが、日本で『トゥ・クール・トゥ・キル~殺せない殺し屋~』として一般公開されていましたね。
2022.11鑑賞
ありがとうございました![]()































