またねー!!

サバカン SABAKAN

(2022年/日本/96分)

 

監督:金沢知樹

 

【ストーリー】
1986年、夏。斉藤由貴とキン肉マン消しゴムが大好きな小学5年生の久田は、夫婦ゲンカばかりだが愛情深い両親や弟と暮らしている。ある日彼は、家が貧しく同級生から避けられている竹本と、イルカを見るため海へ出かける。溺れそうになったり不良に絡まれたりと様々なトラブルに遭遇しながらも友情を育んでいく久田と竹本だったが、やがて別れを予感させる悲しい事件が起こる。(映画.comさんより)


【かんそう】


良かった〜大泣き

「俺たち友だちばい」

「知っとる」

久ちゃんと竹ちゃんの一度きりの大冒険。

本当はイルカなんて来ていなかったかもしれない。

竹ちゃんが ただ自分の家を笑わなかった久ちゃんと友だちになりたかっただけかもしれない。


…うぅぐすん

 

思い出すと今も泣けてくるわー

彼らの周りの大人もまた優しくて良かったなぁ。

特に久ちゃんのお父さん!!よかったー

結局、意気揚々と冒険に出発したものの、途中は災難続き!

でも、その冒険は絶対に忘れることのできない一生の宝物になっただろうし、久ちゃん竹ちゃんお互いの存在もまた然り。


またねー!!


何度も何度も言い合う高揚感に溢れた「またねー!!」もなんかわかるー。


そこから毎日毎日一緒に遊ぶ2人。

今は亡きお父さんから教えてもらった「サバカンのお寿司」を精一杯振る舞う竹ちゃん。

「おいしい!」と食べてくれた久ちゃんのこと、また更に好きになっただろうなぁ。


そーんなに仲良しになったのに…

 

やーっと仲良しの友だちができたのに…


今までの境遇から「友だち」に対して自信の持てない竹ちゃん。

怒る久ちゃん。

このすれ違いもお互い大好きだからよなーと思いましたが…それから訪れる悲しい出来事。


この出来事が2人を離れ離れにさせてしまうのですが、最後の


またねー!!


に涙大泣き

 

その後の久ちゃんの姿にも涙大泣き

終わり方も良かったなー

大好きな作品のひとつになりました!
 

 

うりぼう5つ:いのしし いのしし いのしし いのしし いのしし 合格

 

2022.10鑑賞

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ありがとうございました魚あたま

2022年6月に撮影したもの第2弾!

 

4.映画などなど…

 

『クラウディ・マウンテン』の入場特典でいただいたポストカード

 

チャン・イーも載っていてよかったよかった…

 

 

2022年ジョージア映画祭の時、シネ・ヌーヴォさんにズラリと飾られた上映作品の監督たちの写真!!

 

知っているのはセルゲイ・パラジャーノフ監督くらいかなぁ…

 

 

 

 

よしもとの劇場にかが屋さんがやって来るよーーー!!!

…ということで、友人がチケットを取ってくれました!

 

いつもありがとう大泣き

会場は森ノ宮の劇場でした。

 

かが屋さんのコントは、いつ見ても「好きだわぁ」って思う。

 

 

神戸・元町映画館さんに来たのは…

そう!『ロスバンド』を観に来たのでした!!!

 

どこで観ても最高!

 

 

 

 

5.見かけた

車内の吊り広告全部ピーターラビット展!

 

見に行ってないけれど!!

 

 

こういう番号があるんだなぁ。

海のない県・奈良県のせんと君がキャラクターやってるんだね。

 

ダジャレ優先で採用されたのかしら?

 

 

大好きな京都・大丸さんのヴォーリズ設計の場所!

この時期だけ、灯りがレインボー色でした。

 

何かに参加していたんだったっけな…?

 

 

部屋から見た空。

動物っぽいなーと思って撮影。

 

 

必要があってスマホにストップウォッチのアプリを入れたのですが…

リセットするときは何故か圧をかけるような聞き方をしてきます。

 

 

何年も前の写真が出てきたので…

「くまちゃんは ここね」と話しかけている姪っ子ラブ

 

 

6月は毎年、父の法要だけなのですが、2022年6月は2つもあったんだなぁ。

2022年6月に撮影した画像たちでございます。

 

1.おいしい

 

福島県出身の義妹ちゃんが送ってくれました!

 

いもくり佐太郎!おいしかったです!

 

 

私は日本酒をほとんど飲まないのですが…

これは美味しい!と思いました!!!

 

とても美味しく、滅多にお酒を飲まない夫も「これは美味しい」ということで、お義父さんに新たに買ってプレゼントしました。

 

義妹ちゃん、たくさん美味しいものありがとうねぇお願い

 

 

ごっでぃーば!!

コロナ禍の影響で在庫がたくさんあるので助けていただけませんか?ということで、お安く購入させていただいたものです。

 

ありがとうございました照れ

 

他にもいろいろ買わせていただきましたが、今後、あんなにも一度にゴディバを買うことなんてないだろうなぁ。

 

本当に貴重な機会をありがとうございました!!

 

 

千成亭のお弁当

お義母さんが買ってくれたのかな?(やっぱり覚えてない私…)

 

 

あんまりバナナ味のものって買わないのですが、これは美味しかったなー

 

 

 

2.おいしい(法事編)

 

 

お義母さんのご親戚の法事へ。

 

ANAクラウンプラザホテル神戸さんの 蘇州 さんへ~!

 

 

中国料理のコースをいただきました!!

もちろんもっとたくさんお料理はあるのですがちょっと抜粋。

 

神戸といえば「ファミリア」さんですな。

 

 

 

こちらは実家の父の法要の後に母と行った焼肉ランチ。

庶民派…

 

 

3.おいしい(一人外食編)

 

大好きな阪神百貨店さんのスナパ!

どうやら『シティ・オブ・ジョイ』を観た帰りのようですな。

 

 

お!またもやスナパ!!!

 

…こちらもどうやら映画帰りのようですな。

 

『犬王』ですね。

 

 

映画の感想の時に載せようと思って写真撮ってるんだろうなぁ…わたし…

 

 

 

大好きサイゼリヤさーん!!

before

 

 

after

 

 

 

お!堂島ロール食べてるやん!

 

 

 

京都文化博物館に何か映画か、美術展を観に行ったんだろうな。

 

PAULさんのクロワッサンおいしいよねぇ。(食べるのが下手でボロボロ落としちゃうけど…)

 

 

思ったより写真が多かったのでつづきますー!

 

つづく…

 

長津湖の戦い

1950 鋼の第7中隊

(2021年/中国/175分)

 

監督:チェン・カイコー、ツイ・ハーク、ダンテ・ラム

 

 

【ストーリー】

国共内戦後に帰郷した人民志願軍第9兵団の第7中隊長・伍千里は、兄の戦死を両親に告げる。間もなく中国は朝鮮戦争に参戦し、千里は再び従軍することに。弟の万里も同行を望むが、千里はそれを許さなかった。1950年9月、米軍を中心とする国連軍が仁川に上陸。第7中隊に戻った千里は自分を追って入隊した万里の姿を見つけ愕然とするが、その固い決意を知り彼に銃を渡す。前線へ無線機を届けるよう命じられた第7中隊は、米軍の容赦ない爆撃にさらされながら過酷な行軍を続けるが……。(映画.comさんより)



【かんそう】


映画自体も大規模ですごかったのですが…
 

3人の監督さんも!!すごいんですけど!!

ツイ・ハーク、チェン・カイコー、ダンテ・ラム!!!

わたし的にはこの手の作品の監督がツイ・ハーク、ダンテ・ラムと来たら期待値が相当高くなるのですが、ここにチェン・カイコーが入ってくるということは情緒に訴えるような物語的な部分を担ってるのかしら?と勝手に思ったり…。

 

だとしても、ドラマ部分はちょっと弱かったような。

やっぱりツイ・ハーク&ダンテ・ラム味が強かったですね。ニコニコ

そして、こういう題材で、大きなお金が動く中国映画ということは…プロパガンダのかほりもするということが容易に想像できますが、でも、それも中国大作映画のお家芸の1つかな。

続編的な『1950 水門橋の戦い』では、監督はツイ・ハークお一人。

 

チェン・カイコーとダンテ・ラムはプロデューサーとして参加だったそうですが、見逃してしまいましたーおねだり

これもしっかり149分あるんですねー驚き

 

 

そういえば、のむコレ’21で観た『バトル・オブ・ザ・リバー 金剛川決戦』も1950年に起こった朝鮮戦争の話でしたね。

 

物語の舞台となったのは1953年ですが。

 

そして、こちらにもウー・ジンが出演してましたね~!!

 

 

うりぼう3.5:いのしし いのしし いのしし オバケ

 

2022.10鑑賞

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ありがとうございました爆弾

今回はおまけ編です!

 

「光る彫刻」(1967年)

 

「坐ることを拒否する椅子」(1963年)

 

作品名がおもしろいにやり

 

岡本さん

 

 

 

なんかかわいい太陽の塔

 

後ろから見てもかわいい。

 

 

グッズはポストカード2枚とクリアファイル1枚を買いました。

 

またクリアファイル買っちゃったよ…。

 

でも、展示されていた この柄のシャツがかわいかったんだよなぁラブ


 

 

そうそう、この時、展覧会に合わせてNHKさんで「TAROMAN」というのを放送していました。

 

 

で、なんか、バーチャルTAROMANで遊べるよーみたいなのがあって、私も挑戦してみました!

 

 

自分の家(昭和の古い家)でやってみたのですが、TAROMANが部屋を覗こうとしている、みたいな感じになってしました。

こういう時に自分のセンスの無さを痛感するわぁ。無気力

 

 

とにかく!【展覧会 岡本太郎】は、最初から最後までエネルギッシュでパワフルな展示で圧倒されっぱなしでしたが、とても楽しかったです!!

 

開催してくださってありがとうございました!

 

 

おわり

 

 

2022.9鑑賞

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ありがとうございましたベル

前回に引き続き中之島美術館で開催された展覧会 岡本太郎の記事です!

 

 

第4章 大衆の中の芸術

 

私はこの章が一番楽しかったですニコニコ

 

「手ー赤」「手ー青」(両作1981年)

 

かわいい…

 

河童像(1981年)

 

かわいい…

 

 

このコーナーがどれもこれもがかわいらしくてテンション上がりました!!

 

この食器セット!!!我が家の食器棚には絶対入りませんが欲しい…

 

 

でも…

 

一番欲しいのは…

 

 

こちら!!

水差し男爵!!!(1977年)

 

かわいすぎる!!!

 

 

 

 

近鉄バファローズのロゴも岡本太郎氏だったね。

 

はぁ…どれもこれもが かわいい…

 

 

第5章 ふたつの太陽ー《太陽の塔》と《明日の神話》

 

太陽の塔の内部にある「生命の樹」(2017年)がありました!

 

 

何年か前に友人と太陽の塔の内部見学に行った時、本当に感激したし、すごいパワーを感じたのを思い出しました!

 

 

「ノン」(1970年)

 

両掌をこちらに向けて拒否のポーズを取っています。「ノン」はフランス語で「ノー」の意味だそうです。

 

キャプションによると…

 

「「人類の進歩と調和」という大阪万博のコンセプトに対して、岡本は《太陽の塔》によって「ノン」を突きつけたといわれている」

 

だそうです。

 

「太陽の塔」(1/50) (1970年)

 

そういえば、今、まさに万博が大阪で開催されてるなぁ…

 

「明日の神話」(1968年)

 

すごい作品やなーと見ていたのですが、この作品自体についての物語も壮大でびっくりしました!!!

 

 

「明日の神話」についてはこちらの記事を読ませていただきました。ありがとうございました!

 

ーー→東京木材問屋協同組合 さん

 

 

第6章 黒い目の深淵ーつき抜けた孤独

 

 

圧倒されっぱなしでここまで来ましたが、最後のこの章もとてもインパクトがありました!

 

 

 

「死の灰」(1955年)

 

「雷人」(1995年)(未完)

 

岡本太郎氏の最後の作品と言われていますが、いやぁ…パワフルやわぁ。

 

 

つづく

 

2022.9鑑賞

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ありがとうございましたアート

本職?人間だ。

 

 

展覧会 岡本太郎

 

 

2022年9月。

 

岡本太郎氏の大規模な巡回展が大阪にもやってきましたので見に行ってきました!

 

公式HPにも書いてありますが、過去最大の回顧展だそうです。

 

ちなみに大阪での回顧展開催は初めてですってー。

 

私も、こんなにもがっつり岡本太郎氏の作品を見たのは初めてじゃないかな?

 

作品数は約300点!第1章~第6章で構成されており、音声ガイドのナビゲーターは阿部サダヲさんでした。

(私は借りていませんが…)

 

 

第1章 岡本太郎誕生ーパリ時代

 

「日本というカラを脱して世界人になろうと願った」(1930~1940パリ)という岡本太郎氏の言葉がありましたが、パリにいたんだ!とそこにまず驚きましたわ。

 

「傷ましき腕」(1936年/1949年再制作)

 

「露店」(1937年/1949年再制作)

 

上記2点はキャプションに青春の苦悩を表しているかのようだ、と書かれていました。

 

確かに…リボンはついてるけど、どこか暗くて悩んでる感じもありますなぁ。

 

 

 

こちらの3点はパリで見つかった「推定 岡本太郎」の作品。

 

 

なぜ、そう推定されるか、という説明があったのですが、「へぇ!」でした。

 

あるアトリエ村に住むデザイナーが集積所に捨てられていたゴミの中から興味深い絵を1枚見つけて持ち帰ったところ…というところからこの3枚の物語が始まるのですが、その、「こりゃぁ興味深い!」と絵を持ち帰ったデザイナーさんの見る目もすごいな、って思いましたわ。

 

 

 

 

第2章 想像の孤独ー日本の文化を挑発する

 

1940年に帰国した岡本太郎氏はその後4年間中国に行き、1946年に日本に帰ってきます。

 

この章では1940年初めから1960年代初めの作品が展示されていました。

 

 

私がこの章で特に興味深かったのが下の2点です。

「師団長の肖像」(1942年)

 

「眠る兵士」(1945年)

 

 

上の「師団長の肖像」は中国湖北省での初年兵時代に、漢口の司令部に呼び出されて命令として描いたものだそうです。

 

下の「眠る兵士」は戦争末期に描いたもので、両作とも岡本氏の軍役時代を伝える数少ない作品、と書かれていました。

 

そしてあの芸術は爆発だー!の岡本太郎作品の印象が強い私にとって、ちゃんとした?絵が何だか新鮮でした。

 

全員が全員、というわけではないだろうけど、ピカソや岡本太郎作品を見ていると、やっぱり基礎がしっかりあってこその独自性なのかなーって思ってしまいます。

 

「作家」(1948年)

 

モデルは父・岡本一平とされているそうです。

 

こういう感じの絵になると、私の知っている岡本太郎作品!ってなります。

 

 

「森の掟」(1950年)

 

この絵はかなりインパクトありました!

 

発表当時もいろんな意見があったようですね。

 

「駄々っ子」(1951年)

 

かわいいニコニコ

 

 

 

第3章 人間の根源ー呪力の魅惑

 

「跳ぶ」(1963年)

 

1964年東京オリンピックの前の年に描かれたものでオリンピックをテーマにした作品で「跳躍」が主題だそうです。

 

オリンピックも岡本太郎氏の手にかかるとこんな感じの作品が出来上がるんだなーニコニコ

 

第3章では岡本太郎氏が撮った写真(122点)をスライドショーにしたものもありました。

 

「イザイホー」ってドキュメンタリー映画でもあったなぁ。

 

 

つづく

 

2022.9鑑賞

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ありがとうございました晴れ

 

【おうちで映画ふりかえり】

 

意外と観ていない名作映画

ローズマリーの赤ちゃん

(1968年/アメリカ/136分)

 

監督:ロマン・ポランスキー


【あらすじ】

売れない俳優ガイと妻ローズマリーは、マンハッタンの古いアパートに引っ越してくる。そのアパートは以前から不吉な噂がささやかれていたが、若い2人は気に留めることもない。ある日、隣人の老夫婦の養女が不可解な飛び降り自殺を遂げる。その後、隣人夫婦はローズマリーに、養女が生前に身に着けていたペンダントを贈る。やがて奇妙な悪夢とともに妊娠したローズマリーは、次第に情緒不安定に陥っていく。(映画.comさんより)

 

 

【かんそう】

不朽の名作!なこちらの作品ですが初めて観ましたーニコニコ

観ていない名作多すぎ…絶望

とりあえずローズマリーがかわいかった〜ラブラブ

 

ワンピースとか、とにかく着ている服も髪型も全部かわいかったです目がハート

 

彼女たちはあそこの部屋に決めた時点でもう詰んでたように思うんだけど…。

私だったら下見の時点で あそこは却下やわー

そして、あんな隣人たちはイヤだ!な人たちによって知らず知らずのうちに追い詰められていく様子にハラハラ…

ローズマリーの弱っていく様子も気の毒やわ怖いわでハラハラ…



そしてそして!!
 

 


ラストに とてもびっくりしましたわ!!!びっくり


まさか、それはないやろーな、な終わり方で、ほんと ドびっくりでしたわ!!!

さすが名作…(?)

おもしろかったです!!
 

 

うりぼう4つ:いのしし いのしし いのしし いのしし 

 

 

2022.1鑑賞

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ありがとうございました看板持ち

 143砂漠通り

サハラのカフェのマリカ

(2019年/アルジェリア・フランス・カタール/104分)

 

監督:ハッセン・フェルハーニ

 

 

【しょうかい】

サハラ砂漠で小さなカフェを営む年老いた女性と、そこを訪れる人たちの姿を捉えたドキュメンタリー。
アフリカ北部に位置するサハラ砂漠の真ん中に、高齢の女主人マリカがひとりで切り盛りするカフェがある。トラック運転手や旅人たち、ヨーロッパのバックパッカーら、乾いた大地を行き交う人たちが次々と店を訪れ、マリカはそんな彼らと他愛のない会話を交わしながら日々を過ごす。人々はコーヒーを飲みながら、国について、人生について、家族についてなど、様々なことを初対面のマリカに打ち明ける。(映画.comさんより)


【かんそう】


サハラ砂漠にポツンと一軒家…みたいなカフェで、バグダッド・カフェみたいな環境でしたねー。

 

看板などもないので、知る人ぞ知る!なカフェでした。

また、そこでの時間の流れもゆったりで、ちょっと異星感がありました。

あっちゃこっちゃと余計なシーンがなく、ただただあの小さなマリカワールド(お店の中)でマリカさんとやってくる人々のやり取りを写してるだけなんだけど、それがなかなかおもしろかったなぁ。

マリカさん、客の好き嫌いはっきりしてたのがまた笑えましたわー爆笑

 

すぐ顔や態度に出るんですよ爆笑

ちなみにマリカさんは犬2匹と猫1匹と暮らしていましたしっぽフリフリしっぽフリフリネコ(別に書かなくてもいい情報…)

 

 

クラッカーくうこのおまけクラッカー

 

映画.comさんのHPにアップされていたハッセン・フェルハーニ監督のインタビューです。

 

なかなかおもしろかったです!!

 

↓↓↓↓↓

 

ゆっくりと時が流れ、人々が行き交う砂漠のカフェのドキュメント「サハラのカフェのマリカ」監督インタビュー : 映画ニュース - 映画.com

 

 

うりぼう4つ:いのしし いのしし いのしし いのしし

 

2022.10鑑賞

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ありがとうございましたコーヒー

「時間」の大きさ

3つの鍵

(2021年/イタリア・フランス/119分)

 

監督:ナンニ・モレッティ


【ストーリー】
ローマの高級住宅地にあるアパートに暮らす、3つの家族。それぞれが顔見知り程度で、各家庭の扉の向こう側にある本当の顔は知らない。ある夜、3階に住むジョバンニとドーラの裁判官夫婦の息子アンドレアの運転する車が建物に衝突し、ひとりの女性が亡くなる。同じ夜、2階に住む妊婦のモニカは陣痛が始まり、夫が出張中のためひとりで病院に向かう。1階のルーチョとサラの夫婦は、仕事場で起こったトラブルのため娘を朝まで向かいの老夫婦に預けるが、認知症の老夫と娘が一緒に行方不明になってしまう。(映画.comさんより)


【かんそう】


とてもおもしろかったけど、ひとつひとつの事件が重すぎる…不安


1.交通事故を起こした


2.心を病むモニカ
 

3.娘が性的暴行を受けたのでは?!と思い込む父親


自分もいつ不慮のトラブルに見舞われるかわかんないよなーと思いながら観ていました。

あと、完全解決の鍵ではないけれど「時間」って大きいなーって思いました。

全員が気持ちよく1歩を踏み出したわけではないだろうけど…それでも少〜しは希望の光が見えたのかな。

 

 

うりぼう4つ:いのしし いのしし いのしし いのしし

 

2022.10鑑賞

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ありがとうございましたカギ