さぁ~乗っていきますよー
富士山か?!
大涌谷に到着~!
そっちからは見えへんと思うなー![]()
有名だと聞いていた「黒たまご」を買ってみる。
ほんまに真っ黒ー!!
だけど、味は普通でしたね。
そして急に食べたくなったのでこちらも買ってみました。
言うてみたらなんてことない温泉まんじゅうなんですけどね。
ふつーに美味しかったです![]()
そして妹家族とはここでお別れ。
私たちも帰路につきます。
なんかマチュピチュみたいやなぁ…
行ったことないけど。
つづく
2023.9
ありがとうございました![]()
さぁ~乗っていきますよー
富士山か?!
大涌谷に到着~!
そっちからは見えへんと思うなー![]()
有名だと聞いていた「黒たまご」を買ってみる。
ほんまに真っ黒ー!!
だけど、味は普通でしたね。
そして急に食べたくなったのでこちらも買ってみました。
言うてみたらなんてことない温泉まんじゅうなんですけどね。
ふつーに美味しかったです![]()
そして妹家族とはここでお別れ。
私たちも帰路につきます。
なんかマチュピチュみたいやなぁ…
行ったことないけど。
つづく
2023.9
ありがとうございました![]()
妹たちは車で移動し、母と私たち夫婦と弟家族は路線バスで移動。
ここから海賊船に乗ります。
じーーーーーーーっと待つ甥っ子2人、姪っ子、母。
お!遠くに見えてきた!
来た!
来たーーー!!!
乗船時間は約30分です。
頼むでー
任せとけって!
到着~![]()
昼食はいくつか候補を持っていたのですが、子供たちがお腹すいたーということで ここにある桃源台ビューレストランで昼食。
でも、結果的に ここでよかった。
移動して、また待って…とかなったら、時間がかかってたわ。(10人だしな)
私はなーんかお腹もそんなに空いておらず、あまり食べたいものがなかったのでこちらを…。
そしてノンアルのパイレーツソーダを♡
次はロープウェイに乗りますよー
2023.9
ありがとうございました![]()
翌朝、女性チームで朝風呂(露天風呂)に行きました。
露天風呂が3つくらいあって、入る前に「入浴中」だったかな?そのようなことを書いてある札を、庭園の出入り口の案内板に掛けておきます。
私は温泉に行っても滅多に朝風呂には入らないのですが(寝ていたい)母のお祝い旅行ということもあるのでがんばって参加!
爽やかな緑の中で入る朝風呂はいい気持ちでした![]()
夫は全部入ってきた、と満足げに言ってました。
いつの間に?!
朝ごはんでーす!
まぁ普通と言えばそうなのですが、旅行先で食べる朝ごはんはとても美味しく感じます![]()
お粥があれば必ず食べます!!!
お粥大好き!
チェックアウトまで少し時間があったのでテラスで無料のコーヒーをいただきました。
ホテルをチェックアウトし、次の目的地に向かいます。
2023.9
ありがとうございました![]()
美術館からホテルに移動…なのですが、妹家族は車で来たので、そのまま移動したのですが、私たちはどうやって移動したっけ?
…すっかり忘れています。![]()
部屋は家族ごとで、3部屋。
広い~!
キッチンもどきがある!!!
茶色の紙袋の中にはコーヒー豆が入っていて、ミルもあり…本格的なコーヒー!!!
お茶菓子とかは普通ですな。
私たち夫婦は真ん中の部屋だったので、なぜか子供たちが勝手に入っては遊んで出て行き…を繰り返していました![]()
姪っ子に教えてもらいながら折ったシマエナガ
右が姪っ子作、左が私作です!
こちらも姪っ子作品。
小さい頃から創作大好きだった姪っ子。
姪っ子がまだ小さい頃、妹家族は練馬区に住んでいたので私は姪っ子のことを勝手に
練馬のガウディ![]()
と呼んでいました。
姪っ子は何も分かっておらず「?」な顔をするだけでしたが…![]()
そして夕飯!
10人なのでテーブルを2つに分けての食事です。
メインは焼肉でした!
注文の時に選べたんだったかな?
その後はお風呂!
お風呂のあとは無料アイスの提供があったので、妹と姪っ子と3人で2つずつ食べ、その後、数量限定でラーメンの提供があったので、みんなで食べに行きました!
妹家族からは甥っ子だけが参加したのですが、2杯食べていました!!![]()
部屋への持ち帰りができるとのことだったので、妹家族の分を作ってもらい、持って行きました。
団体旅行って久しぶりだったので、なんか…怒涛のように過ぎ去った1日でした…。
2023.9
ありがとうございました![]()
それでは!彫刻の森美術館へ!
最初に訪れたのがここ。
遊べる場所!ということで子どもたちは大喜び!
いろんな所に100の質問があるらしいけど、子供たちはきっと一つも答えていない…
絵本もたくさんありましたが、妹だけが真剣に読んでましたわ。
外に出て移動してみます。
山の中~って感じですなぁ。
何かある!!!
これはミロの作品ですな。(レプリカ?)
中に入ると子供たちが遊べるゾーンに!!!
子供たちは迷路も大好き!
至る所に芸術品が。
え!!人が倒れてる?!
よく見たら…
びっくりするわ…
仲良しの甥っ子’S
お!質問コーナー!
皆さん なかなか面白い~!
私は何かなぁ?
そして私が一番行きたかった「ピカソ館」!
見応えあって楽しかったけれど、母はやっぱり芸術品には興味ないみたいで、一番覚えているのはピカソの女性遍歴、とのことでした。
なんやそれ。
実は私が中学生の時の修学旅行が箱根と東京で、この「彫刻の森美術館」にも来ていました。
このピカソ館の前で班のメンバーと撮った写真が残っているのですが、もーーーーー何一つ覚えていません!!!
気持ちは「初めて見るものばかり~」でしたわ。
なので、今回来ることができて本当によかったです!
さぁ~子供たちも十分遊んだし、大人も芸術を堪能したのでホテルにGO!ですよー!
2023.9
ありがとうございました![]()
母が77歳になったー!ということで、私と夫、弟家族、妹家族全員で母の大好きな箱根に旅行に行きました!
合計10人なので、宿を決めるのが一苦労でしたが、何とか決まり、2023年9月にれっつごー!
集合場所は「箱根 彫刻の森美術館」ですが、まず弟家族と私と母は先に箱根湯本駅付近で集合です。
一緒にお蕎麦屋さんで昼食。
山そばさん
お蕎麦も美味しかったのですが、お店の方がとても親切でありがたかったです!
座敷に通していただけたので、ゆっくりゆったりとお蕎麦を堪能することができました。
ありがとうございました![]()
さぁ、箱根登山電車「箱根湯本駅」から「彫刻の森駅」まで移動しますよー
母と ちょける甥っ子くん。
どんどん登っていくー!
駅に到着~
歩いて数分で美術館に到着です!
ここで妹家族とも合流!
弟家族の息子くんと妹家族の息子くんは大の仲良しなので会えて嬉しそう![]()
つづく
2023.9
ありがとうございました![]()
さぁ、帰ろう
葬送のカーネーション
(2022年/トルコ・ベルギー/103分)
監督:ベキル・ビュルビュル
【ストーリー】
荒涼とした冬のトルコ南東部。年老いた男性ムサは他界した妻との約束を守るため、彼女の遺体を故郷の地に埋葬するべく棺を背負って旅をしている。紛争の続く地域へ帰りたくない孫娘ハリメは、親を亡くし仕方なくムサと行動をともにする。彼らは旅の途中で出会ったさまざまな人たちから、神の啓示のような“生きる言葉”を授かりながら進み続ける。(映画.comさんより)
【かんそう】
妻の遺体を故郷まで運ぶムサ。
両親がいないため、ついていくしかない孫娘のハリメ。
ほとんど喋らない2人の静かな静かなロードムービー。
…なんだけど!
2人が道中乗せてもらう乗り物の運転手たちが、まーしゃべるしゃべる!!![]()

彼らの話す内容で社会情勢がうかがえたり、人生が垣間見えたり。
なので、2人の周囲が物語を動かしている感じがありました。
また、メインの2人は無口なのですが、孫娘ハリメの絵で今までの経過が分かるようになっていたのもよかったな。
そして…
ネタバレですが…
ラストシーン。
ようやく国境を越えると、そこでは故郷での結婚式の様子が描かれていて、白いウェディングドレスに身を包んだ妻が待っていました。
途中、白い布でくるまれた妻の遺体と過ごす夜のシーンがあるのですが、その時、ムサは花嫁姿の妻を思い出していたのかなーと勝手に想像したり…。
そのラストシーンはファンタジーチックではありましたが、なんだか泣けてきましたわ。
妻を失い、故郷を失い…それでも故郷へ帰ろうとする2人。
終始、メインの2人は静かで、大きなメリハリなどがあるわけでもないのに、とてもドラマチックな作品でした。
くうこのおまけ![]()
トルコチャイが出てくるシーンがあるのですが、トルコが舞台の映画では結構な確率で出てくるので、目にするたびに一度飲んでみたい!と思います。茶器もかわいいですよねー
うりぼう4つ:
![]()
2024.1鑑賞
ありがとうございました![]()
【台湾映画の"いま"〜革新と継承〜】
2022年分です!
毎年恒例の台湾文化センターさんとアジアンパラダイスさん共同企画の上映&トークイベントです。
(今はアジアンパラダイスさんは関わっていらっしゃいません…たぶん)
2022年もオンライン上映だったかな?
よく申込みを忘れてしまうこの企画…![]()
でも、2022年はわりとがんばって4本観てますねー![]()
では簡単に感想を…

僕たちの歌をもう一度
(2021年/台湾/113分)
監督:楊智麟(ヤン・ツーリン)
少数民族の子どもたちが通う小学校が合唱コンクールに出るためにがんばる!!
とてもハートウォーミングな作品で、最後、子どもたちが歌い終わった時のやりきった表情、拍手をもらった時の嬉しそうな表情がとても良かったです。
小規模でも日本での劇場公開があっても良かったのにな、と思える作品でした。

俺の中の奴ら
(2021年/台湾/107分)
監督:蕭力修(シャオ・リージョウ)
誘拐事件で犯人の乗ったバスが爆発。
誘拐された子供を救うために死刑囚のチェンに容疑者5人の意識を移植する…というお話。
本人+5人を演じ分けた楊佑寧の演技力が素晴らしかったです![]()

一人にしないで
(2021年/台湾/98分)
監督:范揚仲(ファン・ヤンジョン)
大阪アジアン映画祭でも上映されましたねー。
大人の描写もあってか、夜の上映しかなかったような…
とても映像が美しかったように思うのですが、寝るフォーでした![]()

阿修羅
(2022年/台湾/114分)
監督:樓一安(ロウ・イーアン)
この企画で2022年に観た中では特に良かったな(好きなのは『僕たちの歌を〜』)、と思う作品でしたが、こちらの作品は一般公開もされましたね。
実話をモデルにした社会派作品でしたが、ちゃんとエンタメ作品に昇華されていました。
章立ての作品ですが、どの章も心が痛かったですわ…
どの役者さんも素晴らしかったのですが、ジャーナリストを演じたモー・ズーイーは安定の素晴らしさでした!!
誰の心にも潜む「阿修羅」いい題名だと思いました!
2022.5~10鑑賞
ありがとうございました![]()
2023年9月 母のお誕生日(は8月)のお祝いを兼ねて大阪でランチ&展覧会鑑賞へ行ってきました。
まずは大阪駅に併設されているグランヴィアホテルの和食のお店でランチ。
予約の時に「お誕生日で利用します」と伝えたら最後にお誕生日おめでとうデザートがついてきました~
母大喜び!
よかったねー![]()
そして中之島美術館さんへ歩いて移動して到着!
章立ての展示で第3章まであり、展示数は約150件。
第Ⅰ章 1941 生活展ー柳宗悦によるライフスタイル提案
第Ⅱ章 暮らしのなかの民藝―美しいデザイン
第Ⅲ章 ひろがる民藝ーこれまでとこれから
…の3章でした。
チケットが2枚当たった、というのもあるけれど、母がこういうのに興味があると思って誘ったのですが…
まーったく興味なかったようで、じっくり見ることなく、チケットも途中で会場に落とし、すーーーっと会場から出ていました。
はやっ!!![]()
「あれ?お母さんってこういうの好きやと思ってたけど…」
と聞いたら
「そうでもない」
と言われた。
ちーん…![]()
誘った時に母が嬉しそうに「行く!」と言ったのはきっと、ホテルでのランチと、この後の夕食と…と、食べる部分だけやったんやろな![]()
でも、私は民藝展に興味津々で、楽しく鑑賞させていただきました。
会場にあった柳宗悦さんの
「心の持ち方、美しさへの見方によって充分暮らしを豊かにし、美しく和やかにすることが出来ると思います」
という言葉にじーん…としました。(手書きで書き写したので間違っている所があったらすみません)
あと、展示品の中では因幡牛の戸(鳥取)の「緑黒釉掛分皿」がとてもよかったです!!
美術手帖さんに紹介されていました!
↓
現代の暮らしのなかの「民藝」に迫る。大阪中之島美術館で企画展「民藝 MINGEI─美は暮らしのなかにある」が開催|画像ギャラリー 4 / 10|美術手帖
他にも美しいもの、かわいらしいものが たくさんあって楽しかったです。
まさに「美は暮らしのなかにある」でした!
美術館を出てから、母と丸福珈琲さんでお茶タイム。
ホットケーキが有名なので母と二人でオーダー。
シンプルなホットケーキで美味しかったです。
その後、夕飯はお寿司か刷羊肉(火鍋)かどっちがいいか聞くと「火鍋はなかなか食べられないので火鍋」というのでその場で予約して行きました。
私も火鍋大好きなので満喫しました~!
母が「香菜入れたらもっとおいしいと思う」というので別で注文。
母も私も香菜大好きなので、追加注文大正解!でした。
久々の火鍋は美味しかったですわ~。
そして、帰りはラッシュ時と重なり座れないかも!と思ったのと、私自身も興味があったので大阪駅からはるかで草津駅まで乗車!!(私も実家へ)
普段使ってる乗り場で見当たらなかったので駅員さんに聞いて、乗り場まで行ったのですが…
乗り場が遠い!!!
びっくりするほど遠かった!!!
でもデザイン性があって美しい!
「はるか」はキティちゃん仕様でかわいかったー
今もキティはるかを見かけるのでまだ走ってるんですね。
サイトはこちら
↓
1日だけでしたけど、私も(が?)十分楽しかった1日でした!
2023.9鑑賞
ありがとうございました![]()
お金VS人間としてのプライド
香港の流れ者たち
(2021年/香港/113分)
監督:ジュン・リー
【ストーリー】
再開発による高層ビル建設ラッシュに沸く下町・シャムスイポー。刑務所を出て町に戻った麻薬中毒者ファイは、ホームレス仲間たちとともに再び高架下で暮らし始める。ところがある夜、食物環境衛生署の職員が事前通告なしに現れ、ファイたちは家も身分証明書も失ってしまう。彼らは新人ソーシャルワーカーのホーの助けを借り、政府に対し賠償と謝罪を求める裁判を起こすが、和解金を得られることになったところで意見が割れてしまい……。(映画.comさんより)
【かんそう】
まずは!
ジュン・リー監督!
2025金馬奨最優秀監督賞受賞おめでとうごさいまーす
(遅いけどー!)
受賞された作品はこの作品ではなく、『クィアパノラマ』(2025夏 大阪アジアン映画祭にて上映)でしたけど。
しっかり社会派ドラマだった『香港の流れ者たち』
実際の事件を基に作り上げられたそうです。
主演にフランシス・ンを起用できた時点で、もうこの作品は成功のような気もしました![]()
素晴らしかった〜。
そして、路上生活者たちに寄り添い悩み続ける新人ソーシャルワーカーのホーの苦悩。
彼女のがんばりや葛藤…そして存在そのものが路上生活者たちにとって、励みになるものだったりするんだろうけど。
ホーがめっちゃ立派な高層マンションに住んでいて、なんか現実はそういうもんよなぁ…やったのが、逆にリアルでよかったですねぇ。
うりぼう4つ:
![]()
2024.1鑑賞
ありがとうございました![]()