シネマド館

世界の映画を見ていると世界を旅しているように感じる・・・というブログではなく単なる「映画」と「おでかけ・旅行」をメインにしたブログです。とは言いながらも結構他のことも書いてます・・。


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数年前から行ってみたいねーと友人と言っていたベトナム料理のお店



ラグナグ さん




が展開されているビアガーデンに友人が予約してくれたので行ってきました!(去年だけど!)


ラグナグさんはレトロな雑居ビル芝川ビルさんにあるのですが、レトロなビルってやはり階段の手すりとかがかわいいですねー



アジア料理のビアガーデンだからかお客様の年齢層は若かったように思います。


あじあー!なお料理がたくさん並んでいました。






カレーも美味しかったですよ~



人気のビアガーデンでちょっと予約が取りにくい日もあるようですが、友人のおかげで無事に楽しむことができました!


本当にありがとう~キスマーク

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追悼 永遠の女優 原節子

(画像はシネ・ブーヴォさんHPよりお借りしました)



今回は松竹映画祭の時に小津安二郎監督作品が上映されたということでそれ以外の作品11本が上映されました。


私が鑑賞したのは以下の6本。



半分くらいしか観ていませんが・・・



やっぱり好きです。原のせっちゃん。



イマイチな演技の時もあるのですが、でもなーんか好きなんですよねぇ。






では簡単なまとめ感想。





『三本指の男』

(1947年/日本/72分)


監督:松田定次


横溝正史の『本陣殺人事件』の初の映画化!


って言っても私は読んだことないのですが、わりとあっさりテイストでした。


横溝さんの小説ってもっと濃いぃぃイメージがあるのですが、わざとなのか、あれが精いっぱいなのか?



原節子さんは映画オリジナルの役どころではありましたがちょこーっとの出番でした。



勝手なイメージなのですが、小林稔侍さんの2時間ドラマ「窓際太郎」に出てくる麻生祐未さんみたいな感じでした。(見た目イメージね・・・)





『北の三人』

(1945年/日本/41分)


監督:佐伯清



戦後占領軍にフィルムを没収されたけれど2004年にアメリカ議会図書館から返ってきたという経緯を持っている作品。


現存するフィルムは8巻中5巻だけれどもなーんとなくのお話はわかるという・・・




こういう経緯を持っているからなのか、劇場は大盛況の入りでした!!




戦時下最後の作品、ということもあるとは思うのですがやはりどこかプロパガンダのかほりが・・・






『殿様ホテル』

(1949年/日本/93分)


監督:クラタ・フミンド



原さんはなんと「女スリ」の役!


というおもしろい役どころではありましたが、ちょこここここここーっとの出番でございました。


義兄や実兄の関係で出演されたのかな?




それでもやっぱり原節子でございました!



スクリーン映えするからなのか印象が強かったです!(って、私が好きだから、というだけかもしれないけれど)



どうでもいいシーンなのですが「太郎~太郎~!!」と犬を呼ぶときの原さんの笑顔がね、もう、まぶしくてまぶしくてまぁかいらしわぁ~ラブラブとふにゃぁ~となりました。



で、このお話、最後はあれで収まったのか収まってないのか・・・?!

なんとなくいろいろ放ったらかしの散らかしっぱなしで終わった印象があるのですがあれでええんかな?


そして犬の太郎は最後までお利口さんでしたわんわん

 

 




『ふんどし医者』

(1960年/日本/113分)


監督:稲垣浩



大好きな「手をつなぐ子等」の稲垣監督作品ですねー


そして題名からのイメージと原節子の旦那役に森繁久彌という組み合わせからてっきり喜劇かと思いきや・・・笑いももちろんありましたが、ほろりと泣かせる人情ドラマでございました。


夫婦、師弟、医者と患者・・・みんなみんな愛がありました。




原さん演じる「りく」はよぉできた嫁さんなんですけどね。


なんと博打大好き!!


意外性のある奥さんなのですが、これが大きな伏線でして・・・



ちゃんと物語に博打好きりく(原節子)の大きな見せ場があります!!!



いやーヒヤヒヤしましたわー






『山の音』

(1954年/日本/95分)


監督:成瀬巳喜男



もう、これは何と言っても原さんの鼻血に尽きるんですけどね・・・(そんなことないです)


「鼻血出してる原節子」も色っぽかったです。


あ、あと猫の鳴きまねしている原さんもかわいらしかったです♪




そしてこちら、お話がなーんか艶めかしい・・・


そういうシーンはひとっつもないんだけど舅と嫁という関係やからかなぁ?



あと、これはストーリーとは関係ないのですが・・・

こちらのお宅、裕福なのか何なのか、普段の食卓に豪勢なエビが出てきたことにビックリしましたことよ!!!





『わが青春に悔なし』

(1946年/日本/110分)


監督:黒澤明



黒澤作品だったので今回どうしても観たかったのですが、これがなかなか面白かったです。


たぶん「こんな原節子さん初めてやわ!」だったからだとは思うのですが。


こちらも戦後すぐの映画でプロパガンダのかほりが濃厚ですが、最初はお嬢さんだった原節子演じる幸枝がどんどんどんどんたくましくなっていくさまに目が離せませんでした!!

ちょっと後半の原節子さんが、「ほんとよくこれ引き受けたなー」と思うほどに。



そういう意味で(?)なんかとても面白かったです。


こちらは単独で感想書こうかな。・・・いや、もちろんたいしたことは書けないんだけれど・・なんとなく・・・






というわけで、また、原さんの特集があればぜひ足を運びたいですにへ



2016.9鑑賞

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ありがとうございました黄色い花

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2016年8月にぱしゃぱしゃ撮っていたものを保存代わりにアップさせていただきます~



1.おみやげ


友人から台湾土産をいただきました!


私が「よつばと!」が好きと言っていたら中国語バージョンを買ってきてくれました。


台湾でも人気あるのかな?



あと、肉そぼろの缶詰も♫

辛みのないのもいただいたんですけれど、どちらも美味しくいただきましたよー


ありがとうございました!




2.映画


映画は観ていないんだけど・・・

兄貴が気になって・・・ぱしゃ・・



今年は大阪でなかったよね・・・カリコレ・・・

今年も観たいものたくさんあったんだけどなぁ~





3.チラシ・看板


たまに入っている競艇のチラシ。いつもイベント満載!



ゆるキャラもがんばってるね。



ビタミンSのお兄ちゃんのものまねネタが久々に見たいわー

ギャロップも漫才うまいんだけどなぁ。


最近見てないなぁ。劇場で活躍されているのかな?



出た出た!!代走みつくにさん!!

私の中ではカルト芸人のおひとりです。




漫才コンビの名前が気になりますわ・・・

マジックの方の名前もなかなかのインパクトですけどね・・



5.おいしい


毎年夏になると売り出されるこちら。

低カロリーでおいしいので大好きなんだけど、今年は買ってないなぁ~


・・・あ。無印自体に行ってないかも!泣



昨年は何回か映画祭の関係で奈良に行くことがあったのでちょいと有名なこちらのプリンを1度買ってみました。

とっても軟らかくておいしかったです!そこそこのお値段なのですが、なるほどお土産用ね・・・でした。


蓋のイラストもかわいいですラブラブ



なら国際映画祭は2年に一度の開催なので次は2018年ですね。

もし、機会があれば来年もボランティアに応募したいなぁと思います。



こちらは岡山のパン屋「キムラヤ」さんのパンです。

ここの甘い菓子パンは大好きなのですが、こちらは・・誰が買ってきたんだろう?


夫?義父母?



なんだろ・・・全然違和感なくおいしくいただけましたわー


滋賀のサラダパン(たくあんをマヨネーズで和えたものをコッペパンに挟んでいる)みたいな感覚でしたね。




6.街のにゃんこ

近所でにゃんこさんを見かけました。

いそいそ・・・いそいそ・・・




迷いもなく歩いていくのでどこ行くのかなーとちょとついていきました。(暇人かぁーぃ!)

いそいそ・・・いそいそ・・・



おっと・・私に気づいたようです。

あんた・・・誰にゃ・・・?




私を警戒しながらもどうやら目的地に到着?

ここが涼しいのニャッ




なるほど。そこが涼しいのね。


あの背中のあたりのペターンとしたところをなでなでしたーい!!



で、横のセミの死骸も夏・・・ですな・・・



7.お待ちかねポスター



大好きな大好きな大好きな手描きポスターです!




はぁ・・・癒されるわぁ・・・


ほんとステキですラブラブ







台風の三連休になりましたが皆さま移動の際は気を付けてくださいませ・・・



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9月も半ばですが8月に劇場で観た映画メモを。




【京都国際こども映画祭】


『校庭に東風吹いて』・・・沢口靖子さん主演の映画って初めて見たかも!リッツ(今はルヴァンか・・)やら科捜研のイメージ強いですけれど。優等生な先生がピッタリでした。



『ミラクル・マウンテン』・・・このこども映画祭で子供たちが選んだグランプリ受賞作品です!喘息持ちの女の子が現地の男の子と協力しながら山を登っていくお話。






【蔵原惟繕監督特集】

 

もう少し観たかったなー


『第三の死角』・・・演出にすごくこだわりがあるなぁ、というのが印象です。




『メキシコ無宿』・・・ジョー、国境を越えてもがんばってました!(ジョー→宍戸錠さんね)




【めずらしく試写】



『ワンダーウーマン』・・・アメコミ系って全然観ないしわからないのですが、そんな私でも楽しめましたよ~。クリス・パインがとても良かったです。




【戦います】


『パワーレンジャー』・・・ゴーゴーパワーレンジャー♫ヒーロー戦隊ものかと思いきや青春ドラマでした!



『忍びの国』・・・原作を読んでからの鑑賞。原作では主要人物だった人物が映画では省かれていたりしたけれどうまくまとまっていましたねー



『切腹』・・・小林正樹監督特集で見逃して何とかして観たかった作品!!良かったわぁ・・・スクリーンで観る事できて幸せでした。あの役は仲代さん以外考えられへんのとちゃう?なくらいに良かったー




【東北大震災のその後・・】



『STOP』・・・キム・ギドク監督作品、て聞いたらやっぱり観に行きたい!なんかへんてこりん映画でしたけどね。


 

『リトル京太の冒険』・・・実はあまり期待はしていなかったのですが、京太の胸の内、成長がだんだんと見えてきてラストでは涙・・・うぅ・・良かったです。




【アジアジア~】


『春の夢』・・・ハン・イェリ、ヤン・イクチュンが出てるというので観に行ったのですが、なーんかなーんとなく好きな雰囲気の作品で良かったですね~


『LUCK-KEY』・・・笑った・・・ユ・ヘジン最高!


『冬冬の夏休み』・・・2回目の鑑賞。やっぱりいいわぁ。大好き。


『恋恋風塵』・・・3回目の鑑賞。やっぱりいいわぁ。大好き。


『台北ストーリー』・・・大人のラブストーリーでした。




 


【キタキタフィリピン】

『ローサは密告された』・・・前半はフィリピン警察密着24時!を観ているようなリアリティでしたが、後半は家族の団結力!!ここに出てくる警察がクズ!




『ダイ・ビューティフル』・・・棺桶の中にいるトリシャもぶれずにまっすぐ生きたトリシャもビューティホーでした!!




【へんてこりん】


『ウーナ』・・・へんてこりんでした。曖昧でもやもやしていました。が!それも含めてとても面白かったです!!





8月は個人的にアジア、フィリピン作品が熱かったですね~(て、毎月アジア映画に偏っているのですが・・)



9月は少しですが『荒井晴彦映画祭』に足を運びました。


トークにも参加したのですが、荒井さんダンディーでしたわぁラブラブ



9/16~ですが『松山善三 高峰秀子特集』もあるので楽しみです!




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人間はジャングルの脅威なのか?

ジャングルブック【字幕版】

(2016年/アメリカ/106分)


監督:ジョン・ファブロー



【ストーリー】

 モーグリは、生まれて間もなくジャングルに取り残されてしまう。黒ヒョウのバギーラから母オオカミのラクシャに託された彼は、愛情に包まれながら自然の厳しさと生き抜くための知恵と術を学んでいく。やがて少年となって動物たちと幸せな日々を過ごしていたモーグリ(ニール・セティ)は、人間に恨みを抱くトラのシア・カーンと出会う。シア・カーンから人間である自分の存在が、ジャングルやそこに住む動物たちの脅威になると言われ……。(シネマトゥデイさんより)




【かんそう】



予告編でだいたいのところわかりました!な感じでしたが劇場へ。


ジョン・ファブロー監督、というのも気になりましたし。




「ジャングルブック」というお話があるのは知っていましたが、こんなお話だったんですね。


そして、東京ディズニーランドで歩いているオランウータン3匹くらいを見ては「あれ、何のキャラ?」って思っていたけれどジャングルブックに出てくるオランウータンだったのねーとはっきりわかりましたわー




やはりディズニー映画やなぁーという王道的な感じで楽しかったです。


そしてそしてCG!!!CGですよ奥さん!!!


少年モーグリだけは実写ですがCGの動物たちがリアルでしたわぁ~

お金かかってんだろうなぁー(←貧乏性なのですぐに気になる)



しかも表情豊か!かわいかったなー




物語はモーグリがジャングルで楽しく過ごしながらもいろんな動物たちと出会って成長していく、というものすが(モーグリのサバイバル能力もすごい!)ラストのシア・カーンとの対決ではモーグリ、ほんとがんばりましたよねーしかも頭いいわー



言うてもまだ子供やのに・・・

人間キライッッ!赤い花キライッッ!イィィィィ!!





何とかモーグリを人間の村に返したい、というバギーラの願い、徐々に「人間」としての「知恵」を付けて成長していくモーグリ。その知恵はジャングルの掟に反することもあったけれど、ジャングルを助ける事に生かされることもあり。


この辺も人間が「脅威」なのか「共存」の存在なのか、というのをうまく物語に絡めていたように思いました。





誰と観ても安心して楽しめる作品じゃないでしょうか。



エンドロールまでしっかり楽しかったです!



さすがジャングル”ブック”!!




クラッカーくうこのおまけクラッカー


・途中熊のバル―と出会いますが、このバルーが最初は「この熊ずっるー!!」なのですが、やるときゃやる熊でして、モーグリを助けなきゃ!なシーンでは自分ができないと思っていたことをやってのけてモーグリを助けに行きます!!そのシーンが・・もう・・泣けましたよぉー

 

・『ライオンキング』を彷彿させるシーンもあったりでちゃんとディズニー。


・私の中の「なんか似てるわー」なお二人

1枚目)『シーヴァス』のシーヴァス

2枚目)『ジャングル・ブック』のモーグリ


パン一なところ・・・ではなく目力の強さが似てるのかな?



・ちょうどこの『ジャングル・ブック』公開時期と近い時期に『ターザン』が公開されたので、モーグリが大人になったらターザン?てちょっと思いましたよねー




うりぼう4つ:うり坊 うり坊 うり坊 うり坊



※画像はお借りいたしました。

2016.9鑑賞

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ありがとうございましたクマ

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台南イベントの前に友人とランチ。



彼女も私もチーズ好き!ということでチーズのお店をセレクトしてくれました。

クラフトワークス さん


食べログさんのサイトの方が見やすいかも・・・→

モーすでにチーズだね、君は。




私たちが行ったときのランチのメインはテーブルオーダーで1品注文。

あとのサラダ、パン、ドリンクはセルフでした。



せっかくチーズのお店来たしねーということでメインはチーズたっぷりのカレードリアに。

苦手なナスもがんばったナス!




おなかいっぱーいになってからの台南イベント。



でも、イベント終わりにはもちろんお腹は空いておりまして。(またかぃ!)






友人と梅田にある台湾スイーツのお店に行ってみました。

中国茶とマンゴーのスイーツ!


おいしかったけれど、悔やまれるのはお店の名前を忘れてしまったこと・・・


ネットで探すもどれもピンとこない。





すんません・・・









そして友人と別れて・・・

気分も良かったので一番搾りガーデンへ。





先日一番搾りガーデンの記事を書いたときにスタンプラリーで枝豆をもらった時の画像がないような事を書いたと思ったのですが、おぉ・・ここに画像がありましたわ。

ビールも枝豆美味しかったなー



楽しかった台南イベントを思い出しながら一人まったりビールタイムを楽しみました。





この日も友人のおかげで楽しい1日でした!



ありがとーにこ



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裏切り裏切られ?!味方?敵?!

暗殺

(2015年/韓国/139分)


監督:チェ・ドンフン


【すとーりー】

1933年。中国杭州に作られた韓国臨時政府は、日本政府要人と親日派の暗殺計画を進める。その実行を、独立軍最強のスナイパーとうたわれるアン・オギュン(チョン・ジヒョン)、速射砲の名手、爆弾のプロに命じる。三人の招集を任された臨時政府警務隊長にして日本政府の密偵でもあるヨム・ソクチン(イ・ジョンジェ)は、臨時政府を裏切って計画の阻止を決意。殺し屋ハワイ・ピストル(ハ・ジョンウ)に、オギュンらを消すように依頼する。そんな陰謀がうごめいているのを知らず、上海から京城へと潜入したオギュンたちは……。(シネマトゥデイさんより)


【かんそう】


大阪アジアン映画祭で上映された作品だったので劇場へ。


大阪アジアンでは上映回数1回だったかな?すぐにチケット完売だったように思います。





いやーおもしろかったですねー!!!



内容的にはヘビーな歴史的な背景が色濃くてそちらもちゃんとわかっていた方がいいとは思うのですが・・・それでもエンタメ性の高い娯楽作品でした~




やはり、私の中ではハ・ジョンウにハズレなし!でございます。





オ・ダルスもいい味出してましたよ~


いつもいぃぃいいいタイミングで登場するんですよ!「じいや」のオ・ダルス!!


超おちゃめで最高でした!!




裏切り裏切られ、誰が敵で誰が味方?な世界なので人物関係も複雑ではありましたが、最後まで勢い止まらず楽しませていただきました。



シネマート心斎橋さんで観たのですが、そこにはこんな親切な登場人物の紹介と相関図が!!

ありがとうございまーすラブラブ



こういうのを観ると韓国のエンタメ性ってやっぱり高いなーって思います。




クラッカーくうこのおまけクラッカー


衣装も展示されていましたよー

はぁ・・・ラブラブ



これ・・ハ・ジョンウが着ていたんだー



はぁ・・・ラブラブ







うりぼう5つ:うり坊 うり坊 うり坊 うり坊 うり坊 合格





2016.8鑑賞

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ありがとうございましたヒヨコ

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こちらも先日一緒にふらりぶらりした映画友だちと一緒に参加したイベントです。


このイベントですがここ数年は毎年夏に行っているようです。



この映画友だちは大の台湾好きでしていずれ住むんじゃないか?!と思えるほどです!!



イベントは大阪の中央公会堂で行われました。

このイベントは入場無料。申し込み不要でございます。



中央公会堂はいつきてもレトロなデザインがステキでほぉぅってなります。


台湾の名産も展示されていたのですが「KANO」も!!!




まずは台南観光局の方やら、台南市親善大使の一青妙さんのご挨拶から。






その後もゲストの方たちが講演もしてくださいました。

渡邉義孝さんは建築士の方で台南にある「日式建築」についてお話してくださいました。


すごくおもしろくて渡邉さんが作られた「日式建築マップ」欲しい!と思いました。





そして夫婦漫才みたいなかけあいで軽快に台南をご紹介してくださったヤマサキ兄妹。

台南でのオススメスタイルや・・・

すごそうな水のお祭りなどを紹介してくださいました。

「男梅」のグミもオススメーっておっしゃっていました!



エッセイストの柳沢小実さん。

台湾好きさんには有名なエッセイストさんなのでしょうか。


結構みなさん、サインを求めにいってらしたので。



この方の語り口調はとてもやさしく柔らかかったのですが、相当ディープな台湾好きさんとみました!!


 


そしてそして最後には渡辺直美ちゃんとハイキングウォークさんのお二人

こちらで吉本の公演があったんでしょうかね?



直美ちゃんもいろいろと台湾話を紹介してくださいましたよー


プレゼントコーナーもあったりで盛り上がりましたね。



台南市からのプレゼントは太っ腹すぎました!


台南のホテルのチケット(10組分くらい?)、そしておひとりさまに飛行機往復チケットとホテルのチケット!!


他にもあったかな??



なんせ自分はハズレたので全然覚えていない・・・


太っ腹だったねーということだけしか覚えておらず。すんません。





そしてこちらの赤いイス。

アジア系の屋台などではおなじみですが、こちらをステージで一言台湾エピソードを話してくださった方にプレゼント!ということでたくさんの方が参加されていました。




が、結局全員にプレゼントしていただきました。

私と友人もしっかりゲット!


ですが、私の家はほんと狭くて置き場所もないので友人にもらっていただきました。


ありがとー


今回いただいたパンフなどなど。

とても楽しかったです。


以前台南に行ったときは素通りに近い感じだったので次回はじっくり行ってみたいなーと思いました。



こちらのイベント、台南に興味ある方にはもってこいだと思います!

ここ数年毎年行われているようなので来年もあるかな?


もれなく台南に行きたくなると思いますよー

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裏都庁

ディアスポリス

(2016年/日本/116分)


監督:熊切和嘉



【すとーりー】

密入国して東京に住んでいる外国人が自分たちを守るべく組織した裏都庁。その異邦警察「ディアスポリス」の警察官であり、国籍不詳の久保塚早紀(松田翔太)は、誘拐された裏都民マリアの監禁先を見付けたものの彼女は殺害されてしまう。殺害現場から逃げたアジア人犯罪組織「ダーティイエローボーイズ」の周(須賀健太)と林(NOZOMU)を追った久保塚は、地下教会が二人の手掛かりを握っていると知るが……。(シネマトゥデイさんより)


【かんそう】


試写なんぞに当たったので行ってきました!



ドラマは観ていないのですが、きっと観ていた方が久保塚(松田翔太)たちに寄り添えたんだろうなぁ、という気はします。



そして今回はドラマではなく映画なのでいっちょ規模もでかくしてみましょっか?!な感じで彼らの行動範囲が関西にまで及んでいましたわ。






作品全体を通して疾走感があり、画面構成やリズムの緩急に遊び心があってとてもおもしろかったのですが、この作品・・・熊切監督だったんですねー!!


なんとなく私の勝手な思い込みですが、じっくり人間ドラマを得意とする監督さんかと思っていて、こういうスタイリッシュなイメージはなかったんですよね。



あ、もちろん人間ドラマでも見せてくれています。




今回久保塚が追いかけるのが周(須賀健太)と林(MOZU)の二人。



周を演じたのが須賀健太くんだったのですが、彼ってすごく演技うまいんですねー


いや、須賀君いうたら私の中では「こんなところに日本人」だっけ?なイメージがあって。

彼が海外に日本人探しに行った時、彼の天然さが引き寄せたいろんな事件がほんと印象的で「持ってるわー」て思いながら観ていたのを思い出します。


ですが、彼は子役から活躍されていたベテラン俳優さんだったんですね♪


納得。


ほんとうまいなーって思いました。




話はそれましたが、周と林。


彼らは幼少のころから一緒で、強い強い絆で結ばれていたのですが・・・



彼らが進む方向を見ていると、なんだか悲しくてむなしくなってきました。


彼らの進む道はああいう方向しかなかったのでしょうか。



この二人に関してはやりきれなさが残りました。





私の好みの問題ですが、試写でなかったら観に行かないかな?な作品でしたので観ることができてヨカッタです!



あと女性が変に絡んでこなかったのもヨカッタです!!



うりぼう3つ:うり坊 うり坊 うり坊


2016..8鑑賞

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ありがとうございましたしっぽフリフリ

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たまーに一緒に映画を観る友人がいます。


彼女と一緒に観に行く映画は私が普段観ないような派手な映画になることが多いです。


エンタメ映画に詳しい彼女が選んでくれるのですが私は彼女のおかげで世界が広がっております。

感謝感謝でございます。ありがとー!




そんな彼女と一度大阪・九条で映画を観たことがあります(これは私がお誘いした)

『名探偵ゴッド・アイ』という映画だったのですが、ある意味グルメ映画ですよね、あれ。



その後はもちろんお腹が空き~の・・・





で、行ったお店がなかなか良かったです。

路地裏食堂 cinqさん



彼女も食べる事大好きで、外食であまりハズレなことはないよ、って言っていたので彼女の食アンテナにいつも頼っています。

店内は靴を脱いで上がりますよー











手前にピントが合ってなくて申し訳ないっす・・




ひゃぁ~どれもこれもが美味しかったです!!


彼女の食アンテナに基づいてフラッと決めたお店でしたがアタりでしたねー


また来たいなーと思えるお店でした。






日は変わりまして・・・



この時は何で一緒になったんだったかなぁ・・・


『シング・ストリート』を一緒に観た日だったかもしれない。


これも観たいなーと思っていたけれど後回しにしているうちに、彼女がガチッと誘ってくれたおかげて観に行くことができたんだったと思います。


しかも思いっきり好きな映画になりました・・・ということでこの時も彼女に感謝感謝です!ありがとー



その後は彼女お勧めの台湾カフェに連れて行ってもらいました。

元気茶房  さん



台湾帰りのオーナーさんが経営されていました。



ハーブティーにも力を入れていらっしゃるようでしたね。




今回オーダーしたのはふわっふわのかき氷



食べ進めていくとアイスが!!

はふーんラブラブ至福の時でございました!!





そのあとフラフラ歩いている時に彼女が「ここのコーヒー、高いけれど美味しいんだよ」と教えてくれたお店。


中に入ることはしませんでしたが外から覗いてみました・・・




パスタも売っていましたよー

スパゲチ・・・






楽しくておいしい時間でした。



ありがとう~ラブラブ

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