【第14回 京都ヒストリカ国際映画祭

京都ヒストリカ国際映画祭にはたくさん部門がありまして、先日感想を書いた『ベネデッタ』は「ヒストリカワールド」(世界各国の歴史映画を上映する)のオープニング作品でした。

今日は「ヒストリカワールド」で観たその他2本の感想を…





オールドヘンリー

(2021年/アメリカ/99分)

 

監督:ポッツィ・ポンチローリ

 

【しょうかい】

1906年、オクラハマ。息子と二人で暮らす農夫・ヘンリーは、ある日、鞍に血のついた馬を発見する。乗り主を探していると、大量の現金を持った男が負傷し倒れていた。ヘンリーは躊躇しながらもその男を助けることにするが、追っ手がやって来て…。ヘンリーを演じるのは本作品のプロデューサーも務める名優、ティム・ブレイク・ネルソン。対峙するスティーブン・ドーフとのスリリングな銃撃戦は必見!(京都ヒストリカ国際映画祭HPより)

【かんそう】


配信で鑑賞。

父と息子がメインで、女性が出てこないThe☆西部劇!

寡黙で地味な農夫とーちゃん、地味〜に進んでいくストーリー……と思いきや!!驚き

後半の銃撃戦がこれまたThe☆西部劇!!!で「うぉー!」となりました!

 

寡黙で地味な農夫とーちゃんがー!

 

でも、見ながら「弾だいじょうぶ?!足りる?足りてるん?!」って妙に心配になりました。

 

 

 

 



薬屋のメキオール

(2022年/エストニア、ドイツ、ラトビア、リトアニア/100分)

 

監督:エルモ・ニュカネン

 

 

【しょうかい】

中世のタリン。バルト海を海賊から救った有名な騎士が何者かによって殺された。その切り落とされた首には、口にコインが咥えさせられており、彼が買った金の鎖が持ち去られていた。この事件の調査を依頼されたのは薬屋のメルキオール。事件を少しずつ解き明かしていくうちに、その手がかりは修道会へと繋がっていき…。危険に晒されながらも、メルキオールはその大きな闇に立ち向かう。(京都ヒストリカ国際映画祭HPより)

【かんそう】


「ヒストリカやわぁ〜」な作品でしたねぇ。

製作国がエストニア、ドイツ、ラトビア、リトアニア…と、ドイツは違うけど、バルト三国勢揃い!とそこにちょっとびっくりしました。

ストーリーはざっくり言うと、薬屋のメルキオールが探偵となり、ある事件の犯人を探す…てな感じです。

めちゃくちゃハマっておもしろかったー!!な訳ではなかったですが、美術面が豪華で作り込まれていて、視覚的にはおもしろかったです。

 

こういう探偵ものって‟あるある”で シリーズ化されていたりするのかな?

 

会場はいつもの(?)京都文化博物館さん。

 

2022.11鑑賞

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ありがとうございました銃薬