【おうち映画ふりかえり】

今回感想を書く作品2本はどちらも大阪アジアン映画祭で上映されましたね。


77回、彼氏をゆるす

(2017年/香港/97分)

 

監督:ハーマン・ヤウ

第12回大阪アジアン映画祭(2017)のコンペ部門にて上映されました。


許せないことが7回あっただけで別れるのは厳しすぎるし、7X70だと優しすぎる。

 

77回がちょーどええ!

ということで、77コ、彼氏の許せなかった所を書けるノートを怪しげな雑貨店で購入するイヴ。

監督がハーマン・ヤウというのに意外性があったので観たけれど…

悪くはないし、ラストも良かったけどハーマン・ヤウ監督はやっぱりTHE男!な映画の方が好きかなー






ナディア・バタフライ

(2020年/カナダ/107分)

 

監督:パスカル・プラント


第16回大阪アジアン映画祭(2021)のコンペ部門にて上映されました。



これがなんで大阪アジアン映画祭?と思ったけど、あれやね、東京オリンピック関係やね。

私はmy fffで鑑賞。

 

唯一代金支払って観たんちゃうかな。(庶民なのでそういうことは覚えてる)

「歩くよりも泳いできた」というナディアが引退を決め、最後のレースを終えて…を描いています。

最初の練習風景からナディア役の女優さん水泳うまっ!!となるのですが、それもそのはず、現役の水泳選手!

 

彼女は演技もうまかったよなぁ…

あんなに長くストイックに何かに打ち込んで生活した、なんて経験はないけれど、ナディアの気持ちはなんとなくわかるなーでした。

引退は自分で決めたことだけど、やっぱり未知の世界は不安だし怖いよね。

それを打ち消すかのように無茶をしてしまうナディアの気持ちもなんとなくわかるなー、でした。

そんなことしても所詮、根底にある気持ちは変わらないんだけどねー

でも、ラストのナディアのすこーし穏やかな表情にホッとしました。
 

 

2022.1鑑賞

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ありがとうございましたちょうちょ

この月は何といってもアキ・カウリスマキ特集かなー。

 

【洋画】

 

『ネクスト・ゴール・ウィンズ』

 

『不安は魂を食いつくす』

 

 

【アジア】

 

『海街奇譚』

 

『青春の反抗』

 

『犯罪都市3』

 

『流転の地球2』

 

 

【邦画】

 

『ほかげ』

 

『お早よう』 …小津安二郎監督特集で観たと思うのですが、この作品は何度も観たくなるくらい好きです。

 

『ゴジラ-1.0』

 

 

【愛すべきアキ・カウリスマキ】

 

この機に未見の作品を!と、ちょっと張り切って通いました!

4月初旬にも続きます。

 

『マッチ工場の少女』

 

『パラダイスの夕暮れ』

 

『罪と罰』

 

『希望のかなた』

 

『街のあかり』

 

『枯れ葉』

 

『過去のない男』

 

『ハムレット・ゴーズ・ビジネス』

 

『カラマリ・ユニオン』

 

『コントラクト・キラー』

 

 

【おうち鑑賞】

 

『決戦は日曜日』

 

『無垢なる証人』

 

『タクシードライバー』

 

『暗数殺人』

 

 

『犯罪都市3』『流転の地球2』もよかったなぁ。

 

前回の続きです。

【没後三十年 女優・太地喜和子 】②

 

 

 

 

 

コント55号とミーコの絶体絶命

(1971年/日本/89分)

 

監督:野村芳太郎

野村芳太郎監督作品…私の中では硬派な作品を撮るイメージのある監督さんですが、実はコント55号さんの映画を何本も撮ってるんですねー

出演者や題名からも簡単にお察しできるかと思いますが、ゆる~いドタバタコメディですわ。

 

太地喜和子さんはちょい役でしたけど、キュートだったなーニコニコ




薮の中の黒猫

(1968年/日本/108分)

 

監督:新藤兼人

新藤兼人監督・脚本ですが、まず、白黒だからなのか、幽玄的な美しさにうっとり…

 

そして、哀しいけれど、わかりやすいお話(怪談的な感じ)でとてもおもしろかったです。

これは映像美を堪能させてもらった、という感じかな。

武士等に復讐するため幽霊となって屋敷に招き入れる太地喜和子さんが美しかったですわぁ。
 

 

 

今回の特集で好きな女優さんの1人になりました照れ

 

 

2022.11鑑賞

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ありがとうございました黒猫あたま

 

 【没後三十年 女優・太地喜和子】①

そういえば存在は知っていたけれど、しっかり注目したり、出演作は観たことないなーと、何本か鑑賞。

とても魅力的な女優さんやったんやなぁ…と、この特集で思いました。





喜劇 男の泣きどころ

(1973年/日本/73分)

 

監督:瀬川昌治

最後のストリップショーのシーンが泣けましたねぇ。

ポルノ撲滅に燃える刑事はフランキー堺さんなんですが、ポルノ映画の大巨匠がなんと!!笠智衆さん!!

 

まさかのキャスティング爆笑

あと、タイミングよくパンが焼けるシーンにも笑ったなー。





喜劇 女の泣きどころ

(1975年/日本/92分)

 

監督:瀬川昌治

こちらも『喜劇 男の泣きどころ』同様、テンポの良い喜劇を得意とする瀬川昌治監督作品。

今回は、太地喜和子さんと中川梨絵さんがメインですが、途中からは中川梨絵さんがメインかな。

昭和のストリッパー物語でありそうな、男女のぐずぐず、そうはうまく行かない人生…でも、最後は2人でまた明るく前に進むのがとてもいい!

ストリッパー2人のドタバタロードムービーでしたニコニコ
 

 

つづく…

 

2022.11鑑賞

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ありがとうございました赤薔薇

 最高時速50キロ!

ステラ SEOUL MISSION

(2022年/韓国/98分)

 

監督:クォン・スギョン

 

【ストーリー】

自動車金融の取り立て屋として働くヨンベは、ボスのソ社長から預かったスーパーカーを親友ドンシクに持ち逃げされてしまう。犯人だと疑われソン社長から追われる身となったヨンベに残されていたのは、父が乗っていた1987年型のオンボロ自動車「ステラ」だった。窮地に追い込まれたヨンベはスーパーカーを捜し出すべく、最高時速50キロのステラに乗って走り出す。(映画.comさんより)


【かんそう】


「ステラ」は車種の名前だったかな?

よく、「いい意味で予告編に裏切られました!」とか「予告編に騙されました(褒めてる)」とかネットで見ますが、私にとってこの作品は「予告編に騙されました(普通に)」でした。

物語もわかりやすく、ちゃんと練られていて面白くないことはないんですけど…

車がオンボロで最高速度50キロ!という設定だからか、ストーリーの進み具合もゆっくりで、ただただ緩く感じました。

それがこの作品の持ち味かもしれませんが、脚本が『エクストリーム・ジョブ』にも参加されたペ・セヨンさんというこもあり、ちょっと私の期待が大きかったかも…(予告編の出来が素晴らしかった?!)

最後は、あの車は「父」だったのかな?とじんわりはしましたが…

 

きっとそうだろうな、なラストではあったかなにっこり

 

 

うりぼう3つ:いのしし いのしし いのしし

 

2022.11鑑賞

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ありがとうございました車

私が私でいるために

LOVE LIFE

(2022年/日本/123分)

 

監督:深田晃司

 

【ストーリー】

再婚した夫・二郎と愛する息子の敬太と、日々の小さな問題を抱えながらも、かけがえのない時間を過ごしていた妙子。しかし、再婚して1年が経とうとしたある日、夫婦は悲しい出来事に襲われる。そして、悲しみに沈む妙子の前に、失踪した前の夫であり敬太の父親でもあるパクが戻ってくる。再会を機に、ろう者であるパクの身の回りの世話をするようになる妙子。一方の二郎も、以前つきあっていた女性の山崎と会っていた。悲しみの先で妙子は、ある選択をする。(映画.comさんより)



【かんそう】


大好きな深田晃司監督作品です!

とても楽しみにしていました!!


が…


が…


今回はあまりハマらなかったな困

もちろん深田晃司監督節は至る所で感じたし、人間のイヤーな部分をつついたり、炙り出したりするのはさすが!でした。

また、細かい演出もやっぱり上手くて、干す洗濯物が3人分から2人分、そして1人分…になっていく過程、義父が歌うカラオケの長さ(7番まである!)が物語る時間の長さ…などなど。

(子供がお風呂に沈んでから歌が6番まで進む…)


深田監督作品らしさは感じるのに、何かハマリませんでした。


まあ、そういう作品もありますよね…
 

 

んで、妙子(木村文乃さん)の元夫パク(砂田アトムさん)が自分勝手でクズだったのが(私にはそう思えた)印象深かったです…。無気力
 

 

 

うりぼう3.5:いのしし いのしし いのしし オバケ  

 

2022.11鑑賞

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ありがとうございましたハートのバルーン

リセットしたい

MISS OSAKA ミス・オオサカ

(2021年/デンマーク・ノルウェー・日本/90分)

 

監督:ダニエル・デンシック


【ストーリー】
24歳のデンマーク人女性イネスは、自分に自信が持てず、漠然と日々をやり過ごしていた。ある時、恋人ルーカスの出張に同行してノルウェーを訪れたイネスは、日本とフランスにルーツを持つマリアという名の女性と知り合う。2人は容姿が似ていたが、マリアはどこか謎めいていて、イネスにはない自信に満ち溢れていた。しかし、ほどなくしてマリアは不慮の事故で他界してしまう。別の誰かになって別の人生を送りたいという変身願望を抱いていたイネスは、マリアの航空券とパスポートを携え、大阪へと向かう。そしてマリアの勤務先だったナイトクラブ「MISS OSAKA」に雇われ、刺激的な人生を歩みだすが……。(映画.comさんより)


【かんそう】


第17回大阪アジアン映画祭(2022)のクロージング作品でした。

 

その後、その年の秋に一般公開されましたねー。

主人公が「大阪」にやってくる、ということで「アジア」枠に入ったのかもしれませんが、製作国がデンマーク、ノルウェー、日本ということで、映画全体の雰囲気はまるまる北欧でした。


24歳のイネスが彼氏の出張に同行してノルウェーに行き、そこで日本人女性マリアと出会います。

最初、マリアとイネスの彼氏がええ感じになるのか、と思いきや、マリアとイネスの距離が近づいていき、2人で過ごす時間も増えていき、おどおどイネスもイキイキイネスに変わっていきます。

そんなある日、マリアが不慮の事故で亡くなってしまい、イネスはマリアのパスポートで大阪へ…

 

いやぁ…容姿が似ているという設定とはいえ、言うほど似てるとも思えず…

 

なので

え!そんな簡単に出国も入国もスルーやったんや…驚
 

 

という私の驚きと疑問もスルーされて物語は「大阪」で進んでいきます。

マリアが働いていたナイトクラブ「MISS OSAKA」で別人として働くイネス。

 

ママ(南果歩さん)にいろいろ教えてもらいながら働く日々。

そこで、シゲル(森山未來くん)と出会い…


冒頭のイネスと物語後半のイネスが別人のようですが、物語自体「今までの自分を捨て別の誰かになりたかった」ということを描いているのでわかりやすいといえばわかりやすいのですが、あの何とも言えないテンポや雰囲気はThe北欧作品!でしたかね。

あと、素直に作品にのめり込めなかったのは、それはきっと私が変にいろんな事が気になったからだと思います。

(日本に来たのはええけど税金とか保険とかどうしはるんやろ?とか)


でも、好きなシーンもあり、森山未來くんが車の後ろの席から運転席にドゴォッ!!と蹴り入れるシーンが1番好きでしたにっこり

 

あと、大阪ミナミに実在するらしい昭和12年創業のグランドキャバレー「ミス大阪」の店内の様子もよかったです。



個人的には確かにオープニングよりはクロージング向きの作品かな?でした。

 

クラッカーくうこのおまけクラッカー

 

・阿波座(大阪市内)のジャンクションが少し写って「お!」となりました。ジャンクションマニアな方には有名だそうです。
 

 

うりぼう3.5:いのしし いのしし いのしし オバケ

 

2022.11鑑賞

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ありがとうございました赤ワイン

さ~にぃでぃっ♪

Hello!セサミストリートの世界展

 

 

2022年8月に阪神百貨店で開催されていたセサミストリートの展示を見に行きました。

 

※2025.7.18~8.31は東大阪市民美術センターで開催されるそうです。詳しくは公式HPさんへ~♪

(上記「Hello!~」の部分をクリックしていただくと公式さんに飛びます!)

 

 

熱心に番組を見ていた!というわけではないので、あまりよく知らないのですが、有名なキャラクターは私でも知っていました!

 

 

 

↑

この辺りは私でも知っているのですが、下記に載っているメンバーは「?」でした。

 

 

こんなにも仲間がいるのかー!!!

 

 

そういえば世界各国にキャラクターがいるようなことも書いてあったかな。

 

 

いろんな国の、というだけでなく、いろんなお友達がいてまさにダイバーシティ!

 

多様性が尊重されていました。

 

セサミストリートの考えや想いが「仲間」にも反映されているんだなーと感じました。

 

 

たくさん仲間がいてびっくりしました!びっくり

 

 

 

このキッチンカーにはクッキーモンスターとお友達が乗っていました。(お友達の名前がわからずでごめんなさい!)

 

 

 

後ろのプレートには…

 

 

あい らぶ くっきー♡

 

クッキーモンスターだもんね爆笑

 

 

帰りはお寿司を食べて帰りましたニコニコ

「福すし」さん大好きですニコニコ

 

 

カラフルでかわいいキャラクターたちが登場する楽しいセサミストリートですが、いろんなことを考えて作られている番組なんだなぁと感動しました。
 

見に行けてよかったです!照れ

 

 

 

2022.8鑑賞

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ありがとうございましたジンジャーブレッドマン

 シネマートさんでの恒例特集!

【のむコレ6】

2022年は4本のみ鑑賞しました。



刺客

(2022年/中国/118分)

 

監督:ダニエル・リー

なんか、ネットだけで公開の映画のようです。

そういうのが増えていくのでしょうかねぇ。

それでも、製作資金どんだけあるん?!てくらい、美術にCGに役者さんたちに、と豪華でしたー!!

時代設定があの時代で、片腕がマシンのような武器になっている、という設定はおもしろいと思いましたが…うーん…

 

ストーリーはゲームっぽい感じがありましたし、ワイヤーアクションなどもド派手だったので、軽くエンタメ作品を楽しむ、という点ではいいのかも。




ランユー 4Kリマスター版

(2001年/香港/86分)

 

監督:スタンリー・クワン

今回の目玉作品と言ってもいいのではないでしょうか。

2001年のスタンリー・クワン監督作品です。

なかなか良かったです(ホッ…)

バリバリのビジネスマン バイセクシュアルのハントンが苦学生ラン・ユーに金銭を渡すことで割り切った関係になるつもりだったが。

くっついては離れ、くっついては離れ…を繰り返す2人。

 

時代の流れが2人自身の環境をも変えていき、最後は…

子犬のような目をしたラン・ユーを見てると切なくなり、その反動でハントンにイッラーとしましたわー。

でもほんとなかなか良かったです!!(ほんとにホッ…)

 

 

ラン・ユー役のリウ・イエさんって『山の郵便配達』の彼だったのねー。


 




正直政治家 チュ・サンスク

(2020年/韓国/104分)

 

監督:チャン・ユジョン

ベテラン女優ラ・ミランさんが主演のコメディです!

冒頭の選挙運動のシーンが、とても軽快で楽しく観客の心を掴むのにばっちりでした!

何でもかんでも本音を言ってしまうチュ・サンスクさんにも笑ったけど、めっちゃ仕事できるようで実は抜けてる秘書パクさんにも笑いましたわ〜爆笑

あと、夫もかわいらしく、登場人物みんな楽しかったですねー。

 

バイタリティあふれるチュ・サンスクにあっぱれ!でした!

 

のむコレって、作品によっては割引があり、それがなかなかおもしろかったりするのですが、こちらの作品はなんと!!

 

現職議員の方はなんと、100円!

という割引でした!!!

 

この割引を使って鑑賞された議員さんはいらっしゃったのかしら?!



ワンセカンド・チャンピオン

(2020年/香港/98分)

 

監督:チウ・シンハン



一秒先を予知できる能力を持つヤン。その能力を生かせず堕落した大人になってしまったが、あるきっかけで、ボクシングを始めることになる。byのむコレHP

聴覚障害を持った息子のために奮闘する父・ヤン!

設定がなかなかおもしろいですよねー!

 

でも、物語は王道でわかりやすく、奇をてらった感じはありませんでした。

 

台湾の女の子が出てきますが、その子もベタな感じなのですが、それがよかったです。

そうそう!ヤンが対決するタイの選手が『バッド・ジーニアス』の、あの彼でした!!!

 

 

この作品にも割引がありました。

 

ボクシングジム会員証提示で1,000円!

 

とのことでしたー。


前回、なかなか自分好みの作品に出会えなかったのですが、今回は観た本数は少ないけれど、良かったなぁ&まあまあ良かったな、と思える作品が3本もあって良かったです。

 

 

2022.11鑑賞

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ありがとうございましたボクシング

前回の続きです!

【大阪・中国映画週間 2022】





宇宙から来たモーツァルト

(2022年/中国/136分)

 

監督:チェン・スーチェン

【ストーリー】

任大望(レン・ダーワン、黄渤演)は息子任小天(レン・シャオティン、栄梓杉演)をピアニストに育てようと躍起になっているが、シャオティンは天文学が大好きでなかなかピアノに集中できず、親子はいつも喧嘩が絶えない。 ある日、突然謎の宇宙人モーツァルトがシャオティンの前に現れる。そしてシャオティンはモーツァルトの助けを借りて、父に立ち向かうことを決意する。まさか、モーツァルトが別の使命を帯びて地球にやってきたとは、シャオティンは思いもよらないのであった。(2022東京・中国映画週間さんより)

 

 

【かんそう】

 

来ましたよー!みんな大好きホアン・ボー!!

さすがにコミカルでテンポのいい演技は彼ならでは!で楽しかったです。

ポスターの一番下にいる熊のようなパンダのようなぬいぐるみは「モーツァルト」と名付けられているのですが…

 

かわいいのか、かわいくないのか、微妙なラインでしたな。

ピアニスト朗朗の登場にはびっくりしましたー!!





奇跡の眺め

(2022年/中国/106分)

 

監督:ウェン・ムーイエ

 

【ストーリー】

幼い妹と二人で暮らすために深センへとやってきた二十歳の景浩 (ジン・ハオ、易烊千玺演)。二人は貧しいながらも楽しい毎日を送っていた。ところがある時、妹の病気が見つかる。病に苦しむ妹の高額な手術代を払うため、より良い暮らしのために、思い切った策に出るジン・ハオ。ところが待っていたのは大きな挫折だった。時間と支払いが迫る中、ジン・ハオは決死の覚悟で賭けに出る。この苦境から抜け出し、希望の光を見出すことができるのか。  (2022東京・中国映画週間さんより)

 


【かんそう】


『薬の神じゃない!』のウェン・ムーイエ監督作です。

 

こちらの作品はNetflixにて『素晴らしき眺め』という題で配信中です。

実話ベースのお話なので、ハッピーエンドだろうな、というのはわかるのですが、ウェン・ムーイエ監督の目線がやっぱり優しく、ユーモアもあって、とてもあたたかな気持ちになれる いい映画でした

とにかく、会社を立ち上げるために寄せ集められたメンバーが個性的で最高でしたね。

でも、もう、あんなに会社が大きくなったんだもの。

 

寄せ集めメンバーなんて言われない&言わせないよね!

主人公を演じるのはイー・ヤンチェンシー君。

 

『少年の君』も良かったけれど、この作品での「負」の表情が抜群に良かったです!!

 

 

 

2022年の大阪・中国映画週間では以上4本を鑑賞させていただきました。

 

 

2022.11鑑賞

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ありがとうございました音譜