先日はかさこ塾@京都5期の

卒業生の交流会でした。

(かなり前になってしまいましたが ^^;)

 

卒業後、それぞれが

自分の道を進めておられて

 

とっても励まされました。

 

わたしも

気になっていることを

色々と相談させていただき

スッキリ(^^)

 

 

もう1つありがたかったのは

わたしに関する率直なイメージ

を聞けたこと。

 

 

私自身はスゴイと思っていない

普通だと感じていたことでも

 

他の人から見たら

スゴイ!と思えるようなことだったり

 

逆に

ここ直した方がいいな〜

と思う部分も、

 

自分の視点と

周りで見ている人の視点では

全然違ったり・・・

 

 

そういうことが聞けたのも、

本音で生きることを大切にしている

人たちの集まりだからこそ。

 

 

心地よく過ごせて

元気をいただきました(^^)




参加された方
マスキングテープ専門店 沼のオアシスのラムちゃん
イベントプロデュサー ☆ 京本薫さん
ハワイアンフラの大山まみさん
旅する占星家Emmy(蛭田えみ)さん
カメラマンの蛭子美和子さん
上手に生きる。を伝える占い師 eri さん

幹事として頑張ってくれたのに、ぎっくり腰で欠席だった山下伸一郎さん

 

 

<話の聞き方シリーズ>

話を聞いた方が良いのはどんな時か?

心を開いてもらえる話の聞き方

話の聞き方~受動的な聞き方

受動的な聞き方の限界

能動的な聞き方の3つの方法

こころを開いてもらう話の聞き方、どんな会話になるの?

 

 

 

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これまで、ブログを通していろいろなことを

発信してきました。

 

だんだん楽しめるようになってきている一方

まだまだ試行錯誤といったところです。

 

そして、以前の記事を振り返ると

 

あぁ、あの時こんな気持ちだったな

書いておいてよかったな

 

と思うものもあれば

 

もっと違う書き方の方がいいなぁ

書き直したい

 

と思うものも出てきています。

 

 

そんなわけで

新しい記事も書いていきますが

過去の記事も改訂して

アップしていくつもりです。

 

どうぞよろしくお願いします (^^)

 

 

 

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わたしの思い「精神科医ですが」

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「じゃんにぇーん」

 

息子が発する言葉ですが

「残念」の意味のようです。

 

息子はもう2歳、

どんどん言葉が増えるのが

見ていてとっても面白いです。

 

 

わたしは親業で学んだこともあり

「話ができないうちから

 能動的な聞き方をすることで

 子どもの表現力が伸びる」

と考えていましたので

 

生まれた時から

息子が泣いている時は

 

「おなか減ったね」

「困ったね、届かないね」

「これはくっつかないのか、残念やなぁ」

 

などと「能動的な聞き方」をしていました。

 

が、なにぶん子育ては初めてのこと。

 

何も喋れない息子が

どう変化していくんだろう?

どうななっていくんだろう?

という思いで接していました。

 

1歳頃はまだはっきりとした言葉は

喋れないものの

息子が泣いている時に

わたしが「能動的な聞き方」をすると

じっと聞いているような様子に

なってきました。

 

それが1歳半頃になると

「残念だったね」

と言うと「うん」と

うなずいて

早めに泣き止むことが増えてきて、

 

数ヶ月後にはわたしを真似して

「じゃんにぇーん」

と言うようになり、

 

2歳になった今では

わたしが何も言わなくても

何か嫌なことがあると

自分から

「じゃんにぇーん」

と言うようになっているのです。

 

そして

自分で他の遊びに切り替えたり

パパやママに助けを求めたり

自分なりに解決していくようになりました。

 

 

最近ではさらに

「わーいわーい」

と言って喜ぶようになったり

「こあい(=怖い)」

と言って逃げたり

どんどんと、自分の気持ちを表現しています。

 

もちろん

子どもの表現力が伸びていくのは

子ども自身に成長する力があるからですが

 

その子ども力を邪魔しないように

できるならば成長を促すように関われたら

 

幸いだな、と思うのです。



 

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話の聞き方シリーズ 連載中です(^^)

 

ご感想や

「こんな記事を書いてほしい」

というリクエストもいただいており

大変ありがたいです。

 

記事にできそうなことは

なるべく書いていこうと

思っていますので

どうぞお待ちくださいね。

 

 

<話の聞き方シリーズ>

話を聞いた方が良いのはどんな時か?

心を開いてもらえる話の聞き方

話の聞き方~受動的な聞き方

受動的な聞き方の限界

能動的な聞き方の3つの方法

こころを開いてもらう話の聞き方、どんな会話になるの?

気持ちを汲んだら、その通りにしないといけないと思っていませんか?

 

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さて、ここまで

話の聞き方のスキルとしての面を

お伝えしてきました。

 

でも、スキルを適切に用いることができれば

それで話の聞き方として十分か?

というと、そんなことはないですよね。

 

話を聞くというのは

人と人とのコミュニケーションです。

 

どういう心のあり方で

どういう姿勢で

その人と関わるのか

 

という要素が欠かせません。

 

いくら言葉の上で

相手の話を聞いているようでも

 

・また、いつもの同じ話か

・私だったらそんな感じ方しないのに

・私の方があなたのことよくわかっているわ

・こうすればすぐ解決するのに

 

というように

上から目線であったり

こちらの理解を押し付けるような

態度だったりしては

 

本質的には

聞いていることにはならないのでは

ないでしょうか。

 

あくまで

・相手のことをより正確に理解しよう

・相手の独自の感じ方を尊重しよう

・相手が自分で問題解決するのを助けよう

 

という

相手を尊重し

大切にしようとする姿勢があるからこそ

話を聞くスキルが役に立つのではないかと

考えています。

 

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患者さんの方から

 

「病気になったのは、良い経験でした」

 

「病気になったおかげで

 家族と本音で関われるようになりました」

 

「病気のおかげで自分のことが

 よく分かるようになりました」

 

ということを言われることがあります。


 

精神科の病気に罹るというのは

ご本人にとっては

とてつもなく しんどいことです。

 

そう気軽に「良い経験だった」

などと言えるものではありません。

 


それでもなお

このようにおっしゃられるということは

 

かなり回復が進み

こころの健康を

取り戻しつつあるということ。

 


患者さん自身の中に

そう思える力があるということ。


 

すごいな、と思わずには

尊敬せずには

いられません。


 

この仕事をしていて

本当に良かったと思える瞬間です。

 

 

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