話を聞いた方が良いのはどんな時か?

こころを開いてもらえる はなしの聞き方

 

に引き続き「聞く」シリーズです。

 

 

話の聞き方には、大きく分けて

*受動的な聞き方

*能動的な聞き方

の2種類があります。

 

今日は

「受動的な聞き方」

をご紹介します。

 

「受動的な聞き方」は

自分が受け身になって

相手が話すのに任せるような

話の聞き方です。

 

実際の方法には

1. 沈黙

2. あいづち

3. ドアオープナー

 

の3つがありますので

1つ1つ見ていきますね。

 

 

1. 沈黙

言葉のとおり

まずは自分が話すことをやめ

黙ることです。

 

誰かの話を

聞いているつもりでもつい

「それってこういうことじゃない?」

とか

「わかるわかる、わたしも同じ!」

とか

自分の考えや、感想やいろんなことを

話したくなってしまうんですよね。

 

それをいったん脇に置いて

その時は黙っているのが「沈黙」です。

 

「自分が黙るだけで

 こんなに子どもが話すようになるなんて!」

とびっくりされるお母さんも多いのです。

 

ちょっと口を閉じるだけで

子どもの意外な言葉が聞けるかもしれません。

 

 

2. あいづち

沈黙すると相手が話してくれるからといって

ただ黙っていればいいわけではないですよね。

 

話す方からすると

意見を言わずに黙っていてくれても

目線が合わなかったり

反応がなかったりしたら

「本当に聞いてくれているの?」

って思いますよね。

 

実際、人の話を真剣に聞くときって

自然と

その人の方を向いたり

身を乗り出したり

あいづちをうったり

何かしら応答しますよね。

 

この「あいづち」も

 

「ふーん」

「うん、うん」

「なるほど」

「そうなんだ」

「へぇ〜」

 

など、ある程度バリエーションをもって

意識的に使うことで

相手が話しやすくなりますし

聞く方も楽ですよ。

 

 

3. ドアオープナー

これは

「話を聞こうか?」

「そのこと、もっと聞きたいな。」

など

会話のスタート時に

相手が話し出しやすくなるような

声かけのことです。

 

あくまでも

相手が自由に話すのを促すのが

目的なので

こちらが知りたい情報を聞き出す

という姿勢ではなく

相手が話したい事を自由に話してもらう

という姿勢で声をかけてみましょう。

 

 

*受動的な聞き方

1. 沈黙

2. あいづち

3. ドアオープナー

 

ぜひ使ってみてくださいね。

 

 
 

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