話の聞き方シリーズ 連載中です(^^)
<話の聞き方シリーズ>
心を開いてもらえる話の聞き方
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わが家の例
親の言うことを聞かない頼もしさ〜 Tシャツは足からは着られない
では
Tシャツを「足から着たいの?」と
息子の気持ちを汲み取り
実際に試させました。
それは、あくまで私がやらせてみてもいいと思ったから。
でも、
気持ちを汲み取ったからといって
わたしも毎回それに応じているわけでは
ありません。
息子は救急車が大好きなんですけど
道路で見かけると
「タッチ〜!」といって触りに行こうとします。
救急車が大好きなんだな
興味津々で、触りに行きたいんだな。
気持ちはよくわかります。
・・・でも、それで車道に飛び出そうとする時は
泣こうがわめこうが、全力で止めます。
息子が保育園から帰ってきて甘えていたら
寂しかったんだね、と気持ちを汲みます。
の記事に書いています)
でも、だからといって
保育園に預けなくて済むよう
仕事をやめようとは思ってはいません。
このように、
子どもの気持ちを汲むということと
気持ちを汲んだ後どうするかということは
全く別のことなのです。
「Tシャツ、足から着たいんだね」
「寂しかったんだね」
「救急車、触りたいんだね」
など
子どもの気持ちはそのまま受け止める。
その上で、それに応じるかどうかは
自分の気持ちに正直になって
考えて決める。
そうやって分けて考えることで
相手も自分も大切にする対等な関係を
作ることができるのではないでしょうか。
「気持ちを汲む」
ことと
「気持ちを汲んだ後どうするか」
分けて考える癖をつけてみてくださいね。
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