前回までの記事で
「能動的な聞き方」について
ご紹介しました。
ご紹介しました。
どのようにして能動的な聞き方をするか?
ということです。
具体的には、以下の3つの方法で行います。
*能動的な聞き方
1. 繰り返す
話し手が言ったことを、そのまま
「〜なのね」「〜なんだね」などのように繰り返す。
2. 言い換える
話し手が言ったことを要約したり
別な言い方をしたりして
話し手が最も言いたいことに近づくようにする。
3. 気持ちを汲む
話し手がどんな気持ちなのかを
汲み取って、その感情を言葉にする。
話し手がどんな気持ちなのかを
汲み取って、その感情を言葉にする。
例えば
中学生の娘が「部活、嫌だな」と言ってきて
憂うつ、不安、部活が嫌といった
思いを抱えているんだろうな
ということが想像される時は
以下のような聞き方になります。
1. 繰り返す
「部活、嫌なのね」
2. 言い換える
「部活をしたくないんだ」
3. 気持ちを汲む
「部活が憂うつなのね」など。
2歳の息子が「いーっ!」と
叫びながらブロックをかき回していて
イライラしたり
思い通りにならなくて腹が立ったり
しているんだろうな
ただ、これは
1. 繰り返す
でもいいんですけど「いーっ!なのね」
としか言えないですし
2. 言い換える
のもなかなか難しいですよね。
ただ
3. 気持ちを汲む
ことで
3. 気持ちを汲む
ことで
「すっごいイライラするね」
「思い通りにならなくて腹が立つね」
といった聞き方ができます。
夫が無口になり
じーっと1点を見つめている
といった時は能動的な聞き方をすると
どうなるでしょうか?
どうなるでしょうか?
わたしだったら
夫がそうなっていたら
夫がそうなっていたら
考え事で頭がいっぱいなのかな
疲れやストレスを感じているのかな
などといったことを想像して
3. 気持ちを汲む
で、「考え事してるみたい」
「疲れが溜まってるみたいね」
といった声をかけるだろうなと思います。
よければ、皆さんも自分自身の言葉で
考えてみてくださいね。もちろん相手は夫でなくても構わないので
身近な方をお一人思い浮かべてみると
イメージしやすいですよ。
身近な方をお一人思い浮かべてみると
イメージしやすいですよ。
能動的な聞き方については
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